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朝比奈千足(クラリネット)
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中学生の頃よりクラリネットを吹きはじめる。高校時代(神戸高校)、大学(慶応大学法学部)は、吹奏楽やオーケストラに情熱を傾ける。

1966年、大学卒業後ただちにドイツ・ブレーメン市立音楽院に留学。引き続き68年に、ベルリンの国立音楽大学(現芸術大学)に入学。

1969年に一時帰国して、大阪にてリサイタルを開く。同年、再びベルリンに戻り、市民ホールなどでの室内楽コンサートや、チェコスロヴァキアのオーケストラの独奏者として招聘され演奏する。また、全ドイツ放送、ベルリン放送局での録音もする。

1971年3月、ベルリンの音楽大学ホールにて、クラリネットリサイタルを開催、同時に最優秀の成績で、ベルリンの同大学を卒業。同年に帰国後、京都、東京にてリサイタルを開催。又、大阪フィルハーモニーと共演(モーツアルトの協奏曲)。その後、NHK・FMの「夕べのリサイタル」で数多くの録音、また、日本各地でクラリネットの独奏者として、オーケストラのソリストや、室内楽などの演奏活動を展開する。

1975年1月、テイジンホールにて室内楽コンサートのシリーズ「テイジンコンサート」を自ら企画、年3回の頻度で、5年間続ける。

1975年10月、大阪フィルハーモニーの初めてのヨーロッパ演奏旅行に独奏者として選ばれ、スイス、オランダ、ドイツの各11都市で、ウエーバー、モーツアルトの協奏曲を演奏。

1977年、ロンドンのウィグモアホールにてリサイタル開催。ドイツ、デユッセルドルフで室内楽コンサートの出演。

1978年、初めてTV朝日「題名のない音楽会」に出演。

1972年より京都市立芸術大学にて後進の指導にあたり、09年3月退官。退官後、豪州などでクラリネットの演奏活動を精力的に再開。

師事したクラリネットの先生は、御影英一、宮本淳一郎、浅井俊雄、ヘルベルト・カールステンス、ハインリヒ・ゴイザー、オスカー・ミヒャリックの各氏。