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田中 綾子 ヴァイオリン

 
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1975年岸和田市に生まれる。

4歳よりヴァイオリンを始め根来寛子、東儀 幸、景山誠治の各氏に師事する。

国内で全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、全日本ソリストコンクール、和歌山音楽コンクールなどで上位入賞、1995年にはイタリアの第10回ロヴェレドーロ国際音楽コンクールヴァイオリン部門で満場一致の優勝を飾る。

兵庫県立西宮高等学校音楽科を卒業後、ハンガリーの故ティボール・ヴァルガ氏の招きを受け、スイスのティボールヴァルガアカデミー(高等音楽院)プロフェッショナル科で研鑽、同時にスイスを中心にソリスト、室内楽奏者として演奏活動をはじめる。

1995年、フランスのリヨン国立高等音楽院に主席入学、ペーター・チャバ、パウヴェル・ヴェルニコフ、各氏に師事し、3年後同学院を満場一致の最優秀賞、並びに審査員特別賞を得、首席卒業する。

同学院在籍中、プソフォス四重奏団を結成、第1ヴァイオリンを担当し現在に至る。イザイ、アマデウス、ラサール、アルバン・ベルグ、ハーゲン、バルトーク四重奏団の師事を得る。

大阪国際室内楽コンクール、フィレンツエ国際室内楽コンクール(イタリア)、ロンドン国際四重奏コンクールで上位入賞をし、2001年、世界で最も権威ある四重奏コンクールの1つ、ボルドー(旧エヴィアン)国際四重奏コンクールにて満場一致の第1位、ならびに音楽評論家賞など5つの特別賞を受賞する。

2005年にはイギリスのBBC new generation artist に抜擢され、イギリスでコンサート、ラジオなど活発に活動を行っている。2001年以降、年間80回のコンサート活動を世界の著名なホール(コンセルトゲボー、ウィグモアホール、ヴィクトリアホール、サルガヴォー...)、国際音楽祭で行い、現在にいたる。CDもメンデルスゾーン、オハナ、ドヴォルザークをリリースし、好評を得ている。

同四重奏以外にも、フランス国立ラジオ交響楽団、ブザンソンオーケストラなどの招待コンサートマスターを勤める。使用楽器はイギリスのプライベートメセナから授与された1628年製のアントニオ&ヒエロニムス・アマティ。