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尾崎比佐子   ソプラノ
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大阪音楽大学卒業。第16回飯塚新人音楽コンクール大賞及び文部大臣奨励賞、第3回コンセールマロニエ21最優秀賞他受賞。2001年度音楽クリティック・クラブ賞、第6回松方ホール音楽賞大賞、平成14年度兵庫県芸術奨励賞、2004年度姫路市芸術年度賞受賞。

オペラは、モーツァルト「魔笛」夜の女王でデビュー。その後「メリー・ウィドー」ハンナ、「フィガロの結婚」伯爵夫人、「後宮からの逃走」コンスタンツェ、「魔笛」パミーナ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「アルバート・ヘリング」ミス・ワーズワース等を演唱。いずれも幅広い音域と堅実なテクニックに裏付けられた的確な表現で好評を博す。特に2001年11月の「ランメルモールのルチア」のタイトルロールでは、『プリマドンナとしての力量を、歌唱及び演技の両面で、遺憾なく発揮したもの』と、同年の音楽クリティック・クラブ賞を受賞。

また、2003年10月にはケルン市立歌劇場との共同制作「ばらの騎士」の元帥夫人を、2004年7月には「ジプシー男爵」のザッフィを、同年11月には「椿姫」のヴィオレッタを演唱し、その役柄を広げると共に、コロラトゥーラからリリックまで幅広い様々な役柄を演じ切る実力派ソプラノとしての評価を高めている。

他に「第九」や宗教曲のソプラノソロ、リサイタルをはじめとする各種演奏会への出演等、幅広い演奏活動を展開している。

渡邊弓子、故中沢剛夫、横田浩和の各氏に師事。関西二期会会員、日本演奏連盟会員。