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・ 4月24日 藤渓優子シリーズ企画 第4回
・ 4月14日 第2回 杉本彩さん ダンスショー
・ 4月7日 横山幸雄さん 打ち上げと関西ファンの集い
・ 3月27日 藤渓優子シリーズ企画 第3回
・ 3月19日 尾崎比佐子 フェニーチェコンサート
藤渓優子シリーズ企画 第4回
4月24日(水)に当店PIA Julienにて、藤渓優子さんシリーズ企画 第4回が行われました。
いろいろな楽器や音楽に触れていただくというこのシリーズ企画、今回のゲストはメゾソプラノの松澤須美さんです。本シリーズ初の声楽家さんです。
当日は前半の部のステージ前からPIAJulienの常連のお客様以外にも、松澤須美さんのファンのお客様も多数お見えになり、大入りとなりました。
前半の部のステージでは、フランス歌曲を中心とした演目。原語での歌唱のため、当日には日本語訳の歌詞カードが配布された上で、曲間のトークで曲目の説明をたっぷり入れていただき、フランス歌曲の魅力がたっぷり味わえるステージとなりました。
第二回目のステージでは、前半の部とは毛色の違った演目となりまいした。ファリャのスペイン民謡や、オペラ「カルメン」のアリアなど。これまた、松澤須美さんの魅力的な歌声が堪能できるすばらしいステージとなり、お客様にも好評をいただくことができました。
藤渓優子さんシリーズ第5回は、5月29日にファゴットの片寄伸也さんをお招きしてお送りする予定です。ぜひご期待ください。
□ 当日のフランス歌曲の日本語訳 [
1
:
2
] □
第2回 杉本彩ダンスショー IMMORAL
4月14日(日)に当店PIA Julienにて、第2回杉本彩アルゼンチンタンゴショー「IMMORAL」が、一部と二部の2ステージに渡って開催されました。(→右広告用チラシ:クリックすると拡大して表示します)
この企画は、前回の当店での第1回企画に引き続き、杉本彩さんが各地で行うアフガニスタンチャリティの一環として催されました。収益の一部がアフガニスタンの子供達に寄付される予定です。
ショーでは、アルゼンチンタンゴのダンスだけでなく、歌ありトークありの杉本彩さんの魅力が存分に楽しめる舞台となりました。
ショーの終了後には、客席まで杉本さんが降りてこられ、ファンにご挨拶されるひとコマも。(←左写真:ファンからのお花を受けとる杉本彩さん)
また、その後に行われたスタッフなど関係者による打ち上げでは、杉本さんも舞台を終えたひとときの充足感にリラックスされたご様子。
スタッフなどと談笑しながら、お食事を取られました。(→右写真:関係者打ち上げでの杉本さん)
横山幸雄さん 打ち上げと関西ファンの集い
4月7日(日)にシンフォニーホールで開かれたセンチュリー交響楽団定期演奏会に出演された、世界的なピアニストの横山幸雄さんの打ち上げ会が、同日当店PIA Julienにて行われました。
会では、なんと横山さんによる演奏も行われました。そんな当日の様子を写真を交えてお伝えいたします。
会場は、会が始まる前から、ファンの方でいっぱいの状態。(←左写真)
午後7時からの会には、なんとこれまた世界的なピアニストであるジャック・ルビィエさんも出席され、お二人の乾杯の音頭の元でほぼ時刻どおりに打ち上げ会がスタートしました。(↑上写真)
会場でのお二方は非常に打ち解けた雰囲気(→右写真)で、ファンの方とのお話しや記念撮影などにも快く応じておられ、リラックスしながらも非常に盛り上がった会となりました。
最後には、余興として横山さんらによるピアノ演奏が行われました。
そして、また熱心なファンの期待にこたえるべくジャック・ルビィエさんも参加して頂いて連弾が行われるシーンも。演奏が終わるとファンの方の割れるような拍手が起こり、熱気に包まれたままの打ち上げ会のお開きとなりました。
藤渓優子シリーズ企画 第3回
当店PIA Julienにて3月27日(水)に「藤渓優子シリーズ企画 第3回」が催されました。
この毎月最終水曜日のクラシック音楽を理解を深め、いろいろな楽器にの音色に触れていただくという企画(
→企画詳細
)も、いよいよ3回目を迎えました。
今回のゲストは、このシリーズ第2回「『四季』語り付」にも登場していただいたコントラバスの大川恵利子さんです。
ライブが始まると、低い低いコントラバスの音がお店を満たし、お客様もリラックスしたムードで演奏に聞き入っておられました。
曲間では、室内楽におけるコントラバスの役割や、大川さんがコントラバスにのめりこんだきっかけなどの話題を中心にトーク。(←左写真)
また、コントラバスとピアノの演奏以外にも、前半と後半のステージに各1曲ずつ、藤渓さんのピアノソロによる演奏が行われました。(→右写真:写真中右下の一部に写っている絵は、ファンの方が描かれた「森の中でコントラバスを弾く大川さん」)
前半のステージでは、伝統的な民謡をピアノ曲に直した幻想曲「さくらさくら」とタイムリーな演奏があったり、シリーズ第1回でのチェロの木村政雄氏のサン・サーンス「白鳥」に続いて「象」が演奏されたりと、聴き応えたっぷりのライブとなりました。
このライブの曲目は以下の通りでした。
1st.Stage
・ 早春賦
/田中章
・ ラルゴ
/ヘンデル
・ 動物の謝肉祭「象」
/サンサーンス
・ 幻想曲「さくらさくら」
/平井康三郎
・ カルメン・ファンタジー
/プロート
−プレリュード
−アラゴネーズ
2nd.Stage
・ 「マイ・フェア・レディ」より
−踊り明かそう
・ アブリビオン
/ピアソラ
・ グラナドス
/美女と夜鳴きうぐいす
・ カルメン・ファンタジー
/プロート
−トレアドール・ソング
−ボヘミアン・ダンス
アンコール
・ 映画ディア・ハンターより
−カヴァティーナ
尾崎比佐子 フェニーチェコンサート
3月19日(火)に当店にて、第1回フェニーチェコンサート「尾崎比佐子オペラを歌う」が催されました。
尾崎さんは、昨年11月のオペラ「ランメルモールのルチア」で大好評を得たソプラノ歌手で、今、最も期待を集めるオペラのプリマドンナ(主役演者)です。今回の催しは、単に尾崎さんに歌っていただくだけではなく、歌唱の後には「オペラの舞台の作り方」や「オペラの魅力」についての語っていただくという、オペラ入門者から上級者まで楽しめるライブ&トークでした。
まずは、モーツァルトのオペラ「『魔笛』から夜の女王のアリア」でコンサートは始まり、高音の鮮やかなテクニックを披露されました。
このコンサートの特別なところは何といっても、歌手と客席が近いこと。普段はオペラグラスで覗かないとわからない表情の変化や迫力などが、すぐそこで演じられており、集まった50人ほどのお客様は、しばしオペラの世界に惹き込まれました。
また、パートナーを務めるゲストの井原秀人さんは、6月8日に主役で出演するチャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギン」のアリアも一足早く披露。そのスケールの大きさに思わず本番が楽しみになります。
終演後は、お食事をしながらのトークタイム。知的でありつつも、親しみがある尾崎比佐子のトークでは、オペラの舞台のことから普段の生活にまでおよび、和やかな歓談のひとときとなりました。
閉会後のお客さまからの感想として最も多かったのは、「やはり、本物は素晴らしい」ということでした。オペラ入門者の方もおられる中で、本物の感動と驚嘆を提供できたからこその好評と受け止めております。次回企画にもご期待頂きたいと思います。ご来店の皆様、真にありがとうございました。
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