top bar
menu bar 1
menu bar 2
Go index
Go introduce
Go infomation
Menu
Go food menu
Go drink menu
Live Schedule
Go night live schedule
Go concert schedule
Go Live Review
Artist profile
Go regular artist
Go guest artist
Go pamph
Interaction
Go mail
Go mobile
etc
Go media
Go link
Go lecture
  
Go artist site
Go suzuki site
Go fujitani site

 


guest profile title
萩原次己   バリトン
profile
京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院修了。大学院賞受賞。1986年「フランス音楽コンクール」にてフランス総領事賞受賞。大学卒業後は、中学校の非常勤教師を経て一般企業に就職し、会社員として生計を立てながら音楽を続ける。1996年ウィーンでの「受賞記念演奏」を期に7年間のサラリーマン生活を終え、声楽家としての道を選ぶ。

歌曲(特にドイツリート)を主に演奏活動をしており、リサイタルや各地での演奏会にソロやアンサンブルで出演している。宗教曲では、バッハの「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」、ハイドンの「戦時のミサ」、フォーレの「レクイエム」、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」等のソロを務める。また、ベートーベンの「第九」のソロも務める。大学院オペラではブリテン作曲「アルバート・ヘリング」のシッド役、林 光作曲「白墨の輪」の物語の歌手で出演。

「びわ湖ホール記念連続演奏会」や「京都コンサートホール5周年記念演奏会」等にソリストとして出演し、「かんでんクラシックイン京都」では京都市交響楽団と共演する。

1995年度「友愛ドイツリート(歌曲)コンクール」第1位。あわせて文部大臣奨励賞受賞。最優秀賞の副賞として、ウィーンへの研修旅行の際、現地での演奏会でW・モーア氏と共演する。1997年 平和堂財団 若手芸術家奨励賞受賞。1998年 第67回 日本音楽コンクール 声楽部門(歌曲)第3位入賞。故河本 喜介、三井 ツヤ子の各氏に師事。

現在、神戸市混成合唱団団員、ザ・カレッジ・オペラ・ハウス合唱団に所属、関西二期会準会員。