top bar
menu bar 1
menu bar 2
Go index
Go introduce
Go infomation
Menu
Go food menu
Go drink menu
Live Schedule
Go night live schedule
Go concert schedule
Go Live Review
Artist profile
Go regular artist
Go guest artist
Go pamph
Interaction
Go mail
Go mobile
etc
Go media
Go link
Go lecture
  
Go piajulien-live.jp
  
Go artist site
Go suzuki site
Go fujitani site

 PIA Julienで提供しているクラシック音楽に関するお話を、いままであまり聞いたことのない方や最近興味を持ち始めた方にも、分かりやすく紹介していきます。
 楽器の特徴や、作曲家、曲目などを紹介するコーナーです。


講座/最新ページ[30]ステージの外でのアーティストたち3[29]ステージの外でのアーティストたち2[28]ステージの外でのアーティストたち[27]ナビル・シェハタさん来演![26]世界の広がり[25]本物のアーティスト達を迎えて[24]モーツァルトチクルス[23]田原先生講演と報徳高少林寺拳法部[22]小さなお店の「運命」[21]クラシック from KOBE[11]〜[20]//[1]〜[10]

ステージの外でのアーティストたち3

今回は、アーティストさん3人と一緒に、ハイキングに参加してきました。国鉄の旧福知山線の生瀬〜武田尾を歩くというルートで、関西では有名なコースです。

お天気は晴れ。10月とはいえ、少し暑いぐらいの陽気でした。廃線の枕木や、架橋、トンネル(写真)などが今は使われなくなってひっそりと佇んでおり、なんともいえない感慨を与えます。

ハイキングの後の帰り道では、温泉地として有名な宝塚に寄って汗を流しました。それほどハードなコースでもなく、適度な運動量で心地の良いハイキングでした。旧線の傍らを流れる武庫川も涼しげで、身近な自然を満喫でき、参加者にも良いリフレッシュとなったかと思います。

 


ステージの外でのアーティストたち2

月曜日の定休日の8月某日、明石・林崎のマンションの屋上で、お店の人たちや、アーティストたちも交えて、ささやかなバーベキューパーティを開催しました。

会はほんのプライベートなものでしたが、日がでているうちは海岸を散策したり、水遊びをしたり。日が暮れてからは、バーベキューをつまみながらの歓談で大いに盛り上がりました。

参加者の皆さんにも楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。海から吹く風が涼しくて心地よい、真夏の夜でした。

 


ステージの外でのアーティストたち

先日、PIA Julienにいつも出演していただいているアーティスト数名と、高槻のポンポン山にハイキングに出かけました。(右写真)

たまにはこのようなアウトドアで、のびのびと体を動かすのも良いものです。参加したアーティストたちにも、普段の芸術家の顔を離れて、他の同行者やアーティスト同士などとの交流を深め、ずいぶん楽しんで頂けたようでした。

音楽家というのはとにかく屋内での活動が多くなり勝ちですし、このような場を経て大いにリフレッシュしていただきたいものです。またこのような機会がもてればと思える、楽しい一日でした。

 


ナビル・シェハタさん来演!

11月9日、11日に奇跡が起こりました。当店ピアジュリアンで、コントラバス奏者のナビール・シェハタさんの演奏が実現することができたのです。

当日のステージでは、満員のお客様を神がかり的な演奏で聴衆を魅了させていました。コントラバスという楽器が、あんな音色を奏でるとは。まさに想像を超えた演奏でした。

若き日のモーツァルトやベートーベンに出会った、そんな感覚すら覚えました。今後、彼は指揮や作曲なども合わせて手がけ、後世に名を残す偉大な音楽家になるのではないのか、そんな予感もしてきました。

素晴らしい演奏をしてくださったナビールさん、そしてステージの実現に尽力してくれた林典子さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 


世界の広がり

当店レギュラーアーティストで、先日はTriquat Katrinさんとのデュオライブでお店を賑わしてくれた林さんが、ドイツ留学時代にデュオを組んで、数々のコンクールで優勝や入賞をしたパートナーのNabil Shehataさんがベルリンフィルの公演で11月に来日します。

Nabilさんは、昨年のミュンヘンコンクールの優勝者で、ベルリンフィルに若くして入団し、既にバレンボイムさんとのCDも発売されているそうです。

それで、この機会に神戸まで来てくれるそうです。林さんの紹介もあって、もしかしたらPIA Julienでのステージもありうるかもしれません。もし、実現すれば、こんなに素晴らしいことはありませんね。なにしろ、オリンピックの金メダル級以上の方ですから。

こんな風に、お店に出演してくれたアーティストさん達の繋がりで、また新たな素晴らしいアーティストさんが来演する。その輪がどんどん広がって、良い音楽がお店の中に響き渡る。これほど、お店をやっていて良かったという瞬間はありません。今から、わくわくする気持ちでいっぱいです。

 


本物のアーティスト達を迎えて

クラシックの入門に一番大切なこと。
それは、常に本物に接するということです。

人生の喜怒哀楽を、自然の偉大さを、音楽として何百年も伝えてきた歴史があります。そして、その歴史の今を生きる証人たるトップアーティストたち。目の利く上級者でないからこそ、常に本物に触れて、クラシック音楽の醍醐味を、まずは感じていただきたいのです。

そういったアーティストたちの演奏をCDなどで聴くのも良いものですが、やはりクラシックは生の音で聴いて頂きたい。アーティストが奏でる音が届くその範囲こそ、クラシック音楽の真骨頂です。そのために、PIA Julienは存在しています。

この秋にも、10月3日にはイギリスの若手のホープチェリスト・オリバーコーツ氏が、東京芸大の助教授の澤和樹先生のプロデュースで登場します。そして、10月10日には日本が世界に誇るピアニストの横山幸雄氏による、チェコのスター・クラリネット奏者とのデュオコンサートが開催されます。先日のオリンピックで言ったら金メダリスト級のアーティスト達の演奏を、手に届く距離で、同じ室内で味わうことができます。

また、毎日の当店レギュラーライブで演奏しているアーティストも、全国区、関西ではトップ級の奏者です。昨年も、当店で演奏して頂いているアーティスト達から、4人の全国コンクールでのチャンピオンがでました。

レベルの高い演奏を聴いていただいて、単純に音楽を楽しんでいただけたら。そう思って、毎日お待ちしております。

 


モーツァルトチクルス

金澤佳代子さんによるモーツァルトチクルスが、当店のナイトライブにて始まりました。「チクルス」とは、シリーズという意味のドイツ語です。

先日の2月15日が記念すべき第1回目でした。彼女のモーツァルトのピアノソナタに、「過去に聴いたどのCDよりも素晴らしかった!」「PIA Julien自体が大きなピアノの箱になって、その音に浸らせてくれる・・・」。その場に居合わせてくれた方の素直な感想でした。

遥か昔の電気もない時代から伝わった、という事実があります。300年の歴史を経て伝わった「楽譜」というものを現在のアーティストが「演奏」する。これが、生音の醍醐味であり、背筋に戦慄が走る感動をもたらしてくれます。3月28日にチクルス第2弾を予定しています。時間を作ってでも聴く価値のあるチクルスです。

 


田原先生講演と報徳高少林寺拳法部

田原祥一郎先生の講演と和太鼓の会に出かけてきました。田原先生のテノールの歌声が素晴らしいということは、今更確認する必要がないぐらいによく分っていたのですが、今回は先生の生い立ち秘話と歌手を志したきっかけなど、普段聞くことのない興味深いお話で一時間があっという間にたってしまいました。

その後に行われた、「報徳少林寺乱武留魂太鼓と演技」もすばらしいものでした。流れるような太鼓の音と演舞、その素晴らしい協調性でした。

壇上の壮大な太鼓の音楽、そして少林寺拳法の演技。攻める、防御、受身。その鍛えられた集中力は感動ですらあります。高校から始める生徒さんが多い武道なのに、入学してわずか二年余りの時間で全国屈指の実力にまで鍛えあげる。このすばらしい伝統を作り上げた指導の先生方の力量にも感激いたしました。

300人余りの観客も引き締まる思いで、クラシック音楽と報徳少林寺拳法部の感動の余韻にひたっていました。クラシックと和太鼓、少林寺拳法の演技、素晴らしい融合でした。ありがとうございました。合掌。

 


小さなお店の「運命」

「二人だけの運命」という曲があります。ベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」を関西在住チェリストの木村政雄氏が編曲されたものです。

この「二人だけの運命」が、PIA Julienの第20回藤渓優子シリーズ企画にて、関西では有数の若手二人、ヴァイオリンの鈴木玲子さんとチェロの高橋乗子さんによって演奏されました。すばらしく、よかった。

残念ながら、これは音源としては残っていません。でも、臨場で演奏を楽しむことができました。生の演奏というのは、それが録音として残ったとしても、本当にそのままを残すことは出来ません。でも、心にはしっかり収録されたと感じています。

そして、お客様のリクエストによる「あの演奏を今一度聴きたい!」も、PIA Julienでは実現可能なのです。

 


クラシック from KOBE

いくらクラシックライブをやっているという店の存在を知っても、実際には入りにくいものかもしれません。知らないお店に初めて行くこと自体がなかなか勇気のいることですものね。

そこがどんな雰囲気のお店か?何を売っているのか?値段は?一人で落ち着くことができるのか?今回はこういった「PIA Julienはこんなお店です」というところをご紹介させていただきます。

お店は、神戸の夜景を一望できるビルの9階にあり、音楽と会話をお楽しみ頂けるように右写真のように多少明かりを落として落ち着いた雰囲気を演出しております。真ん中に20人座れるヴァイオリンをイメージした大テーブルがあります。お一人の方はここでゆっくりされるか、カウンター席にご案内しております。また、ボックス席は2〜7人席をご用意いたしております。

値段は食事とワンドリンクを合わせて、普通のホールでのコンサートチケット(3000円)ぐらいのお値段に設定しています。ドリンクとお食事に関しては、代表的なものを当サイトにお値段とともに掲載しています。是非、ご利用下さい。

演奏は8時から30分、9時半から30分の2回ステージを行っています。両方聴かれても、チャージなどに変化はありません。皆さん、普通に両ステージ聞かれていきます。また、演奏だけでなく曲と曲の間には音楽にまつわるお話をアーティストさん達にしていただいております。出演されるアーティストさんに関しては、約一ヶ月前から当サイトでお知らせしておりますので、こちらも合わせてご利用下さい。

当店でクラシック音楽の扉をあけてください。