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過去のライブレビュー/最新2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 8月29日 第8回 藤渓優子シリーズ企画
 ・ 8月 某日 ピアニストの稲本響さん御来店
 ・ 8月13日 オーナーのお誕生会
 ・ 7月31日 第7回 藤渓優子シリーズ企画
 ・ 7月16日 第1回 原田紀子 ジャズボーカルライブ
 ・ 7月10日 第2回 ゆうきじゅん シャンソンライブ
 ・ 7月 2日 ルネ・ミッシェル&アミカル ライブ


第8回 藤渓優子シリーズ企画

8月29日(水)に藤渓優子シリーズ企画の第8回目が行われました。毎月、お客様にさまざまな楽器の音色に触れて頂くというこの企画の第8段は、フルートのの沼田陽一さんを招いてのステージです。

沼田さんは、関西フィルハーモニー管弦楽団で主席フルーティストをお勤めになる日本を代表するトップクラスのアーティスト。いやが上にも、その演奏に期待が集まります。

当日の曲目は、ライネッケの「ウンディーネソナタ」とプーランクのソナタというフルートソナタの名曲を2曲も味わえる贅沢な構成でした。そのほかにもフルートの無伴奏曲も。

長い曲を集中力を欠くことなく演奏し切る沼田さんと藤渓さんに、お客様もスタッフもただただ引き込まれるばかり。


また、曲間のトークでは、氏のお父様が偶然買ってこられたことがフルートを始めるきっかけになったというエピソードや、オーケストラでのフルート役割とそれにかける情熱など、沼田さんのフルートへの熱い思いをお伺いできるすばらしいものとなりました。

こちらのトークのほうもお客様に好評を頂くことが出来ました。

 


ピアニストの稲本響さん御来店

8月某日、お店の近所にある神戸の新神戸オリエンタル劇場でちょうど上演中の舞台「海の上のピアニスト」に、作曲家&ピアニストとして出演中の稲本響さんが当店にお出で下さいました。(→右写真:海の上のピアニストのパンフ)

この舞台「海の上のピアニスト」は、俳優の市村正親さん主演の全国十数カ所を回る全国ツアーで、この日は神戸での上演ということで当店におより頂きました。


当日は、お客様としてお出で頂いたにもかかわらず、稲本さんにはリクエストに応えて、飛び入りでピアノを演奏して頂くことが出来ました。(←左写真:演奏される稲本さん)

この思いがけない幸運に、偶然居合わせたお客様も大喜び。素敵な一夜となりました。

 


オーナーのお誕生会

8月13日、当店内でセカンドステージの後、オーナーのお誕生会が開かれました。

本当は、オーナーと懇意な方々との御食事だけの予定でしたが、バリトンの井原秀人さんやピアノの藤江圭子さんらの立案によりサプライズ・プレゼントとして「お誕生日特別演奏会」が催されました。(→右写真:演奏を楽しむ参加者の皆様)

ソプラノやバリトンの歌があり、ピアノやオーボエなどの楽器があり、しかもクラシック・バーだけあって出演者は、皆プロのアーティストの方々です。これには、オーナーも大喜び。

偶然、居合わせた一般のお客様からも豪華な演奏に喜んでいただくことが出来ました。

 


第7回 藤渓優子シリーズ企画

7月31日(水)に藤渓優子シリーズ企画の第7回目が行われました。毎月、お客様にさまざまな楽器の音色に触れて頂くというこの企画の第7段は、オーボエの大島弥州夫さんを招いてのステージとなりました。

大島さんは、現役の大学院生でありながら、トップクラスプレイヤーで構成される「いずみシンフォニエッタ」にも参加されるソロ奏者であり、またミュージカルの指揮もなさるというパワフルな活動を展開する若手の注目のアーティスト。

当日の曲目では、コンクールの課題曲でもあるブリテンの「<6つの変容>からの〜PAN〜」や、ドニゼッティのオーボエ・ソナタなどの聴き応えのある選曲でした。

そして、曲間のトークでは「オーボエの仕組み」「ミュージカルの指揮の面白さ」など、幅広くパワフルに活動される大島さんならではのトークも。


また、客席には「レ・ミゼラブル」をはじめ多くの大島さんとの共演歴があるバリトンの井原秀人さんもお見えになり、大変な盛会となりました。

今後が楽しみな大島さんの繊細ながらも濃密なオーボエと、それを優しくフォローする藤渓さんのピアノに、お客様も魅了された数十分となりました。

 


第1回 原田紀子 ジャズボーカルライブ

7月16日に、原田紀子さんジャズボーカルライブの第1回が行われました。このコーナーは今月から始まった毎月第3火曜日に行われるシリーズ企画です。

原田さんは、ラジオ曲でディレクターとして活躍されたと言う異色の経歴の持ち主。このたび、ラジオ局勤務時代にもステージに立ってこられ、今なお複数のライブハウスで精力的に活動されるパワフルな原田さんに当店でもレギュラーとして出演していただくことになりました。


ステージの時間直前になると、まずベースの中山良一さんとピアノの松田忠信が登場。会場のお客さんは、お2人の演奏でJAZZ気分を盛り上げます。

しばらくすると原田さんの登場。一曲目の「Fly me to the moon」から。原田さんのハスキーな歌声にお客さんも酔いしれます。


ステージは、原田さん、中山さん、松田さんのハートウォーミングなジャズテクニックを楽しめるすばらしいものなりました。今後の当店でのシリーズライブにも期待感十分です。

また、原田紀子さんが、6月24日の神戸新聞「編集委員いんたびゅー」のコーナーで取り上げられています。気負わず自然体な原田さんの魅力に近づけるインタビューとなっています。(→左写真:クリックすると拡大表示します)

 


第2回 ゆうきじゅん シャンソンライブ

7月10日に、ゆうきじゅんさん定期シャンソンライブの第2回が行われました。このコーナーは6月から始まった毎月第2水曜日に行われているシリーズ企画です。

8時過ぎにライトが落ち、ピアノ&サクソフォンの音楽に合わせて満員のお客様の開場にゆうきじゅんさんが登場。満場の拍手が起こります。(→右写真)

ゆうきじゅんさんは、この日は手袋からドレスまで全て黒でそろえた衣装。ホントに黒が良く似合う素敵な大人の女性です。

ステージが始まると、客席の方に出て笑顔を振りまきアピールするゆうきじゅんさんの熱のこもった歌に、一曲目から思わずお客さんからも手拍子がおこります。


また、ステージの途中では熱心なゆうきじゅんさんファンのご夫妻の結婚記念日ということで、サプライズドパーティが行われました。お祝いのゆうきじゅんさんの歌とケーキにご夫妻も驚いたご様子。


その後も、力強くも繊細で優しいゆうきじゅんさんの歌声に、サクソフォン奏者やお客さんを交えての盛り上がったトークに、と魅力あふれるステージが展開され、満足感あふれる一時間半となりました。

 


ルネ・ミッシェル&アミカル ライブ

国内でも『Christmas in Paris』などのCDで知られているアコーディオンのルネ・ミッシェルさんをお招きしてのライブが、6月18日・22日、7月3日の3回に渡って当店で行われました。

ルネ・ミッシェルさんの来日は今回は2回目で、他所でのライブ活動の合間をぬっての開催となりました。また、6月22日と7月3日開催分では、CDでも共演のアミカル(小堀英郎(pf)、田中理絵(fl&pic)、中村真美(cl))の皆様もお招きしてのライブとなりました。(写真は6月22日分)


アミカルとの共演で行われた6月22日と7月3日分では、午後7時から開場となり、開演までの間はルネ氏・小堀氏・田中氏・中村氏を交えての夕食会が行われました。お客さまにまじって四人のアーティストたちも気軽に会話をしながらのお食事となりました。

8時を過ぎるとライトが落ちて演奏の開始です。ルネ・ミッシェルさんのアコーディオンは、良く見かける鍵盤式のものではなくてボタン式のタイプライターのようなもの。演奏開始とともに、そのアコーディオンから乾いているにもかかわらずなんだか優しい音が流れはじめます。


アミカルの三氏を交えた演奏では、クラシックのスタンダードな曲目から、日本の民謡や童謡から題材をとったものまで、くるくる目移りするような楽しいプログラムでした。また、途中にはルネ・ミッシェルさんのアコーディオンソロやピアノソロもあって盛りだくさん。

22日分では、演奏後には弾いてみたいというお客様に自らのアコーディオン持たせての「アコーディオン体験コーナー」も飛び出す、ルネ氏のサービス精神にお客様も十分に楽しんでいただけた一夜となりました。




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