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過去のライブレビュー/最新2002年11・12月2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 12月31日 カウントダウンコンサート 2003
 ・ 12月27日 年末特別企画 弦楽四重奏
 ・ 12月25日 第12回 藤渓優子シリーズ企画
 ・ 12月 2日 アーティスト忘年会’02
 ・ 11月27日 第11回 藤渓優子シリーズ企画
 ・ 11月 7日 PIA Julien会


カウントダウンコンサート 2003

2002年の大晦日から2003年の新年まで、当店恒例のカウントダウンコンサートが開催されました。

まずは、お料理と飲み物も出揃った20:00頃、司会のピアニスト藤渓優子さんの挨拶でステージが始まりました。

プログラムの第一番は、折川真理(vn)、大島弥州夫(ob)、日野俊介(vc)、藤渓優子(pf)の4氏によるバッハの「オーボエとヴァイオリンのためのコンチェルト」でした。

その後に続いて、森川留理子(pf)さんと菊川小百合(pf)さんによるピアノ連弾が演奏されました。

プログラム3番・4番は、常連のお客様による演奏がピアノ独奏、チェロと続いて行われました。

その後、小休憩をはさんでのプログラム5番は、重水由紀(S)さんと辻本恵子(pf)さん。

続いては、またまた常連様による演奏です。「サクソフォン」→「フルート」→「リコーダーのアンサンブル」→「ボーカル」と行われました。

その後は、再び休憩をはさんでから、日野さんと藤渓さん(1曲に大島さんも参加)の演奏です。

その後は、藤渓シリーズ企画の番外編「朝ドラテーマ特集」がカウントダウンコンサート内で行われました。

雲井千賀(tp)さん、大島弥州夫さん、折川真理さん、西本淳(sax)さんが参加されました。

順に、「うらら・イン・ザ・スカイ」、「あすかのテーマ【風笛】」、「ほんまもんのテーマ」、「SAKURAのテーマ」をそれぞれワンコーラスずつですが演奏していただきました。

年越しも迫った23:45分頃からは、楽器全員とピアノによる「パッヘルベルのカノン合奏」が行われました。

いよいよ年越しでカウントダウン!「明けましておめでとうございます!」

年明けの乾杯にあわせて、ソプラノ・テノールにより「乾杯の歌」が歌われました。

そして、大島さんと藤渓さん、西本さんと多久さんによる演奏が行われ、その後にお開きとなりました。

お越し頂いたみなさま、まことにありがとうございました。

 


年末特別企画 弦楽四重奏

12月27日(金)のナイトライブで2ステージにわたって、年末特別企画「弦楽四重奏」が行われました。

カルテットは、今城朋子(第一ヴァイオリン)、立花礼子(第二ヴァイオリン)、三木香奈(ヴィオラ)、池村佳子(チェロ)です。

 
曲目は、モーツアルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」です。国内でも人気のあるこの曲を間近で楽しんでもらおうという企画に多くのお客様がお見えになりました。演奏ももちろんすばらしく、皆様にお楽しみいただけたのではないか思います。


 


第12回 藤渓優子シリーズ企画

12月25日(水)に藤渓優子さんシリーズ企画の第12回が行われました。

今回のゲストは、メゾソプラノの松澤須美さんとオーボエの大島弥州夫さんのお二人。メゾソプラノとオーボエ、そしてピアノのちょっと変わった組み合わせとなりました。

 
このため、演奏はアンサンブルあり、松澤さんの独唱あり、大島さんのオーボエ独奏ありと目移りしてしまうほどの盛りだくさん。

曲目は、当日がクリスマスディナーということもあり、アダンの「クリスマス賛歌」、M.トーメとR.ウェルズの「クリスマスソング」などクリスマスらしいセレクションとなりました。

 
そのほかにも、7月のシリーズ企画から再登場のミュージカル・エリザベートから「愛のテーマ」、バッハのソナタBWV1031のオーボエ独奏などもあり、豪華なステージとなりました。

意外にもすごく合うオーボエとメゾソプラノの音に、お客様にも年末のシリーズ企画をお楽しみいただけたのではないかと思います。すばらしい演奏ありがとうございました。

 


アーティスト忘年会’02

12月2日(月)に、アーティスト忘年会が開催されました。

日頃、当店で演奏して頂いているアーティスト達を招いて、楽しくお話しながら今年の疲れを癒していただこうという年末恒例の企画です。

まずは、19:00頃からお食事とお酒を楽しみながら、しばし談笑タイムとなりました。

 
もちろん、クラシックアーティストを応援して行こうという当店では、ただ集まっていただくだけではなくでは、昨年に引き続きステージでの話術を学ぶレクチャー付きの忘年会です。(右上写真:プロアナウンサーの佐々木先生)


 
ステージでの振る舞い方、話し方のレクチャーのあと、アーティストさん達による、去年の「自己紹介」とは打って変わっての、「他己紹介(他の人の紹介)」が佐々木先生指導の元で行われました。(上写真:他己紹介)


そのあとは、再びデザートとお酒を楽しみながら、これまた恒例の即席演奏会となりました。

アーティスト達が、その場で組んでの賑やかなプチ演奏会となりました。(左写真)

 


第11回 藤渓優子シリーズ企画

11月27日(水)に藤渓優子シリーズ企画の第11回が行われました。

今回はチェロが2本というめずらしい構成となりました。ゲストは左納実子さんと高橋乗子さんで、お二人はプライベートでもお知り合いであり、その縁もあって二人そろってのステージとなりました。

 
当日の演奏は、チェロ2本というちょっと変わって構成であることからも、とっても工夫された「聞いていて」・「見ていて」楽しいステージとなりました。

ベートーベンの「運命」をチェロ2本用に編曲したもの、チェロ曲として有名サンサーンス「白鳥」を1台のチェロをつかって2人で弾くなど、店内があっと驚くような多彩な内容でした。

 
もちろん、そういった変わり種だけではなく、お二人の技術がとことん味わえるディープな選曲もあり、様々な面で楽しめるお得なステージとなりました。

このシリーズ、今年最後の次回はクリスマスです。声楽はメゾソプラノの松澤須美と、加えてオーボエの大島弥州夫をお招きする予定です。是非、お越し下さい。

 


PIA Julien会

11月7日(木)に、「PIA Julien会」のゴルフコンペが開催され、その打ち上げの会食が当店内にて行われました。

まずは、18:30頃からオーナーの挨拶が行われた後、乾杯となりました。(→右写真)

 
その後は、しばらく食事をとりながらの談笑。お酒とお食事がすすんできたところで、自己紹介を兼ねた出席会員全員の挨拶が行われました。(↓下写真:挨拶をされる方々1)


 
また、最後にはゴルフコンペの成績優秀者やブービー賞が発表され、それぞれ商品が送られました。参加された皆様、お疲れ様でした。今後も、年に2回程度の開催を予定しています。(↓下写真:挨拶をされる方々2)