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過去のライブレビュー/最新2003年10〜12月2003年7〜9月2003年4〜6月2003年1〜3月2002年11・12月2002年9・10月2002年7・8月2002年5・6月2002年3・4月2002年1・2月2001年以前

 ・ 12月31日〜1月1日 2004年カウントダウンライブ
 ・ 12月24日 第24回 藤渓シリーズ企画
 ・ 12月8日 第23回 藤渓シリーズ企画
 ・ 11月27日 晴雅彦とオペラの夕べ
 ・ 11月21日 澤和樹・蓼沼恵美子デュオリサイタル
 ・ 11月20日 ボージョレヌーボーを楽しむ会
 ・ 10月29日 第22回藤渓優子シリーズ企画
 ・ 10月18日 松澤須美ディナーコンサート
 ・ 10月17日 ジョン・カミツカ ピアノコンサート


カウントダウンコンサート 2004

2003年の大晦日から2004年の新年まで、当店恒例のカウントダウンコンサートが開催されました。

今年は、昨年から引き続きのピアニスト藤渓優子さんに、ファゴットの渡邊悦朗さんを加えてのお二人での司会によって行われました。

まずは、西本淳さん(sax)と植田浩徳さん(pf)です。グラナドスの「スペイン舞曲」などが演奏されました。その後に続いて、久保田裕美(fl)さんと植田さん。お正月らしい(まだ年を越してませんが)曲で宮城道雄の「春の海」。そして、佐藤和宏(cl) さんと植田さんによるプーランクの「クラリネットソナタ」が続けて演奏されました。

その後は、恒例のお客様演奏。常連のお客様によるテナーサックスとソプラノサックスによるソロ・アンサンブルが行われました。

そして、大島弥州夫さん(ob)、折川真理さん(vn)、渡邊さん、藤渓さんによるバッハの「ドッペルコンチェルト」が演奏されました。

その後、いったん休憩をはさんでから、再び常連の皆様による演奏が行われました。

ピアノソロによる「ハバネラ」。フルートによる「風笛」、エルガーの「愛の挨拶」、モーツァルトの「アンダンテ」、グノーの「アヴェ・マリア」。

チェロによるフォーレの「エレジー」、バッハの「無伴奏チェロ組曲 1番」、カザルスの「鳥の歌」。

フルートによる「タンゴの歴史」より「ナイトクラブ1960」、「ブエノスアイレスの冬」、「ブエノスアイレスの春」が演奏されました。

その後、再び休憩を挟みます。

再開後は、まず、折川さんと井上さつきさん(vn)によるバルトークの「2つのヴァイオリンのための組曲」が演奏されます。そして、大島さん、渡邊さん、藤渓さんによるプーランクの「トリオ」より第2楽章。

その後、オペラ&ミュージカルの名曲を、雲井千賀さん(tp)、田中郷子さん(sop)、渡邊さん、片桐えみさん(pf)らによって演奏頂きました。

ここで午前0時になり、カウントダウンが行われました。お客様やアーティストさん方の新年の挨拶が店中で交わされます。

新年を迎えて、去年に引き続き「乾杯の歌」が歌われました。お歌は、田中さんと重水由紀さん(sop)。伴奏は片桐さんです。

その後、田中さんと大島さんによる「ミュージカル・エリザベートより」。そして、締めには、折川さん、井上さん、久保田さん、大島さん、佐藤さん、渡邊さん、辻本恵子さん(pf)による「美しく青きドナウ」の演奏が行われ、その後にお開きとなりました。

お越し頂いたみなさま、まことにありがとうございました。

 


第24回 藤渓シリーズ企画

12月24日(水)に、第24回藤渓シリーズ企画が開催されました。ゲストはチェロの左納実子さん。左納さんは、シリーズ企画の第11回に同じくチェリストの高橋乗子さんと一緒に出演頂いた当店でもお馴染みのアーティスト。

第24回はクリスマスイブということもあり、常連様以外にもイブのディナーを楽しむカップルの方などにも多くおいで頂き、いつもにまして華やかな店内となりました。


↑ご挨拶される藤渓さん

当日の曲目もクリスマスということで、通常のチェロ曲に加えて、クリスマスに由来する曲がたくさん詰まったプログラムになっておりました。

前半のステージでは、クリスマスキャロル集や、ディスニーの「星に願いを」等のクリスマスらしい曲と、カザルスの「鳥の歌」、カサドの「親愛なる言葉」などが演奏されました。

 
また、後半の選曲では、シューベルトの「アヴェ・マリア」、サンサーンスの「白鳥」、ホワイトクリスマスなどのほかにも、ジングルベル〜神よ汝らを楽しく休しめたまえ〜もろびとこぞりて、のクリスマス曲集などがありました。

左納さんのチェロの優しいくも温かい音色に店内が包まれた、クリスマスイブの夜ににぴったりなステージとなりました。


↑曲間のトークをされる藤渓さん




第23回 藤渓シリーズ企画

12月8日(月)に、第23回藤渓シリーズ企画が開催されました。ゲストはヴァイオリンの木村直子さん。木村さんには、シリーズ企画の第1回に音登夢として出演頂いたところ、今回はソロでの登場です。

例によってご主人の木村政雄さんの編曲によるプログラムもあるということで、多くのファンの方がお見えになりました。


↑始めにご挨拶される藤渓さん

当日の曲目のうち、木村政雄さんの編曲による演奏は、前半ステージのピアソラ「タンゴの歴史より ナイトクラブ1960」。前半ステージでは、ピアソラのほか、ガーシュインや竹内邦光の「古謡」などが演奏されました。

後半のステージでは、バッハの無伴奏ヴァイオリンを中心に、葉加瀬太郎の「エトピリカ」、チャップリン「テリーのテーマ」等が演奏されました。

 
曲の合間には、曲目の紹介のみならず、曲に近い話題などをおうかがいしました。

当店常連のお客様や木村さんのファンの方など、多くのお客様が熱心に聞き入り、週の始めの月曜日の夜にもかかわら、聞き手にもアーティストにも集中力のあるステージとなりました。


↑曲目の説明をされる木村さん
 


晴雅彦とオペラの夕べ

11月27日(木)に、バリトン歌手の晴雅彦さんのコンサート「晴雅彦とオペラの夕べ」が行われました。伴奏には当店のナイトライブでもお馴染みのピアノの片桐えみさん。

晴さんは、大阪出身で、国内外のオペラで活躍される今伸び盛りのアーティスト。当日も大勢のファンのお客さまにおいで頂きました。


↑歌唱中の晴さん

↑曲目の説明中も表情が豊か
 
当日の曲は、「フィガロの結婚」や「魔笛」などのオペラからの選曲で、ご自身のお得意の道化役の等が中心。

ただ、道化役でも切ない恋の歌など、しみじみと歌い上げるロマンティックな曲目もあり、楽しい曲の合間にも役に隠された深みを見せてくださいました。


また、歌唱中はもちろんのこと、曲間の曲目説明でも、とても表情豊かに聴き所を説明される晴さんに会場は常に笑いの渦に。ついつい、ピアニストの片桐さんまでも笑い出されてしまうほどでした。

歌に命をかけておられるという晴さん、でも全く肩のこることのない楽しいステージに酔いしれる一時間となりました。

また、先日の朝日新聞の特集記事にて歌にかける意気込みを晴さんが語られています。どうぞ、ご覧下さい。(下記のリンクをクリックすると表示いたします)

 


澤和樹・蓼沼恵美子デュオリサイタル

11月21日(金)に、澤和樹さん・蓼沼恵美子さんによるデュオリサイタルが行われました。

今回のステージは以前、松方ホールでのご公演の後の打ち上げにて、PIA Julienにご来店頂いた縁での開催となりました。そろそろ12月という季節になって本年でも屈指のビッグアーティストのステージです。


↑ステージ直前、会場に向かわれるところ

↑演奏まえのご挨拶
 
19時からの軽食タイムをお楽しみ頂いた後、20時過ぎからステージ開演。澤和さんと蓼沼さんがご入場されます。

当日の曲目は、ベートーベンの「ソナタ8番」、ブラームスの「ソナタ2番」のほか、エルガーやクライスラーなど本格的な選曲です。


演奏から感じるお二人のテクニックと感性に、そしてトークから伺える音楽に対する教養に、クラシック音楽のすばらしさを再認識できる、有意義で楽しいステージとなりました。




↑演奏される澤さんと・蓼沼さん
 


ボージョレヌーボーを楽しむ会

11月20日(木)に、昨年に引き続き、当日に解禁日を迎えるワイン・ボージョレヌーボーを味わう「ボージョレヌーボーを楽しむ会」が行われました。この会はコープ生活文化センターの一日講座として開催されているものです。

もちろん、PIA Julienで開催される以上はワインだけではありません。クラシック演奏もおいしいワインとともに、お楽しみいただける会です。

↑司会をされるピアノの藤渓さん

↑ワインの解説(右)とピアノ演奏(左)
 
当日はボージョレヌーボーが三種類と、それ以外のボージョレ地方のワイン一種類の計四種類のワインと、それらのワインに合うお料理をお楽しみ頂きました。今年は、フランスの夏の猛暑もあり非常にいいワインが出来上がっているそうです。

当店のバーテンの澤近さんに、それらのワインの魅力、特性、逸話などのお話を聞いた後、藤渓さんのピアノ演奏とともにワインとお料理を味わいました。

 


第22回藤渓優子シリーズ企画

10月29日(水)に、恒例の毎月最終水曜日の藤渓シリーズ企画の第22回が開催されました。

今回は、クラリネットの中村真美さん。中村さんには、当店でもアコーディオンのルネミッシェルさんらとのグループ「アミカル」などで出演頂いております。


↑お二人にお話を伺いながら

↑演奏中のお二人
 
また、今回は賛助出演として、レギュラーとしてもお馴染みの小笠原薫さんにも出演頂きました。

当日の曲目は、ピエルネの「カンツォネッタ」、コバックの「ファリャに捧げるクラリネットソロ」、モーツァルトの「グランドソナタ」などのほか、チェロ独奏の名曲であるバッハの「無伴奏チェロ組曲」をバスクラリネットで演奏されるなど珍しい試みも為されました。

また、小笠原さんのヴァイオリンを交えては、グラナドスの「スペイン舞曲」、ミヲーの「トリオ組曲」が演奏されました。


↑トリオでの演奏中

曲に合わせて3種類のクラリネットを持ちかえ、それぞれに豊かな中村さんの演奏が楽しめる一夜となりました。また、中村さんには12月の「アミカル」での出演も決定しております。こちらもご期待頂きたいと思います。

そして、次回の藤渓優子シリーズ企画は日程が12月8日(月)に変更になっております。日付をお確かめのうえで、ぜひご来店ください。
 


松澤須美ディナーコンサート

10月18日(土)に、松澤須美さんディナーコンサートがが行われました。伴奏にはピアノの藤渓優子さん、また特別ゲストとしてチェロの木村政雄さんをお迎えしてのステージです。

今回は、松澤さんのお誕生日を記念してのAnniversaireコンサート。松澤さんのファンの方など大勢のお客様がお見えになりました。


↑お客様の前でご挨拶される松澤さん

↑歌唱中の松澤さん
 
19時からのビュッフェタイムでお食事をお楽しみ頂いた後、20時過ぎから照明がおち、松澤さんがご入場。お客様にご挨拶の後でいよいよコンサート開始です。

当日の曲目は、フォーレやサティ、レヴァイ、ファリャ、ラヴェルなど各国の歌曲を中心に、随所に木村氏のチェロ曲を挟む豪華なものとなりました。


松澤さんのすばらしい歌声に木村さんのストリングスが幅と深みを持たせ、藤渓さんのピアノがサポートするすばらしいステージ構成にお客様もうっとりとされたご様子。

お誕生日にも関わらず、お客様、お店、そして松澤さんの誰が誰を祝福しているのか分らなくなるほどのすばらしいステージとなりました。


↑御三方による共演
 


ジョン・カミツカ ピアノコンサート

10月17日(金)に、アメリカが誇る国際的ピアニストのジョン・カミツカさんの「神戸市・天津市友好提携30周年記念訪中」壮行スペシャルライブが行われました。

念願の中国公演を控えたジョン・カミツカさんの演奏とPIA Julienに当日多くのお客様が詰め掛けました。


↑カミツカさんにお話を伺う

↑演奏されるカミツカさん
 
曲目は、ヨハネスブラームスの「ラプソディー」、「インテルメッツォ」などのほかに、中国のミュージカルのMermaidより「Seaweed Dance」、「Second Sinkiang Dance」が演奏されました。

繊細で華麗なカミツカ氏のピアノに、中国公演を前にしたその充実ぶりが伺えるすばらしいステージとなりました。