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三村哲子 ピアノ
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3歳よりピアノの手ほどきを受ける。
京都市立芸術大学音楽学部在学中より演奏活動をはじめ、1994年同大学を卒業後、第13回飯塚新人音楽コンクール(主催:飯塚市、朝日新聞社)第2位入賞。1995年には”演連コンサートOSAKAvol1”のソリストに選ばれ、大阪にいずみホールにおいてデビューリサイタルを開催、その成果に対して、1996年平成7年度大阪文化祭奨励賞を受賞。
関西地方を拠点として積極的にリサイタルを開催し、なかでも1998年から2年間にわたって挑戦した、ドヴュッシーの全曲演奏シリーズは、その演奏スタイルの斬新さと、自らの執筆による曲目解説などが、これからのコンサートのあり方として、多くの共感を呼び、2000年7月にはデビューCD,ドビュッシーのピアノ作品集「_Poissons do'r〜金色の魚〜」をリリースする。また同年12月に開催したリサイタルの成果によって、2000年度青山音楽賞を受賞する。2002年3月、ロシア、エストニア、チェコへの室内楽奏者として招待され2003年には、チェコにてソロリサイタルを開催する。また同年モーツァルト室内管弦楽団と共演する。
これまでに松井和代、矢部民、岡原慎也、クラウス・シルデの各氏に師事。 |
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