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過去のライブレビュー/最新2003年4〜6月2003年1〜3月2002年11・12月2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 6月25日 第18回藤渓優子シリーズ企画
 ・ 6月7〜9日 開店6周年記念 田原祥一郎ライブ
 ・ 5月28日 第17回藤渓企画 & 開店6周年ライブ
 ・ 4月30日 第16回藤渓優子シリーズ企画
 ・ 4月10日 沼田陽一&星野則雄 ナイトライブ


第18回藤渓優子シリーズ企画

6月25日(水)に、恒例の藤渓優子さんシリーズ企画の第18回が行われました。

今回のゲストは、なんとファゴット4本のカルテットである「ヘッケル・カルテット」。片寄伸也さん、瀧本博之さん、渡邊悦朗さん、東口泰之さんの四名です。


↑始めにご挨拶される藤渓さん
 
ヘッケル・カルテットのメンバーの皆さんは、お一人ずつでも関西を代表するプレーヤーです。そんなハイレベルなプレーヤー達によるファゴット4本というちょっとかわったカルテットをお楽しみ頂きました。


↑4本のファゴットによる演奏は見た目も壮観!
 
もちろん、ファゴット4本のための楽曲・・・というよりもさまざまな曲の魅力を新しくファゴットで引き出すという形に自然になります。

当日は、「トランペット吹きの休日」のファゴット版や、それぞれのソロ活動よりも熱心に練習されたというピアソラの「タンゴ組曲」などが演奏されました。


↑1曲1曲の丁寧な解説
 
また、曲間トークではそれぞれの曲の由来だけでなく、ファゴットだけでファゴット用でない曲を演奏する苦労や工夫など、このカルテットならではのお話を伺うこともできました。

次回のこのシリーズでは、ソプラノの田中郷子さん、メゾソプラノの松澤須美さんをゲストにお迎えする予定です。ご期待下さい。

 


3夜連続 開店6周年記念 田原祥一郎ライブ

6月7日(金)〜9(日)の3夜にわたって、PIA Julien開店6周年記念として、テノールの田原祥一郎さん、ピアノには、浅井康子さんをお迎えしての豪華なライブが行われました。

その様子を全体から見ればほんの少しですが、写真を交えてお届けいたします。(写真は最終夜の9日のものです)

 
ステージは、当日の曲目は、ラーマの「静けさの中に歌う」、マルティーニの「愛の喜び」、クルティス「私を忘れないで」など。全て合わせれば、1時間半近くかかるステージとなりました。

日本を代表するテノール歌手の田原さんの歌う恋の歌に、満員のお客様も酔いしれるステージとなりました。

 
また、歌唱以外でも特筆すべきは、田原さんによる曲の解説です。

歌詞については、当店でもお馴染みの藤渓さんによる日本語訳の朗読があり、それに続いて曲を取り巻くお話と、田原さん自身の曲への思い入れなどを一曲一曲と丁寧に詳しく話して頂くことができました。

楽しいながらもためになって、歌唱をより楽しめる舞台構成にお客様の満場の拍手のなかで6周年記念イベントを終えることができました。ご来場下さいました皆様に、厚く御礼申し上げます。これからも当店をどうぞ宜しくお願いいたします。

 


第17回藤渓企画 & 開店6周年ライブ

5月28日(水)に藤渓優子さんシリーズ企画の第17回が行われました。

今回のシリーズ企画は、PIA Julienの6周年記念もかねて行われ、バリトン小村亮三さんとソプラノの飯山友子さんのお二人を迎えしましたした。

ちょうど4年前に芦屋ルナホールで、藤渓さんも含めての3人でコンサートをしておられ、久方ぶりの組み合わせということです。

 
今回もまた満員のお客さま方にも、ベテラン小村さんの深みのある歌、そして飯山さんの生き生きとした歌の世界を楽しみいただくことができました。

また、飯山さんの歌う「君が野に咲くバラなら」では、客席にみえていた作曲家の矢野正文さんも参加して、温かい雰囲気のステージに。

 
当初予定していなかった9時半からのステージでは、客席に応援にみえていたピアニスト藤江圭子さんのピアノで、小村さんが最も得意とされるドイツリートからシューベルトの「菩提樹」も披露されました。格調高い演奏でした。

 


第16回 藤渓優子シリーズ企画

4月30日(水)に藤渓優子さんシリーズ企画の第16回が行われました。今回のゲストは、サクソフォンの西本淳さんと鈴木恵美さん。

サクソフォン2本とピアノという、シリーズ企画にもこれまでになかった取り合わせです。藤渓さん、西本さんは当店でもレギュラーで出られており、ファンの常連のお客様も大勢お店におみえになりました。

当日、お二人は数種類のサクソフォンをもって登場。サクソフォンは、ソプラノサックス・テナーサックスなどのがあり、それぞれの音域が異なるため、これを利用すれば他の楽器用の曲も演奏可能なのです。

曲間トークでは、このあたりのお話も伺うことができました。

 
これらの特徴を活かして、「オーボエとファゴットのためのソナタ(プーランク)」、「チェロソナタ第二番(バッハ)」などが演奏され、サクソフォンのポテンシャルの深さを存分に楽しめるステージとなりました。

次回のステージは、バリトンの小村亮三さん、ソプラノの飯山友子さんをお迎えする予定です。ご期待下さい。

 


沼田陽一&星野則雄 ナイトライブ

4月10日(木)のナイトライブでは、フルートの沼田陽一さん、ファゴットの星野則雄さん、ピアノの藤渓優子さんの御三方をお迎えしてのトリオライブが行われました。

沼田さんと星野さんは、関西フィルハーモニックオーケストラなどで活躍しておられます。

 
当日は、この日のステージ目当てのお客様にも多数みえ、店内もステージが始まる前から盛り上がります。

曲目は、エルガーの「愛の挨拶」、ドビュッシーの「夢」、サン=サーンスの「白鳥」、バッハ=グノーの「アヴェマリア」、ピアソラの「リベルタンゴ」などが演奏されました。

 
また、音楽の素晴らしいのはもちろん、曲間トークでは古くからの友人でもある沼田さんと星野さんのお互いのとっても愉快な紹介などもあり、客席からも笑い声すら聞こえる楽しいステージとなりました。