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6月25日(水)に、恒例の藤渓優子さんシリーズ企画の第18回が行われました。
今回のゲストは、なんとファゴット4本のカルテットである「ヘッケル・カルテット」。片寄伸也さん、瀧本博之さん、渡邊悦朗さん、東口泰之さんの四名です。
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↑始めにご挨拶される藤渓さん |
ヘッケル・カルテットのメンバーの皆さんは、お一人ずつでも関西を代表するプレーヤーです。そんなハイレベルなプレーヤー達によるファゴット4本というちょっとかわったカルテットをお楽しみ頂きました。
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↑4本のファゴットによる演奏は見た目も壮観!
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もちろん、ファゴット4本のための楽曲・・・というよりもさまざまな曲の魅力を新しくファゴットで引き出すという形に自然になります。
当日は、「トランペット吹きの休日」のファゴット版や、それぞれのソロ活動よりも熱心に練習されたというピアソラの「タンゴ組曲」などが演奏されました。
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↑1曲1曲の丁寧な解説 |
また、曲間トークではそれぞれの曲の由来だけでなく、ファゴットだけでファゴット用でない曲を演奏する苦労や工夫など、このカルテットならではのお話を伺うこともできました。
次回のこのシリーズでは、ソプラノの田中郷子さん、メゾソプラノの松澤須美さんをゲストにお迎えする予定です。ご期待下さい。
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