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 PIA Julienで提供しているクラシック音楽に関するお話を、いままであまり聞いたことのない方や最近興味を持ち始めた方にも、分かりやすく紹介していきます。
 楽器の特徴や、作曲家、曲目などを紹介するコーナーです。


【講座】/最新ページ[10]弦楽器のロマン[9]クラシックと映画[8]クラシックと競馬[7]生の音・生の音楽[6]出会い[5]アンサンブル[4]オーケストラ・オペラ[3]クラシックアーティスト[2]反響板[1]ピアノ連弾

弦楽器のロマン

ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器は非常に高価のものがあります。PIA Julienでは、演奏しているアーティスト達の楽器が話題に上がることが多いのですが、話を聞けば何故高価なのかもうなずけるのです。

「それはいつ頃の楽器ですか?」の質問に「ナポレオンの頃のフランスの楽器です」などのちょっと驚く答えもしばしば。思わずのけぞって、えーっ!となってしましまいますよね。200年という時間をどういう経路を辿って、今のアーティストの手に入ったのかを考えてみる。壮大なロマンです。弦楽器は弾けば弾くほど、年季が入って音が鳴るようになるらしいです。

昨年、たまたまPIA Julienに訪れたウィーンフィルの奏者のチェロは5千万円以上とかで、アマティー製作の西暦1700年頃の楽器だということでした。「ドイツ銀行から借りています」と言っていました。でも、ある個人が所有するのは、何百年という時の流れの中では一瞬ですよね。その楽器、次に弾くのは、はたして誰でしょうか?

 


クラシックと映画

最近、ノーベル賞受賞者の田中さんが、晩餐会でのダンスに困惑しているということがニュースで話題になりました。今の日本の社会では、なかなかダンスを踊る機会もないため、いたしかたないようにも感じます。

このように、日本ではあまり馴染みのないダンスですが、外国映画などにはクラシック音楽やダンスシーンがたびたび登場し、決して特別なものではないようです。また、音楽とダンスは切っても切れない関係で、時を同じくして発展してきたものと思われます。昔から宮廷社会ではダンスパーティが盛んでしたし、そこにはいつもクラシック音楽がありました。

ヨーロッパなどの映画音楽には、そんな文化的な背景もあって、オリジナル音楽の他にもクラシック音楽が、気取ることもなく何とも普通に入っています。おそらく、映画監督にも最低限のクラシック音楽の素養が必要とされるのではないでしょうか。

映画の中で出会うクラシック音楽は、鮮烈な印象を与えてくれ、音楽への親しみを倍加させてくれること受け合いです。皆さんも、ぜひ映画の中のクラシック音楽を探してみてください。

 


クラシックと競馬

先日、中央競馬で行われた新馬戦で、ベルリオーズという名前の馬が2着に入りました。この馬の名前「ベルリオーズ」の由来は、フランス・ロマン派の確立者として有名な作曲家エクトール・ベルリオーズ(1803-1869)です。代表作に、「幻想交響曲」や「ロメオとジュリエット」があります。

その他にも、チゴイネルワイゼン(ヴァイオリンの有名な曲)、テイエムオペラオー、カオリジョバンニとか、パドドゥ、マズルカなどの用語などのほか、ヌレエフ、ニジンスキー(ダンサー)といったように、クラシック音楽にまつわる競走馬の名前には枚挙にいとまがありません。競走馬のオーナーにクラシック音楽愛好家が多いのも嬉しいことです。ちなみに、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロ、コントラバスを弾く弓は葦毛馬(白馬)の尻尾から作られています。

また、競馬以外でも、巷にはお店の名前にモーツァルトとかアンダンテなどのクラシック関連の命名がたくさん目に付きます。実は気づかぬところで、クラシック音楽は生活の中に入ってきているようです。

皆さんも、ぜひクラシックとお知り合いになってください。

 


生の音・生の音楽

クラシック音楽では、楽器そのものが出す音、アコースティックな音色、生きている音色こそが命です。

CDで聞くクラシックも良いものですが、一期一会の演奏でこそ、同じ空間を渡ってくる音でこそ、細部にまでこだわりを持つクラシックの本領が発揮されます。

ヴァイオリンという楽器は知っていても、現物に出会い、その音色を聴く機会はそうないものです。ピアノですら、恐らく聴く機会は少ないと思います。

弦楽器だけでも、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス。管楽器には、フルート、クラリネット、オーボエ、ホルン、トランペット、ファゴット、トロンボーン、サクソフォン、ユーフォニューム、チューバ。打楽器のマリンバ、大太鼓、小太鼓、ティンパニー、カスタネット、タンバリンなどなど。

PIA Julienでは、できるだけ多くの楽器を使って、多くの音を紹介しています。本物の生の音色を思う存分に味わってください。

 


オーケストラ・オペラ

庶民にも味わえる最高の贅沢。それはクラシック音楽、特にオーケストラやオペラの鑑賞です。

5000円〜10000円のチケットで、自分の好みの曲を、すばらしいコンサートホールにて、飛び切り高価な楽器を使用したオーケストラの演奏で味わうことができるのです。そして、ステージで演奏しておられる人達はといえば、若いころから研鑽に励み、選ばれた方々です。

自分ひとりのために好きな音楽を奏でてくれる。自分のために動いてくれる人件費、経費を考えてみると、こんな贅沢ほかではなかなか得られません。オペラならば、さらに歌い手や合唱の人件費、衣装、舞台装置の使い捨て設備費と考えてみただけで膨大な費用がかかっています。

チケットが高いなんておっしゃらずに、実は格安の贅沢を楽しみにホールへ足を運んで最高の贅沢を味わってみてはいかがでしょう。

 


アンサンブル

二人以上で演奏すること、伴奏と歌と考えれば分かりやすいかもしれません。カラオケに合わせて歌を歌う、伴奏なしで歌うのは難しいし、ちょっと寂しいですね。

ヴァイオリン、フルートなどの楽器はメロディーを演奏することが多く、伴奏はピアノやハープが努めることが多いです。でも、決してその関係は、主と従ではありません。一緒に、ともに演奏し、各々の楽器の良いところを引出し合うということなのです。

無伴奏ヴァイオリンとか無伴奏チェロなどのための曲目もありますが、やはり特別な存在だといえます。フルートの伴奏にハープ、弦楽四重奏、木管五重奏などの色々な楽器を組み合わせた作曲が多くなされており、アンサンブルこそクラシック音楽の真髄といえます。

当店PIA Julienでは、もちろん複数のアーティストを招く分だけ経費もかかるのですが、複数の楽器が奏でる生のアンサンブルを実際に味わって頂きたいと考えて毎月のスケジュールを作成しております。

 


オーケストラ・オペラ

庶民にも味わえる最高の贅沢。それはクラシック音楽、特にオーケストラやオペラの鑑賞です。

5000円〜10000円のチケットで、自分の好みの曲を、すばらしいコンサートホールにて、飛び切り高価な楽器を使用したオーケストラの演奏で味わうことができるのです。そして、ステージで演奏しておられる人達はといえば、若いころから研鑽に励み、選ばれた方々です。

自分ひとりのために好きな音楽を奏でてくれる。自分のために動いてくれる人件費、経費を考えてみると、こんな贅沢ほかではなかなか得られません。オペラならば、さらに歌い手や合唱の人件費、衣装、舞台装置の使い捨て設備費と考えてみただけで膨大な費用がかかっています。

チケットが高いなんておっしゃらずに、実は格安の贅沢を楽しみにホールへ足を運んで最高の贅沢を味わってみてはいかがでしょう。

 


クラシックアーティスト

クラシック音楽は、早い人なら3歳頃からレッスンを始めます。全てが本人の意思とは考えがたく、多くの場合は親の勧めるままに入門することが多いのではないかと思います。そのため、通常は他に興味を持つものができたり、練習に嫌気をだしたりすると、小学校から中学に上がる頃には大半が止めてしまいます。

レッスンを止めずに、プロのアーティストとなっている人は、親がよっぽど怖かったなどの理由もあると思いますが、それ以上に本人自身に大変な才能に恵まれ、その才能に導かれているように感じます。

そして、その才能の上に、いっさいの遊びごとを省いて、一日何時間ものレッスンを毎日毎日こなしてきた結果でプロフェッショナルたる技術があるわけです。そんな人達の演奏、聴かなきゃ本当に損だと考えています。

芸術系・音楽系の大学は出たけれど、長引く不景気で仕事はない。こんなことなら中学か高校でやめときゃよかった。別の人生あったかも。当店PIA Julienは、そんなアーティスト達に「やめたらあかんよ」というエールのつもりではじめました。

いまでは、国際級のアーティストも立ち寄られて演奏を聴かせてくれることも。ほんまもんのクラシック音楽を提供して、聴く仲間をもっとふやしたいですね。

 


反響板

音楽ホールでは演奏の響きをよくするために、効果的な場所に反響板を設置してあります。オペラ歌手の歌声が場内の隅々にまでマイクなしの肉声で聞こえるのは、そのおかげでもあります。

これは、楽器本来の音色をそのまま味わっていただくということと、クラシック音楽の300年以上の歴史をそのまま伝えていくということ理解しています。

PIA Julien店内では、中央の大テーブルがチーク材で作られていて反響板の役目を果たしてくれており、声楽やヴァイオリン、フルートなどの楽器がよく響くのはこのためです。

出演者の人がここは弾きやすい、歌いやすいと感じていただいているのはありがたい事です。PIA Julienの音楽的特等席は一番奥のボックスかもしれません。

 


ピアノ連弾

ピアノには、白鍵と黒鍵があわせて88鍵あり、7オクターブの高音低音を出すことが出来ます。基本的に、左手で伴奏、右手でメロディーという構成になります。

他の楽器と最も大きく違うところは、同時に両手合わせて10個の音を出すことができる点です。また、ヴァイオリンやチェロ、声楽、管楽器なども一呼吸だけに出せる音は限られています。

このため、ピアノはどのような楽器の伴奏としても、独奏楽器としても、あらゆる音楽に対応できるものだと言えます。

連弾は20本の指で弾くことが可能になるので、更にバラエティーに富んだ演奏ができることになります。このための連弾曲も、昔から沢山作曲されています。連弾は、PIA Julienではリリーメイのペアと金沢佳代子さんのペアが、レギュラーとして演奏されています。