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過去のライブレビュー/最新2005年1〜6月2004年7〜12月2004年1〜6月2003年10〜12月2003年7〜9月2003年4〜6月2003年1〜3月2002年11・12月2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 3月22日(火) 畑田弘美さんソプラノナイト
 ・ 2月23日(水) 第38回藤渓優子さんシリーズ企画
 ・ 2月17日(木) 尾崎比佐子さん スペシャルナイト
 ・ 1月26日(水) 第37回藤渓優子さんシリーズ企画
 ・ 1月25日(火) 古楽器によるバロックの夕べ
 ・ 1月21日(金) 雑賀さん&小林さん声楽ライブ
 ・ 1月某日 アルモニュー・エトワルの練習風景
 ・ 年越しカウントダウンコンサート


畑田弘美さん ソプラノナイト

3月22日(火)に、昨年12月に続いてのソプラノの畑田弘美さんのナイトライブが開催されました。ピアノ伴奏は藤江圭子さん。

通常のナイトライブ形式で行うという贅沢な形式に多くのお客様においでいただき大盛況でした。定刻になると畑田さんが緑のドレスに身を包んで登場されます。


 
ステージでは、小作品からオペラまで様々な曲が披露されました。また、曲間のトークでは思い入れのない歌は歌っていないといわんばかりの一曲一曲の丁寧な解説を頂き、こちらも非常にたのしめるものとなりました。

このように素晴らしい歌を披露くださった畑田さん、5月21日、22日にはアルカイックホールで行われる「タンホイザー」にエリザベート役でご出演されます。好演が期待されますので是非お運びください。

 


第38回 藤渓優子さん シリーズ企画

2月23日(水)に、恒例の藤渓優子さんシリーズ企画の38回目が開催されました。

今回のゲストは、以前、アミカルというグループでも出演して頂いている、フルートの田中理絵さんと、クラリネットの中村真美さん。


 
お二人とも神戸出身で大阪音楽大学をご卒業されているのですが、お知り合いになられたのは、パリエコールノルマル音楽院に留学されてからとのこと。もちろん、曲間のトークではプライベートでのお二人の間柄や、長く一緒に活動されてきた経緯などをお話下さいました。

演奏のほうでは、田中さんがフルートとピッコロ、中村さんがクラリネットとバスクラリネットを使っての幅広い曲目を演奏下さいました。ピッコロからバスクラリネットということで、単純に考えても相当に音の幅が広く様々な楽器用に作られた曲を演奏して頂きました。

そこにお二人の表現力や演奏技術が加わって、非常に不思議なバランスというか、新鮮な感覚を得ることができました。普段と違う楽器で聴く曲達にも、はっとするような新しい面が見られたりする、そんなシリーズ企画となりました。
 


尾崎比佐子さん スペシャルナイト

2月17日(木)に、ソプラノの尾崎比佐子さんによるスペシャルナイトライブが開催されました。ピアノは多久江里子さん。

当店屈指の人気アーティストの尾崎さんを通常のナイトライブ枠でということで、平日にもかかわらずたくさんのお客様においでいただきました。


 
ステージでは、お写真のように明るいグリーンのドレスで登場。まさに歌姫というに相応しい出で立ちです。

プログラムは、「メリーウィドー」や「セルセ」、「ジャンニ・スキッキ」などの歌劇より。狭い店内の中を隙間なく埋め尽す歌声。華やかながら情感深い歌声。そんな素晴らしい尾崎さんの歌声に圧倒されるステージとなりました。

 


第37回 藤渓優子さん シリーズ企画

1月26日(水)に、恒例の藤渓優子さんシリーズ企画の37回目が開催されました。今回でついにシリーズ企画も4年目に突入です。

今回のゲストは村井博之さん、風早宏隆さん、今田孝一さん、ロイド高本さんの四名。お店のステージにトロンボーン4つが並んだ様子はさすがに壮観です。


 
しかし、金管楽器4本ということで、それほど大きくない店内ではどうなのだろうかと思ったのですが、全くウルさいということはなく、張りがあって良く通るのに、気持ちのいい爽やかな音色です。

当日の曲目は、前半のステージではドビュッシーやハイドン、ドヴォルザークなどが演奏されました。

後半のステージでは、それとは打って変わって、007のテーマなどといった映画音楽やポップスナンバーのプログラムと、トロンボーンの色んな姿を楽しめるプログラムでした。

曲の間のトークでは、トロンボーンはあまりメロディーパートを演奏する事がないということをおっしゃっていたのですが、どうしてどうして、ちょっと低い音域のトロンボーンのメロディーも渋くてかっこいいものです。それに、やっぱり、金管楽器は演奏中にスポットライトが反射してキラキラしていて、それだけでも何だか華があります。それが、今回は4本もですからなおさらです。

 


古楽器によるバロックの夕べ

2月25日(火)に、榎田雅祥さん、森川公美さん、内藤謙一さんの御三方をお迎えして「バロックの夕べ」が開催されました。

今回は、フルーティストの榎田さんと森川さんが「フラウト・トラヴェルソ」というフルートの祖先を、コントラバシストの内藤さんが「ヴィオラ・ダ・ガンバ」という弦楽器の祖先をつかって行われました。


 
両方ともバロックの楽器なのですが、現代の楽器からすると劣るところもあるのだと思うのですが、何というかバロックの音とでもいうべき不思議な音色です。

バロック音楽にあった音を出すのは、ある意味ではバロック楽器なのでしょうか。曲とは別に音にも思想がある。そんなことを考える貴重な体験をもたらしてくれたステージでした。

 


雑賀美可さん&小林正夫さん 声楽ライブ

1月21日(金)に、ソプラノの雑賀美可さんと、テノールの小林正夫さんによる声楽ナイトライブが開催されました。ピアノは藤江圭子さんです。

お二人は、当店初登場で、常連さんを初めとして多くのお客様にお出で頂きました。通常のナイトライブで行ったにもかかわらず、補助椅子もでる大盛況。


 
高い歌唱力と表現力はもちろん、絶妙の息の合ったステージに満員のお客様もウットリするように聞き入ります。

美しい歌声に閉会が残念なぐらい素晴らしいステージでしたが、また機会があれば是非お二人をお招きしたいと考えておりますので、ぜひお楽しみに。

 


アンサンブル・アルモニュー・エトワルの練習風景

もう終了してしまいましたが1月16日(日)にアンサンブル・アルモニュー・エトワル演奏会がありました。PIA Julienに出演して頂いているアーティストたちが大勢参加しているアンサンブルであり、1月某日にその演奏会に向けての練習が当店で行われました。


 
別にお客様を入れて行われたわけではなく、お店の営業時間外に場所を貸しただけですが、アーティストたちが工夫している様子を見学しているだけで色々なことに気付かされる、感心しきりな練習風景でした。

当店がお世話になっているアーティストたちの外の活動にも応援が出来る。そして、また外で得たものをお店に還元してもらう。これほどお店としてやりがいのあることはありません。

こんな練習の甲斐あってか、演奏会は大成功のうちに終わりました。当日に起こし下さったお客様、誠にありがとうございました。

 


年越しカウントダウンコンサート

毎年恒例の大晦日〜新年にかけての「カウントダウンライブ」が今年も開催されました。

司会は、昨年に引き続き、ピアノの藤渓優子さんとファゴットの渡邊悦朗さんのお二人です。

今年で4年目のカウントダウンライブ。回を重ねる度に、どんどんプログラムが長くなってきております。それというのも、毎年毎年、どんどんお客様によるアマチュア演奏プログラムが増えているからなのです。

これは、お客様に音楽に触れる喜びを味わってもらうという、お店のモットーからすると、すごく嬉しい事です。

もちろん、レギュラーアーティストの面々も負けてはいません。アーティスト本人もかなり疲れる難曲から、普段あまり耳にする機会のない珍しい曲、果ては自分の楽器の解説など、プロらしいところがいっぱいで、とっても楽しめるプログラムをそれぞれ用意しての参加となりました。楽器をなさらないお客様にも十分楽しんでいただけた事と思います。

今年は、アマチュアのお客様参加の演奏は、プロとの合奏も合わせれば全体の半分ぐらい。来年も、これぐらいの比率で、参加者全員が目いっぱい楽しめるカウントダウンコンサートになればいいな、と思っております。