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終了分リスト(2002年)
日程
ゲスト
聴きどころ
第1回
1月30日(水)
音登夢
 木村直子(vn)
 木村政雄(vc)
「音登夢」はヴァイオリンとチェロの2本だけでもコンサートができてしまう絶妙のアンサンブル。

ライブではピアソラのリベルタンゴをはじめ、昨年末にリリースした1st.CD「encole」中の曲目もお届けしますが、藤渓のおすすめは、果てはウィンナ・ワルツにまでリズムが七変化する「猫ふんじゃった」。子供のためのピアノの名曲ですがここではピアノの出番はありません。
第2回
2月27日(水)
三次 玲子(vn)
大川恵利子(cb)
このトリオでのプログラム「『四季』語り付」の初演は一昨年の当ピアジュリアンにおける「Tea Time Salon Concert」でした。以来、好評につき様々な方面から公演依頼を受けて参りました。

Vivaldiの四季の楽譜に記してある四季折々の自然描写を私のナレーションでお送りしながらトリオでの演奏をお楽しみいただきます。原曲は弦楽アンサンブルですが、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノでの役割分担もききものです。
第3回
3月27日(水)
大川恵利子(cb) 「コントラバス」は弦楽器の仲間では一番大きい楽器です。オーケストラや、ジャズのトリオで見かけたことのある方もおられるかも。

大川恵利子さんはコントラバス奏者として、オーケストラなどで大活躍中です。でもこの楽器、ソロではなかなかお目にかかれないはず。おだやかでユーモラスな、時には激しい表情も見せるコントラバスの響きをぜひお楽しみに・・・。
第4回
4月24日(水)
松澤須美(ms) フランスで勉強された松澤須美さんは、メゾ・ソプラノ(ソプラノとアルトの中間)の声の持ち主。 声楽というとソプラノの高〜い声を思い出しがちですが、メゾ・ソプラノはカッコイイ、シックな女性のイメージです。

おしゃれなフランス歌曲とメゾ・ソプラノのための情熱的なスペイン歌曲、そしてオペラ「カルメン」のアリアもお送りします。
第5回
5月29日(水)
片寄伸也(fg)
ファゴットは木管楽器の仲間で一番大きく、一番低い音を出せる楽器で、楓(かえで)の木で出来ています。いつも、何気なく聴いている音楽に、このファゴットの音はよく登場していますが、楽器をまじまじと見るのは私も今回が始めての経験。実はデュエットとして共演するのも始めてで緊張している藤渓ですが、この音色がとても好きになりました。

片寄氏曰く、ファゴットの音を一言で表現すると「おじいさん」なのだそう・・・。日本のメロディーから、ピアソラ、サン=サーンスのコンチェルトまで幅広くお届けします。
第6回
6月26日(水)
西本淳(sax) サクソフォンには、皆様がよくご覧になるアルトサックスやテナーサックスのほか、バリトンサックスという大きいサックス、細くてまっすぐなソプラノサックスがあります。今回の特別企画では西本淳さんに4種類のサックスの音色を披露していただきます。とても繊細な西本さんのサックス。でも時には空を飛ぶような自由な一面も見せてくれます。

曲は、ディメルスマン、ピアソラ、ヴィラ=ロボス、ミヨー、グラナドスなどのラテンの作曲家のナンバーをはじめ、クライスラーの「美しきロスマリン」もお届けの予定です。
第7回
7月31日(水)
大島弥州夫(ob) 大島弥州夫さんは、コンクールでも優秀な成績を残しているソロ奏者であり、在関西のトップクラスプレイヤーで構成される「いずみシンフォニエッタ」にも最年少で抜擢されています。その上、プレイヤーとしての活動の傍ら、ミュージカルの指揮もしてしまうという、まだ大学院生であるにもかかわらず多彩な活動を繰り広げる彼のセンスと若いパワーをお楽しみ下さい。

曲目は、彼の愛するミュージカル・ナンバーをはじめ、超絶技巧的なドニゼッティのソナタも含めて、得意の「歌もの」をメインに親しみやすいプログラムでお送りいたします。
第8回
8月28日(水)
沼田陽一(fl)
沼田陽一さんは関西フィルハーモニー管弦楽団の主席フルーティスト。関フィルでおなじみの、表情豊かな深みのある音色と、包み込まれるような音楽を、当夜はピアジュリアンのステージにて皆様にお届け致します。

曲目はプーランクのフルートソナタとライネッケの「水の精」。そして、沼田さんのソロでドビュッシーのシリンクスも演奏予定。本格的なプログラムです。暑さを忘れて身も心も癒されます。
第9回
9月25日(水)
木澤香俚(S)
フランス音楽コンクールで一位受賞経験のある木澤香俚さんを迎えて、今秋フランスでも楽譜が出版される 「フランス語で歌う日本の歌」 を披露します。M.ワッセルマン氏による日本のすばらしい歌をフランスに紹介するプロジェクトで、彼女は出版記念の演奏者として抜擢されました。その中から、「荒城の月」、「待ちぼうけ」、「椰子の実」など、耳慣れた曲を少し違った香りでお届けします。
第10回
10月30日(水)
中川 亨(g)
ギターの中川亨さんのプログラムはヴィラ=ロボス、アルベニス、グラナドス、モンポウのギターでもピアノでも演奏される曲たちです。私も大好きでよく取り上げる作曲家ですが、その曲との出会いがギターでの演奏からであることもよくあります。そんなギターとピアノ共通のソロレパートリーと、バロックのアンサンブルの曲も用意しています。

オーケストラ楽器の遠くまで響き渡る音と違って、中川さんのギターの音色は聴く人の心の中で響くような、何か忘れかけていた大事なものを思い出させてくれるような感じです。繊細でしかものびのびとして澄んだ音色は彼のお人柄そのままです。
第11回
11月27日(水)
左納実子(vc)
高橋乗子(vc)
なかなか聴く機会のないチェロ2本でのデュエットです。2つのチェロのための曲はもちろん、1つのチェロを二人で弾く(!)という技も披露して下さいます。聴きどころは、ベートーヴェンの交響曲「運命」の第一楽章。チェロ2本での熱演です。

当店のレギュラーでお馴染みの高橋乗子さんと、ハンガリー留学から帰国して一年の左納実子さんとの息の合ったデュオにご期待下さい。
第12回
12月25日(水)
松澤須美(ms)
大島弥州夫(ob)
今回のステージは、メゾソプラノの松澤須美さんとオーボエの大島弥州夫さんをお迎えして、聖夜を彩るクリスマス仕様のステージを企画しております。

なお、特別企画第12回は、クリスマス特別ディナーのため、ワンステージごとの入れ替え制となっております。あしからずご了承下さい。(詳細はお電話にてお問い合わせ下さい)
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