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津國直樹 バリトン
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京都市立芸術大学大学院修了、ローム音楽財団奨学生としてウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科卒業。
オペラでは、「フィガロの結婚」の伯爵、・カヴァッリ作曲「オルマンド」のアミーダ、「マルタ」のブランケット、「テレジアスの乳房」の憲兵、「七つの大罪」、「森は生きている」、「メリー・ウィドー」「こうもり」の他、多数出演。。
オラトリオのソリストとしては、モーツァルト作、フォーレ「レクイエム」、ハイドン「チェチーリアミサ」、シューベルト「ト長調ミサ」、バッハ「マニフィカート」、「カンタータ」、「ロ長調ミサ」、ベートーベン「ミサ・ソレムニス」、「第九」、モーツァルト「戴冠ミサ」、またドイツ、シュトゥットガルトにおいてヘルムート・リリング指揮のバッハ「クリスマス・オラトリオ」などがある。
コンサート歌手としては、1997年に岡山、京都にてソロリサイタル。1999年にウィーンにてシューベルト「美しき水車小屋の娘」全曲リサイタル。2003年にはウィーンで友愛リートコンクール受賞記念リサイタル、シューベルト「冬の旅」を金沢、京都にて演奏した。
第22回飯塚新人音楽コンクール第3位受賞。第7回JSGシューベルト国際歌曲コンクール第2位、並びに聴衆審査による特別賞受賞。パルマドーロ国際歌曲コンクール第2位受賞、第14回友愛リートコンクール第1位、同時に文部科学大臣賞奨励賞、H・ヴォルフ賞、R・シュトラウス協会賞を受賞。第16回宝塚ベガ音楽コンクール入賞。第73回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第3位受賞。
関西二期会会員、日本シューベルト協会会員、西宮音楽協会会員。
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