中田百合子 ピアノ
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業後、フランスに留学。
モンペリエ国立音楽院マスターコースを経て、パリ・エコールノルマル音楽院にてピアノ、室内楽のディプロムを取得。平行して、リヨン国立音楽院にて室内楽のクラスを受講。大阪音楽大学卒業演奏会、大学新卒推薦演奏会「フレッシュコンサート」等に出演。
第6回Grand prix national jeunes talents(フランス)に於いて、満場一致グランプリ獲得。同年、アマデウス音楽院に招聘され、モンロン・レ・バン市にてコンサート開催。第10回ロヴェーレ・ドーロ国際コンクール(イタリア)ピアノソリスト部門 第4位、併せてディプロムと銀メダル獲得。大学在学中、手塚幸紀指揮・オペラハウス管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を共演。第15回アルカディア特別演奏会に於いて、金洪才指揮・アルカディア室内管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。
これまでに、ピアノを福井達子、中尾園子、永井譲、パトリック・ジグマノフスキー、ベンジャミン・カプラン、室内楽をシャンタル・ドビュッシー、マーク・デセニェの各氏に師事。
2005年秋に帰国し、関西を中心にソロの他、ピアノデュオ、主に管楽器奏者とのアンサンブル・室内楽の分野で活動する傍ら、フランス語講師も務める。
現在、ESA音楽学院非常勤講師。