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アンサンブル135
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アンサンブル名《135》は明石の人が聞けばピンとくる数字、すなわち日本の標準時「東経135度」に由来している。メンバーはこの数字を聞いて「ピン!」とくる明石在住及び出身の4人で構成され、2003年の「モーツァルトフルート四重奏曲全曲演奏会」を皮切りに、年2回、テーマを合わせたゲストを迎えて自主演奏会を開催、クラシック音楽を身近に感じるコンサートとして親しまれている。
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大江浩志(フルート) 京都市立芸術大学卒業後、渡独し、85年旧西ドイツ国立ハイデルベルグ=マンハイム音楽大学卒業、同時に国家演奏家資格試験に最高点で合格。帰国後はリサイタルや室内楽など多くの演奏会に出演。88年よりモーツァルト室内管弦楽団首席奏者としてモーツァルトの協奏曲など数多く共演している。平成8年度「坂井時忠音楽賞」受賞。現在、モーツァルト室内管弦楽団首席奏者。アンサンブル・ダンツィ・大阪メンバー。相愛大学及びムラマツフルートレッスンセンター講師。日本フルート協会理事。神戸音楽家協会会員。
杉山雄一(ヴィオラ) 東京芸術大学音楽学部卒業後、ロータリー財団奨学生として渡独。フライブルグ音楽大学マスターコース修了。ヴィオラを井上武雄、江藤幹雄、中塚良昭、ウルリヒ・コッホの各氏に師事。
近年は学校教育にも関心を寄せ、兵庫教育大学大学院修士課程を修了。現在は、兵庫県内を中心に、トークを交えた親しみやすいコンサート、未就学児対象の「わくわくコンサート」などの演奏活動を行っている。
武庫川女子大学・兵庫教育大学・神戸女学院大学非常勤講師。生涯学習音楽指導員。
池添三輪子(ヴァイオリン) 兵庫県立西宮高校音楽科を経て、大阪音楽大学卒業。京都国際学生フェスティバルに出演。蓼科高原音楽祭、ワイマール・フランツ・リスト音楽院夏季ゼミナール、ゾンダスハウゼンマスターコースにて、ソロ及び室内楽のマスターコースを受講。大阪音楽大学非常勤教育助手を経て、現在フリー奏者として活動中。これまでに木田雅子、田村智恵子、外山滋、梅沢和人に師事。
高橋乗子(チェロ) 1992年兵庫県立西宮高校音楽科卒業。93年日本室内楽アカデミーオーディションで優秀賞受賞。95年愛知県立芸術大学創立記念演奏会に出演。96年愛知県立芸術大学卒業。98年同大学大学院修了。長野アスペンミュージックフェスティバル、草津音楽祭、京都フランスアカデミー、フィンランド・トウルク音楽祭に参加。これまで上塚憲一、天野武子、L・カンタ、林俊昭の各氏に師事。F・ミュレール、O・チャバ、M・ロウシ各氏のマスタークラスを受講。現在兵庫県立西宮高校音楽科非常勤講師。
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