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過去のライブレビュー/最新2006年1〜6月2005年7〜12月2005年1〜6月2004年7〜12月2004年1〜6月2003年10〜12月2003年7〜9月2003年4〜6月2003年1〜3月2002年11・12月2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 6月18日(日) 清永あや ヴァイオリンコンサート
 ・ 6月17日(土) 松澤須美さん&安田紀子さんデュオコンサート
 ・ 6月13日(火) 長原幸太さんスペシャルライブ
 ・ 6月11日(日) オペラ企画第1回「フィガロの結婚」
 ・ 5月31日(水) 第53回藤渓優子さんシリーズ企画
 ・ 5月21日(日) 岩渕晴子さん 又吉奈緒子さん ナイトライブ
 ・ 5月某日 廣田映子さん、アレクサンダー・イェルゲンスさん ご来店
 ・ 4月14日(金) 雑賀美可さん、晴雅彦さんによるオペラライブ
 ・ 4月某日 パトリック・ジグマノフスキーさん ご来店
 ・ 4月1日(土) エイプリルフールのお店
 ・ 3月26日(日) seyanaブラスアンサンブル ライブ
 ・ 3月17日(金) 岩谷祐之さん、西谷牧人さん ライブ
 ・ 3月11日(土) 横山幸雄さん 特別出演
 ・ 2月9日(木) フルートカルテットによる特別ライブ


清永あやさん ヴァイオリンコンサート

6月18日(日)には、現在相愛大学にて研鑽を積まれておられる神戸出身の若手期待の星・ヴァイオリニストの清永あやさんが当店初登場でした。

全くもって素晴らしく、お店がすっぽりヴァイオリンの中に入ったような音でした。初めてというトークも若いのにすごく楽しいものでした。生まれながらのスターなんじゃないかなと思わせるものを持った本物のアーティストです。

当店の常連さんたちも、非常に感心しておられ、当WEBサイトの電子掲示板にその驚きを書き残していただいております。また、当店にも出演していただきたいですし、彼女を応援していきたいと考えています。みなさんも、ぜひ彼女の音楽を聴いて応援してあげてください。

 


松澤須美さん&安田紀子さんデュオコンサート

6月17日(土)は、メゾソプラノの松澤須美さんとアメリカ在住のピアニスト安田紀子さんのデュオコンサートでした。松澤さんのライブはいつも超満員。当店の常連さんに加え、松澤さんのファンのお客さんでいっぱいです。

今回のプログラムは、フランス歌曲とアメリカ音楽。特にゴスペルなどもあり、ヴァラエティに富んだ演奏会でした。

しっくりした曲や、あるいは心に響くパワフルな曲・・・など満載でアットいう間の時間でした。素敵で美しいのはもちろん、「カッコいい」という言葉が似合うお二人のステージでした。

 


長原幸太さんスペシャルライブ

6月13日(火)には、輝かしいキャリアを誇り、日本を代表する若手ヴァイオリニストの長原幸太さんと、ピアノの鈴木華重子さんによるナイトライブが開催されました。

当日のステージでは、店内満員のお客様に混じって多くのアーティスト達もご来店いただきました。写真は長原さんと鈴木さんに加えて、フルートの榎田雅祥、チェロの金子鈴太郎さんにも飛び入りでご参加いただいたところ。これは、モーツァルト交響曲第41番「ジュピター」のピアノカルテット版。

他にもモーツァルトの40番や、ヴァイオリニスト長原さんによるチェロの演奏など面白い企画が盛りだくさんでした。

もちろん、念入りに計画したというよりは、その場の流れでのアーティスト達のちょっとしたお遊びというようなものですが、音楽というのは本来そういうものなのかもしれませんね。音楽仲間が集い、遊ぶ、広がる・・・そんな音の世界です。

 


オペラ企画第1回「フィガロの結婚」

6月11日(日)には、今回から始まった「オペラ企画」の第1回が開催されました。これは、多くの人にオペラを身近に感じてもらおうという企画です。清原邦仁が企画を担当されています。

毎回作品を決めて取り上げ、オペラ未経験者にとっても面白く解りやすく見ていただこうという第1回は、名作中の名作「フィガロの結婚」です。

オペラの舞台とするにはやっぱり小さい店内のステージですが、それだけに間近でみられる一流アーティストの歌唱はなにものにも代えがたい迫力でした。特別ゲストに並河寿美さん(7月の芸文オペラ蝶々夫人の主役)も花を添えてくれました。ピアニストの久田幸代さん見事にオペラ一本弾き切りました。

お客様にも大好評を頂いたこのシリーズ、次回は10月1日を予定しております。詳細が決まり次第に当Webサイトにてお知らせいたしますので、ぜひお楽しみに。

 


第53回藤渓優子さんシリーズ企画

5月31日(水)は、藤渓さんシリーズ企画の53回目でした。この5月の最終日を持って当店は9周年です。ついに10年目に入りました。

今回は、ヴァイオリンの藤井はるひさん、コントラバスの三好哲郎さんがゲスト。前半ステージでは、藤井はるひさんがバッハの「シャコンヌ」、後半ステージでは、三好哲郎さんがシューベルト「アルペジオネ・ソナタ」などをご披露くださいました。


 
2002年より始まった、音楽とトークを楽しむ、藤渓さんのシリーズ企画も50回をゆうに超え、当店の名物シリーズに成長しました。


 
現在の当店のステージに登場いただいているアーティストさん達のビッグさを考えるとき、藤渓シリーズからの貢献は計り知れません。

そしてそこに・・・本当にクラシックの好きなお客様や、当店でクラシック音楽を好きになって下さったお客様が。良い音楽家の集うところに、聴衆も集うということがよくわかります。

このシリーズ企画には、今後もお店とともに成長していって欲しいと思っております。

 


岩渕晴子さん 又吉奈緒子さん ナイトライブ

5月21日(日)は、ヴァイオリンの岩渕晴子さん、ピアノの又吉奈緒子さんによるナイトライブでした。

お二人は音楽の道を専門として選ばれる前からの、中学時代からの同級生でだそうです。その後、それぞれお互い音楽の道へ。


 
そういった志を同じくする友人がいることはとっても素晴らしいですね。当日ステージでも中々に息の合った演奏です。


 
また、岩渕さんは澤和樹先生のお弟子さんでもあり、当日には澤先生もご来店くださいました。

左のお写真は、新しく入ったスタンウエイのピアノで、澤先生に「ピアニストとして」演奏をご披露いただいているところです。どうもありがとうございました。

 


廣田映子さん、アレクサンダー・イェルゲンスさん ご来店

パトリック・ジグマノフスキーさんに続いて、またまたお客様にゲスト出演していただきました。

今回は、ドイツのカールスルーエより、一時帰国中の廣田映子さんと、初来日のアレクサンダー・イェルゲンスさんのヴァイオリニストのお二人です。

ソロやデュオで演奏いただきました。右写真はデュオで演奏中のお写真です。お二人とも、本当にどうもありがとうございました。

今回は、このウエブサイトの電子掲示板で、当日のナイトライブ出演者の佐藤さんよりお二人の飛び入りの可能性が予告されていたのですが、普段は本当にその日にその場で演奏していただくことになることが多いのです。こんないい意味でのハプニングがいつ起こるかわからないのも当店ならではです。みなさんも運がよければ、きっと。

 


パトリック・ジグマノフスキーさん ご来店

4月某日には、フランスのパトリック・ジグマノフスキーさんが、お客様として来店くださいました。

パトリックさんは、パリのエコルノルマルの教授を若くしてお勤めになっておられる世界的なピアニストです。

お客様としてきていただいたのですが、お店の雰囲気を気に入っていただいて、ピアノを演奏してくれました。

当店では、毎夜に有名無名の実力者を招いてライブを開いていますが、それだけではなく、クラシック好きの人が集まるお店にしたいのです。そのなかには、もちろんプロのアーティストの方も含んでいます。

近くでリサイタルを開かれたら、その後よっていただきたい。そういうお店でもあります。パトリック・ジグマノフスキーさんどうもありがとうございました。

 


雑賀美可さん、晴雅彦さんによるオペラライブ

3月14日(金)には、ソプラノの雑賀美可さん、バリトンの晴雅彦さん、ピアノの藤江圭子さんによるオペラライブが開催されました。

今回は、ただ単にオペラだけでなく、衣装まで用意してのステージです。もちろん、オペラ作品ひとつを全部通すわけではありませんが、さながらお店がオペラハウスになったよう。


 
右下の写真は、オペラ「フィガロの結婚」より。スザンナとマルチェリーナです。もちろん、マルチェリーナは女性なので、晴さんは女装です。これにはお客様も大盛り上がり。


 
でも、楽しいんですが、決してふざけてるわけではありません。まさにモーツァルトが降りたかと思うような、雑賀さんの歌、晴さんの歌、すばらしいです。

こんな楽しいステージで、オペラをご存知の方はもちろん、クラシック音楽の入門者にもぴったり楽しさと分かりやすさでした。こういった試みで、クラシック音楽やオペラのファンが増加してくれることと思います。

 


エイプリルフールのお店

4月1日(日)のエイプリルフールには、スイスから帰国中の田淵恵実さんと、東京芸大大学院に在籍中の川崎翔子さんによるナイトライブが開催されました。

研鑽に余念がない若い演奏は素晴らしいものす。これに、演奏者ご自身のお美しいお二人とあって、耳の保養と目の保養。お客様にも大いにお楽しみいただきました。

また、当店ナイトライブでもお馴染みの、今をときめく、大阪シンフォニカのチェリスト・金子さんが飛び入りでゲスト参加されました。(右写真)

田淵恵実さんはもう一年、スイスでお勉強です。もっともっと勉強して、お店にいい音楽をもって帰ってきていただきたいです。

 


seyanaブラスアンサンブル ライブ

3月26日(日)には、昨年の好評を受けて、金管アンサンブルのseyanaブラスアンサンブルが再登場。

今回なんと言っても面白かったのは、アンサンブル客演の前原尚規さんによるアルプホルンの演奏でした。

写真でみていただくとお分かりいただけると思うのですが、当店のこじんまりとしたステージでは、一番奥からでも客席まで到達してしまうほど長〜〜〜い楽器。写真だと遠近法で前原さんが小さく見えてしまいます。

音階を変えるためにスイッチや穴のようなものはなく、すべて唇と息で変化をつけるそうです。当日ご来場のお客様にも大変喜んでいただけたようでした。こういった面白い楽器、珍しい楽器を、間近で見れる、聴けるのは当店ならではです。

 


岩谷祐之さん、西谷牧人さん ライブ

3月17日(金)には、ヴァイオリンの岩谷祐之さんと、チェロの西谷牧人さんが当店に登場しました。

お二人とも、日本音楽コンクール第1位を受賞されたことがあるスーパースターです。

今回のステージでは、「パッサカリア」デュオの他、岩谷さんはイザイの「無伴奏バイオリン」、西谷さんは「文楽」や「ジャズ風」を披露していただきました。素晴らしい演奏で、PIA Julienの歴史的1ページがまた増えました。

現在お二人は、西宮に兵庫県が建てた県立芸術文化センター専属の、佐渡裕さんが音楽監督をされる「県立芸術文化センター管弦楽団」のコアメンバーとしてご活躍です。関西のお近くの管弦楽団で、これからもお店とご縁があるかもしれませんね。

 


横山幸雄さん 特別出演

3月11日(土)に行われた、横山幸雄さんによる公開レッスンの後、お店のステージにも横山さんにご登場いただきました。

「さて、今日は何を弾きましょうか?」「なんでも弾きますよ」とおっしゃっていただきました。


 
実際に、モーツアルト「ソナタ10番」、ショパン「バラード4番」、5年ほど前にご自身が作られた曲、そして後一曲でバッハ・ブゾーニ編曲の「シャコンヌ」。


 
ホントになんでも弾かれるんですね。もちろん、その一曲一曲が素晴らしいテクニック、そして完成度。

なんでも弾けて、お人柄も楽しく、各種の造詣も深い・・・。もちろん、大ホールが似合うスーパーピアニストさんですが、当店のようなお客様との距離が近いお店にも、また違った輝きをもたらしてくれる方です。

 


フルートカルテットによる特別ライブ

2月9日(木)に、昨年12月に大好評をいただいたフルートカルテットが再登場いたしました。

メンバーは、前回と同じく大フィルのコンサートマスター・ヴァイオリンの長原幸太さん、元ベルリンフィル・ヴィオラの鈴木康浩さん、大フィル・フルートの井上登紀さん、大阪シンフォニカ主席チェリストの金子鈴太郎さんの4人。加えてピアノの鈴木重華子さんです。


 
若手のスタープレーヤーが集結したとあって、ステージに前回と同様に、寒さの中にも関わらず大勢のお客様が見えられました。


 
時間帯は普段のナイトライブと同じ2部構成だったのですが、フルートカルテットはもちろん、バイオリンとチェロのデュオによるプログラムなど様々なバリエーションが繰り広げられました。

もちろん、通常のステージの枠には収まりきらず、延々3時間を越えるステージとなりました。曲目もどんどん初見で演奏され、これには満席のお客様も大興奮です。若い才能が自由に作る音楽に、お店が熱くなった一夜でした。