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小西潤子 ソプラノ
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大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学院オペラ科修了。
第4回和歌山音楽コンクール第3位、第7回摂津音楽祭銅賞。平成17年度坂井時忠音楽賞、平成18年度尼崎市民芸術奨励賞受賞。
各種演奏会に出演する他、オペラでは「蝶々夫人」蝶々さん、「ラインの黄金」ヴェルグンデ、「外套」ジョルジェッタ、「さまよえるオランダ人」ゼンタ、「トスカ」トスカ、「サロメ」サロメ、「ワルキューレ」プリュンヒルデ、「領事」マグダ・ソレル、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、「魔笛」ダーメ1、「トゥーランドット」トゥーランドット姫、「パリアッチ」ネッダ、モノオペラ「声」など数多くの作品に出演。
創作オペラの会「葦」アメリカ及びブラジル公演に参加。2005年関西二期会本公演「タンホイザー」及び韓国公演ににヴェーヌス役で出演、好評を博す。
2001年、2003年リサイタルを開催。豊かな声量と他に類を見ないバイタリティーあふれるドラマチック・ソプラノとして今後の活躍に注目を寄せられている一人である。
足立勝氏に師事。
現在、関西二期会会員、西宮音楽協会会員、尼崎市合唱団指導員、大阪音楽大学音楽博物館学芸員。
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