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畑田弘美 ソプラノ
 
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相愛大学卒業。同大学研究科修了。同大学卒業演奏会、同大学「コンチェルトの夕べ」、第31回朝日推薦演奏会、サロンコンサート、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏等その他の演奏会に出演。

オペラでは『ドン・ジョバンニ』のドンナ・エルビラ役で関西二期会にデビュー。その後『コシファン・トゥッテ』のドラベッラ、『リゴレット』のチェプラーノ伯爵夫人、『春琴抄』のしげ女で手堅い演唱で好演。

1998年の『ナクセス島のアリアドネ』のアリアドネでは「プリマ・アリアドネを演じる畑田の歌唱が冴え」(関西音楽新聞)。また2000年にはワーグナーの『パルジファル』のクンドリーでは「ドラマの結節点を成り立たせたのはクンドリー役の畑田弘美の大健闘によるところが大きい」(朝日新聞)「唯一の女声の主役である畑田の演技はさらに奥行きがある」(日本経済新聞)「劇的な歌唱、高密度の感情表現は圧倒的でアンサンブルも緊密だった」(神戸新聞)「クンドリーが抜群の力演」(音楽の友)等評された。

その他では『蝶々夫人』のタイトルロールをはじめ『魔笛』侍女1、『フィガロの結婚』、『フィデリオ』のレオノーレ、『トロヴァトーレの』のレオノーラなどに出演。また、フォーレの「レクイエム」やベートーヴェンの「第九」オルフの「カルミナ・ブラーナ」のソリストとしても出演。1999年11月には初のソロリサイタルを開催、好評を得る。2001年5月には西村朗作曲モノオペラ『絵師』〔日本初演〕を歌い好評を得た。

NHK-FM洋楽オーディションに合格。第二回摂津音楽祭(L.Cコンクール)にて奨励賞を受賞。第21回イタリア声楽コンコルソ入選。第3回宝塚ベガ音楽コンクール声楽部門第2位。故柴田睦陸奥、山田健司、高折續、田中万美子の各氏に師事。現在、相愛大学音楽学部及び相愛高等学校講師。関西二期会会員。日本シューベルト協会会員。

来年5月関西二期会オペラ公演に『タンホイザー』のエリザベート役で出演予定。