日程 |
ゲスト |
聴きどころ |
第13回 1月29日(水) |
辻香織(マリンバ) |
「マリンバ」ときいてもピンと来ない方は、大型の木琴とお考え下さい。その音色,響きの豊かさは本当に魅力的。コンコンと弾むリズミカルな動きと、心がぽっと温まるようなトレモロ(連打)での歌。
ゲストの辻香織さんは、感性豊かな期待の新進マリンビスト。彼女の世界をくっきりと聴かせてくれます。・・・癒されます。 |
第14回 2月26日(水) |
雲井千賀(tp) |
この企画に金管楽器が初登場です。「トランペット」と聞くと勢いや元気良さをまず想像しますが、雲井千賀さんのトランペットはやわらかい澄んだ美しい音色、繊細な表現で意外な一面も聴かせてくれます。ピッコロトランペットという、小さめの楽器も披露してくれます。
NHKの朝のドラマ「天うらら」のテーマから、ハイドンのトランペット協奏曲まで、楽しいプログラムでお送りします。 |
第15回 3月26日(水) |
武村美穂子(fl) 瀧本博之(fg) |
ファゴットの名手でベテランの滝本博之氏をお迎えし、当店レギュラーアーティストとしてもお馴染みのエレガントな実力派フルーティストの武村美穂子さんとのデュエットやトリオをお送りします。藤渓も鍛えてもらっています。
華やかなテクニックと和やかなアンサンブルで、春のうきうきした気分をワインを片手にお楽しみ下さい。 |
第16回 4月30日(水) |
西本淳(sax) 鈴木恵美(sax) |
レギュラーでもお馴染みのサクソフォンの西本淳さんと最も息の合った鈴木恵美さんをお迎えして絶妙のデュエットや、ソロ、ピアノを交えたトリオなどもお楽しみ頂きます。
バッハの二台のヴァイオリンのためのコンチェルトニ短調をソプラノサックス二本でお聴き頂いたり、ドビュッシーやピアソラのナンバーもお届けします。 |
第17回 5月28日(水) |
小村亮三(Br) 飯山友子(S) |
今月のゲスト、バリトンの小村亮三氏は東京芸術大学及びウィーン国立音楽大学を卒業、帰国後ドイツ歌曲を専門に多くのリサイタルやオペラにも出演を重ねて来られました。
氏の格調高くしかも親しみやすい歌と、チャーミングで晴れ晴れした声と音楽の持ち主、ソプラノの飯山友子さんとのジョイントで、曲はメリーウィドウワルツや、夏の思い出など、おふたりの魅力いっぱいのステージをお届けします。
今回は1ステージが長めのコンサートですので20:00からの一回公演になります。(21:30からのステージでは藤渓優子のピアノソロステージをお届けの予定です) |
第18回 6月25日(水) |
ヘッケルカルテット 片寄伸也(fg) 瀧本博之(fg) 渡邊悦朗(fg) 東口泰之(fg) |
シリーズ企画開始以来の豪華版。関西のファゴットのスタープレイヤーが一晩に4人も出演します。
しかも、ファゴット・カルテットでです。それは見ているだけでも面白可笑しく、象さん4頭がまるで鼻を突き合わせているかの様子。曲も「トランペット吹きの休日」をファゴットでそのまま演奏してみたり、工夫があるようなないような・・・。
しかし、この楽器の表現能力の幅広さには改めて驚きます。奏者の皆さんが素晴らしいからでしょうか。とにかく必聴です。お楽しみに。 |
第19回 7月30日(水) |
田中郷子(S) 松澤須美(ms) |
今月は魅力的な女性歌手お二人を迎えて、ソロとデュエットで華やかにお送りいたします。ソプラノの田中郷子さんは、当店のレギュラーアーティストとしてもお馴染みです。松澤須美さんはクラシックはもちろん、最近はシャンソンのディナーショーでも活躍されています。
お二人それぞれのソロでは、オペラアリアやサティ、ヒナステラの歌曲を。オペラ「フィガロの結婚」の「けんかの二重唱」では、コミカルな女性の戦いを演じてくれます。ハーモニーと掛け合いの楽しみ をお届けします。 |
第20回 8月27日(水) |
鈴木玲子(vn) 高橋乗子(vc) |
今回は、癒し系デュオ・鈴木玲子(Vn)&高橋乗子(Vc)のお2人。弦楽器奏者というと、緊張した厳しい表情をイメージしがちですが、このお二人のリラックスした音色と雰囲気はまさに「癒し系」。本人達曰く「脱力系かも…」とのこと。楽器の演奏には力が入ってはいけないのですが、このデュオは力みとは無縁です。
注目のメニューは、音登夢の木村政雄さんが編曲したベートーヴェンの運命「二人の運命(さだめ)」や、パガニーニのデュエット、バッハのインヴェンションをピアノでの演奏とヴァイオリンとチェロでの演奏を聴き比べです。ピアソラの「鮫」「オブリヴィオン」もお送りします。 |
第21回 9月24日(水) |
日野俊介(vc) |
チェロの日野俊介さんには以前から出演をお願いしていましたが、とうとう実現します。
秋の夜長をバッハの無伴奏組曲の響きに浸るのは、とても贅沢な時間になりそうです。
今回の私のおすすめはカサドの無伴奏組曲。カサドの師匠、カザルスがチェロ用に編曲した鳥の歌も演奏予定です。 |
第22回 10月29日(水) |
中村真美(cl) 小笠原薫 (vn:賛助出演) |
中村真美さんは、PIA Julienでも「アミカル」のメンバーとして何度もご出演ですが、今回はソリストとして3種類のクラリネットと共にご登場です。
バッハから、モーツァルト、シューマン、バルトーク、そしてヴァイオリンの小笠原薫さんにもお手伝い頂き、ミヨーのヴァイオリンとクラリネットの二重奏など、楽しいメニューを用意しました。
中村さんの柔軟で,豊かな音楽でクラリネットの魅力をたっぷりお聴かせします。 |
第23回
11月26日(水) 12月8日(月) |
木村直子(vn) |
シリーズ企画Vol.1にユニット「音登夢」で出て頂いた木村直子さんが今度はソロで来て下さいます。
先日、あるコンサートで直子さんがバッハの無伴奏パルティータを演奏されたのを聴いて、是非シリーズ企画で再演して頂きたくお願いしました。
もちろんピアソラもあり。ご主人の木村政雄さんによる編曲の「タンゴの歴史」から”Night Club1960”弾かせて頂きます。 |
第24回 12月24日(水) |
左納実子(vc) |
左納実子さんは京都芸大時代から演奏活動を開始し、クラシック・ポピュラー・ジャズetc…ジャンルを越えたマルチ・チェリストとして、オーケストラ、ソロ、アンサンブルで、コンサートやライブ、テレビ番組出演など幅広く活動してきました。そして、2年前ハンガリー留学より帰国後は深みと力強さを増した音色が際立っています。
そんな彼女を迎えて、クリスマスディナーを楽しむ恋人達へおなじみのメロディーを極上の響きでお送りします。 |
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