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井岡潤子  ソプラノ
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大阪音楽大学、同大学院終了。

1982年3月、イタリア声楽コンコルソ入選。1983年、なにわ芸術祭出演。1987年6月、第22回民音コンクール入選。

モーツァルト「後宮からの逃走」のコンスタンツェでデビュー、以来プッチーニ「蝶々夫人」のタイトルロール、「ラ・ボエーム」のミミ、ヴェルディ「ドン・カルロ」のエリザベッタ、「ファルスタッフ」のアリーチェ、レオンカヴァッロ「道化師」のネッダ、モーツァルト「フィガロの結婚」の伯爵夫人、「魔笛」のパミーナ、「ドン・ジョバンニ」のドンナ・アンナ、「コシ・ファントッテ」のフィオリデージなどで活躍。演奏会形式においては、ヴェルディの「椿姫」のヴィオレッタに出演。

コンサートにおいては、ベートヴェンの「第九」、ヘンデルの「メサイヤ」、マーラーの「復活」等を朝比奈隆、小沢征爾をはじめ数多くの著名な指揮者と共演。また、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」、ペンでレッキ「ポーランド・レクイエム」、ロッシーニ「スタバート・マーテル」、ヴィヴァルディ「グローリア」、プーランク「グローリア」に出演。

1993年、日生劇場での公演では熱演を披露し、各界で絶賛を博す。海外では韓国歌劇団より招聘されソウル市(セゾン劇場)にて「蝶々夫人」に出演し。1994年ケムニッツ市(独)の歌劇場より招聘され、「蝶々夫人」に出演し、クリティック・関係者などに絶賛され、華麗なヨーロッパデビューを成し遂げ、1995年6月再度招聘され公演を行い絶賛を博す。今後、一層幅広い活躍が期待される。

木村絹子、中沢剛夫、E・リー・デービス、ロバート・ハニサカ、ドンナ・ロールの各氏に師事。
関西歌曲研究会、堺シティ・オペラ各会員。相愛音楽大学非常勤講師。