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8月27日(水)に、藤渓優子さんシリーズ企画の第20回が行われました。
今回のゲストは、ヴァイオリンの鈴木玲子さんと、チェロの高橋乗子さんのお2人です。このお二人はプライベートでもご交友があるそう。
また、今回は、このシリーズの20回目となるステージでした。
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↑挨拶される藤渓さん |
↑演奏中の御三方 |
当日の曲目は、「オペラフィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」や、パガニーニの「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲」、ピアソラの「オブリヴィオン」「鮫」などの変化に富む構成とでした。
また、その他にもベートーベンの交響曲第五番「運命」を、ヴァイオリンとチェロのみで演奏するように木村政雄氏に編曲された「二人の運命」も演奏されました。
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当日のステージには、編曲者の木村政雄氏もお見えになっておられ、前半ステージの曲間のトークでは、氏の編曲についてもご本人からお伺いすることが出来ました。
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↑和気藹々とした曲間のトーク |
その他にも、鈴木玲子さんと高橋乗子さんの楽器を始めた経緯など、楽しいトークもお伺いでき、充実したステージをお送りすることが出来たかと思います。ご来店の皆様、真ににありがとうございました。
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