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寺内智子 ソプラノ
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大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。同専攻科修了。
関西二期会研究生を経て、’98年よりイタリアへ留学。ボルツァーノにて、M・フェラーロ氏による声楽マスターコース受講。また、オペラ「カプレーティ家とモンテッキ家」ジュリエッタ役、「ラ・ボエーム」ミミ役を歌い、イタリアに於いても好評を得た。
帰国後も、神戸アーバンオペラ「フィガロの結婚」スザンナ役、愛知県立芸術劇場日生オペラ「愛の妙薬」ジャンネッタ役、「カルメン」ミカエラ役、「魔笛」侍女1役、「ポラーノの広場」ファゼーロ役、「沈黙」少年役等のオペラに出演。
第九、メサイアのソリストも務める。
第29回イタリア声楽コンソルソ金賞。
第20回飯塚新人音楽コンクール大賞及び文部大臣賞。
第16回摂津音楽祭奨励賞及び聴衆審査賞。
第12回ABC新人オーディション最優秀賞。ザ・シンフォニーフォールにて、外山雄三指揮の大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。
第27回神戸灘ライオンズクラブ音楽賞及び記念リサイタル開催。
第2回鳥取県声楽オーディション知事賞受賞。
第16回宝塚ベガ音楽コンクール声楽部門第2位など受賞。
天野春美、E・ラッティ各氏にに師事。
関西二期会、加古川シティオペラ、鳥取オペラ協会各会員。
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