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| 梶栗麻紀 ヴァイオリン |
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京都市立芸術大学音楽学部卒業。
卒業後、テレマン室内管弦楽団に入団。在籍中、同楽団員として、韓国・中国・台湾・ドイツ・への演奏旅行他、国内各地での年間100回を超えるコンサートに出演。1996年、音楽の友ホールにてリサイタル開催。退団後は、フリーランスとして、スタジオ、ステージ、ライブ等、幅広いジャンルで活動している。
近年の主な活動として、2002年4月、音楽監督中島貞夫氏の京都府文化賞受賞パーティにおいて、氏の監督作品である「極道の妻たち」の主題曲を作曲者栗山和樹氏とともに披露演奏、好評を得る。11月、ライブスペースTO DOにて、自信のライヴイベント「MAKIKO VIOLIN AMUSEMENT」開催、クラシックのみならず、ポップス、ジャズ他、多彩な音楽に取り組み、新境地を開く。ゴスペルグループ「TAEKO+THE V.O.W」のライブおよびCDレコーディング、吉本興行のタレント末成由実氏のNGKスペシャルイヴェントへの出演等、ミュージシャンやタレントのサポートメンバーとしても信頼を得ている。
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