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 ・ 6月30日(水) 第30回 藤渓優子さん シリーズ企画
 ・ 5月29日(土) 藤村匡人さん ナイトライブ
 ・ 5月26日(水) 第29回 藤渓優子さん シリーズ企画
 ・ 4月21日 第28回 藤渓優子さん シリーズ企画
 ・ 3月31日 第27回 藤渓優子さん シリーズ企画
 ・ 3月21日 バリトン歌手 井原秀人さんのお誕生会
 ・ 2月25日 第26回 藤渓優子さん シリーズ企画
 ・ 1月28日 第25回 藤渓優子さん 企画
 ・ 1月21日 米澤傑 コンサート in PIA Julien


第30回 藤渓優子さん シリーズ企画

6月30日(水)に、恒例の藤渓優子さんシリーズ企画の記念すべき30回目が開催されました。

ゲストはヴィオラの中島悦子さん。ソロではシリーズ企画初のヴィオラの登場です。


 
とはいえ、もちろんヴィオラのための良い曲もたくさんあって、ヴュータンのエレジー、テレマンの無伴奏ヴィオラのためのファンタジーなどが演奏されました。

その他には、埴生の宿や、ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハなどが演奏されました。

中島さんの爽やかで優しいヴィオラの音色に、とっても安らぐステージでした。

 


藤村匡人さん ナイトライブ

5月29日(土)に、レギュラーナイトライブにて、バリトンの藤村匡人さんが出演されました。ピアノは長谷智子さん。

当店では久しぶりの出演ですが、常連の方々はもちろん、多くのお客様においで頂きました。


 
偶然ご来店のグループのお客様も、その深くて響く藤村さんの声が、店内に溢れると思わず会話を止めて聞き入る姿が見られました。

また、曲の合間のトークでも、プログラムの一曲一曲の聞きどころを丁寧にお話頂き、藤村さんの歌にたいする真摯な姿勢をも垣間見ることができる素敵なステージとなりました。

 


第29回藤渓優子シリーズ企画

6月26日(水)に、藤渓シリーズ企画の第29回が開催されました。

今回のゲストは、昨年6月以来の2度目の登場となるファゴットばかり4本のカルテット、ヘッケルカルテットのみなさんです。

当日のステージでは、やはりファゴットが4本並ぶとすごい迫力です。そして、一曲目はプログラムには載っていなかった阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」から始まります。


↑恒例の曲間トーク
その後のステージでは、團伊玖磨の「4本のFgのためのソナタより第1楽章」、ゴッダールドの「チェスタートン・フラワーズ」などが演奏されます。


↑カルテットでの演奏中

後半のステージでは、アッディソンの「4つのミニチュア」、ピアソラの「タンゴ組曲より第2曲」等が演奏されました。どの曲もファゴット4本で演奏されるだけあって、複雑なメロディーやハーモニーを持つものが多く、聴きごたえのあるステージとなりました。
 


第28回 藤渓シリーズ企画

4月21日(水)に、第28回藤渓シリーズ企画が開催されました。ゲストはファゴットの渡邊悦郎さんと、ギターの増井一友さんです。

今回はファゴットとギターというちょっと変わった組み合わせですが、渡邊さんと増井さんのそれぞれのファンのお客様や、当店常連のお客様など多数がおいで下さり盛会となりました。


↑曲の説明をされる増井さん
もちろん、ちょっと変わったとはいっても、太く低いファゴットと澄んだギターの音の組み合わせがとっても素敵で、当日のラテンクラシック中心のプログラムを情感たっぷりに奏でます。

ヴィラ=ボロスの「ブラジル風バッハ5番」、ロドリーゴの「アランフェスの協奏曲第2楽章」、ピアソラの「リベルタンゴ」などが演奏されました。

 
また、恒例の曲の間のトークも、渡辺さん、増井さん、藤渓さんと、それぞれご自身のステージでも素敵なお話を聴かせてくれる方ばかりであり、ギターなどのお話はもちろん、音楽に全く関係のない話まで味わえる楽しいステージとなりました。

次回の藤渓さんシリーズ企画は、5月26日(水)にファゴットのヘッケルカルテットをお迎えしてお送りする予定です。ご期待下さい。


↑演奏中のステージ




第27回 藤渓シリーズ企画

3月31日(水)に、第27回藤渓シリーズ企画が開催されました。ゲストはフルートの榎田雅祥さん。榎田さんは、国際コンクールでも活躍され、現在は大阪フィルハーモニー交響楽団の主席フルーティストをつとめらる日本を代表するフルーティストさんです。

開場には当店常連さんはもちろん、榎田さんのファンの方々も多数お見えになりました。


↑曲間トーク中のお二人

当日の曲目は、フォーレの「ファンタジー」、ユーの「ファンタジー」、ヴュータンの「ロマンス」、ドップラーの「ハンガリア田園幻想曲」、サンサーンスの「ロマンス」が演奏されました。

毎度御楽しみの曲間トークでは、演奏曲の題名である「ロマンス」や「ファンタジー」と言った言葉の本来持っていた意味・語源などのお話のほか、フルートと言う楽器についてもお伺いしました。

 
店内の空間にくまなく響き渡るフルートの音色と博覧からくる御話しぶりに、そして藤渓さんのすばらしいピアノとトークに、とっても楽しい一夜となりました。

次回の藤渓さんシリーズ企画は、日付の変更があって第3水曜日、4月21日(水)にお送りする予定です。ご期待下さい。


↑演奏に引き込まれる店内




バリトン歌手 井原秀人さんのお誕生会

3月21日(日)に、当店でも出演いただいたことがあるスターバリトン歌手の井原秀人さんのお誕生会が開催されました。

ピアノの藤江圭子さんの呼びかけにより、多くのお友達やアーティストさん達がご出席。


 

 
 
実は、井原さんの本当のお誕生日は4月11日なのですが、日程の都合上、少し早めのお誕生日会となりました。

アーティストさんたちが集まってのPIA Julienでのパーティということで、もちろんお祝いの演奏もありで、とっても盛り上がって楽しいお誕生会になりました。

 


第26回藤渓優子シリーズ企画

2月25日(水)に、恒例の藤渓シリーズ企画の第26回が開催されました。

今回のゲストは、先月に引き続いてのト管楽器のカルテット。井上麻子さん、藤田友美さん、鈴木恵美さん、西本淳さんのサクソフォンカルテットです。西本さん、鈴木さんは当店ナイトライブでも御馴染みのレギュラーアーティスト。井上さん、藤田さんは当店初のお目見えです。


↑皆さんのお話を伺う藤渓さん
今回は、4名とも異なるサイズのサクソフォンを持っての登場。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの各サクソフォンがステージにズラリと並びます。


↑カルテットでの演奏中

当日のステージでは、サクソフォン4本によるアンサンブルあり、それぞれの一本ずつと藤渓さんのピアノによるソロ演奏ありの様々な演奏が楽しめるステージ構成でした。前半のステージでは、アルベニスのスペイン組曲より「セビーリャ」、グラズノフの「サクソフォン四重奏曲」のほかソロ4曲。後半のステージでは、リュエフのサクソフォン四重奏曲より 第1楽章「アントレ」、ビゼー作曲・伊藤康英編のカルメン幻想曲などが演奏されました。
 


第25回藤渓優子シリーズ企画

1月28日(水)に、恒例の毎月最終水曜日の藤渓シリーズ企画の第25回が開催されました。

今回のゲストは、なんとトロンボーンばかり4本のトロンボーンカルテット。村井博之さん、風早宏隆さん、川畑祐記さん、今田孝一さんの4名です。藤渓シリーズ企画ではもちろん、当店でも初の試みです。


↑司会をされる藤渓さん
実際に店内にトロンボーン4本がずらりと並んだ姿は非常に迫力があり、とっても壮観でした。


↑カルテットでの演奏中

なんとなくトロンボーンが4本もあると喧しそうですが、意外にも柔らかさの中にコクがある音色。当日は、ソロやトリオも交えながら、ハイドンの「天地創造」、バッハの「フーガ・ニ短調」、ウーバーの「トリオ組曲」などが演奏されました。
 
また、曲の間のお話では、作曲史から見るトロンボーンの歴史や、なんでもトロンボーンは段々と大型化しているそうだとか、トロンボーンの形の移り変わりなどのお話も伺うことが出来ました。

次回のこの企画は、今度はサクソフォンのカルテットです。ぜひお楽しみに。

 


米澤傑 コンサート in PIA Julien

1月21日に、鹿児島大学医学部の教授である米澤傑先生をPIA Julienにお迎えしてのコンサートが開催されました。国内だけでなく、海外にも精力的にコンサート活動されており、月に何度ものステージに立たれますが、本職の医学部のは一度も欠席されたことはないそうです。

この日は、イタリアのカンツォーネ中心のプログラムでした。そのテノールの音域は素晴らしく、米澤先生の声に満員の客席が酔いしれ、拍手と歓声の2時間でした。

先日共演された神戸女学院の田中潤子先生も駆けつけられて、飛び入りでデュオをされるなど和やかなひと時でした。

医学部教授らしく独特のダイエット理論を講義されるなど、歌唱だけでなくトークもたっぷり。居合わせたお客様は満足度200%で帰られたことと思います。