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マチュー・エルゾーグ (ヴィオラ)
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5歳よりトゥール市立音楽院にて音楽を始める。
1987年ブーロー ニュ ビーランクール市立音楽院に在学中、オルタンス カルティエ ブレッソン、ミッシェル ミカラカコス、クリストフ ポワジェ、グザ ビエ ガニュパン各氏の指導を受けるとともに、室内楽に深く興味を持つ。
1998年、同音楽院にて、ヴィオラと室内楽で”プルミエプリ”受賞。1999年、エベン弦楽四重奏団(カルテット)結成し現在に至る。リヨン国立高等音楽院アダモプーロス氏のヴィオラクラスに入学するが、カルテットの勉強に全時間を費やすために自主退学する。
エベンカルテットはパリでイザイカルテット、ジュネーヴでガボール タカッチ氏、ベルリンでエベルハルト フェルツ氏に師事し、作曲家のギョルギ クルタッグ氏の教えも受ける。エベンカルテットは2002年FNAPECコンクールで優勝、2003年ボルドー国際四重奏コンクールで第2位を受賞、そして2004年最難関のミュンヘンARD国際コンクールで優勝並びに5つの特別賞を受賞した。
現在年間120回のコンサートを世界中の著名なホール(コンセルトヘボー、カーネギーホール、シャトレ劇場、シャンゼリゼ劇場、ウィグモアホールetc...)で行い、今年からフランスのサンコーム音楽祭の音楽監督もつとめている。
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