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27日(水) シリーズ企画Vol.60
  デュオ「音登夢」ヴァイオリン:木村直子 チェロ:木村政雄


★1st ステージ
■NHK朝の連続ドラマ「純情きらり」のテーマ
■ロミオとジュリエット/ N.ロータ作曲
■ジュピター/ホルスト作曲
■猫のセレナード/ラセック作曲
■アメージング・グレイス/伝承曲
■トルコ行進曲/モーツァルト作曲
 (以上全曲 音登夢 編曲)

★2nd ステージ
■いつか王子様が/チャーチル作曲
■魅惑のワルツ/マルケッティ作曲
■クンパルシータ/ロドリゲス作曲・音登夢編曲
■愛燦々/小椋佳作曲・音登夢編曲
■ルパン三世のテーマ/大野雄二作曲・音登夢編曲
■誰も寝てはならぬ〜オペラ「トゥーランドット」より/プッチーニ作曲

 

 
 
19日(火) ヒルトンプラザにて クリスマスコンサート
  デュオ「音登夢」ヴァイオリン:木村直子 チェロ:木村政雄



★プログラム
■サンタが町にやってくる/クーツ作曲
■讃美歌メドレー
 きよしこの夜 ああ、ベツレヘムよ 荒野の果てに
 牧人ひつじを 神の御子は もろ人こぞりて
■ジングル・ベル/ピアポント 作曲
■そりすべり/アンダーソン 作曲 
■アメージング・グレース/イギリス民謡(音登夢 編曲)
■聖者の行進/アメリカ民謡
■オー・ホーリー・ナイト/アダン 作曲

 
 
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29日(水) シリーズ企画Vol.59 木澤香俚(ソプラノ)


シリーズ企画Vol.9にも出演してくれた木澤さん、さらに輝きを増す宝石のような粒ぞろいの歌を用意して下さいました。お願いしたブラジル風バッハ第5番も、声に合っていました。

没10年の武満の4曲も好評だった模様。ドレスを替えてのステージも華やかでした。



★1st ステージ
■G.Faure  フォーレ
 ★Le papillon et fleur  蝶と花
 ★Notre amour  私たちの愛
 ★En Priere  祈りながら
■L.Hahn  アーン
 ★A Chloris  クロリスに
 ★Si mes vers avaient des ailes  わが詩に翼がありせば
 ★Quand je fus pris au pavillon  私がとりこになったとき
■H.Villa-Lobos  ヴィラ=ロボス
 ★Bachianas Brasileiras No.5  ブラジル風バッハ第5番
  1.Aria  アリア
  2.Dansa ダンサ

★2nd ステージ
■M.Ravel  ラヴェル
 ★Cinq Melodies populaires Grecques  五つのギリシャ民謡
  1. Le reveil de la mariee  花嫁の目覚め
  2. La-bas, ver l'eglise  かなた 教会へ
  3. Quel galant!  どの伊達男がわしにかなう?
  4. Chansons des ceuilleuses de lentisques 乳香の実を摘む女の歌
  5. Tout gai!  愉快だ!
■武満徹
 オペラ「愛の妙薬」より
  ★昨日のしみ
  ★小さな空
  ★死んだ男の残したものは
  ★翼

★アンコール
■サティ エンパイア劇場の歌姫

 
 
4日(水) 渡邊悦朗さん ファゴットライブ

曲目
■カッチーニ:アヴェマリア
■マスカーニ:アヴェマリア(カヴァレリア ルスティカーナより 間奏曲)
■ピアソラ:アヴェマリア(tanti anni prima)
■フォーレ:Pie Jesu、En priere
■ヴィヴァルディ:ファゴットコンチェルトホ短調より第2、3楽章
■プッチーニ:トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
■プーランク:愛の小径
■葉加瀬太郎:情熱大陸
■B.Howard:Fly me to the moon

 

 
 
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31日(火) 山本美帆さん ヴァイオリンライブ

曲目
■モーツァルト:ソナタ Kv.301
■クライスラー:
   中国の太鼓
   クープランの様式による気取った曲
   プレリュードとアレグロ
■ベートーヴェン:ソナタ Op.24(Spring)

 

 
 
25日(水) シリーズ企画Vol.58 バリトン・丸山泰司さん

シリーズ企画では3人目のバリトンの登場でした。

ドイツ、イタリアへ留学してこられた美しい言葉と、すごい声量に客席は圧倒されました。ドイツリートから、ヴェルディのオペラまで素晴らしく歌いこなされました。

友情出演のソプラノ木澤香俚さんのお誕生日でもあったので、お花のプレゼントをしました。



★1st ステージ
■Franz Schubert (1797-1828) フランツ・シューベルト
 ★Lachen und Weinen D.777(Rueckert) 笑いと涙
 ★Alinde D.904 (Rochlitz) アリンデ
 ★An die Musik D.547b (Schober) 音楽に寄せて
■Wolfgang Amadeus Mozart(1756-1791) アマデウス・モーツァルト
オペラ「フィガロの結婚」より
 ★Non piu' andrai もう飛べまいぞこの蝶々
 ★Tutto e' disposto... Aprite un po' 用意は整った、、、少し眼を開けて
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」より
 ★Deh vieni alla finestra 窓辺においで (ドン・ジョバンニのセレナード)
 ★La' ci darem la mano あそこで手を取り合って(ソプラノ/木澤香俚)

★2nd ステージ
■Francesco Paolo Tosti (1846-1916) フランチェスコ・パオロ・トスティ
 ★Mali'a 魔法(魅惑)
 ★La Serenata セレナータ
 ★Non t'amo piu' ! もう君を愛さない
 ★L'ultima canzone 最後の歌
■Gaetano Donizetti (1797-1848) ガエターノ・ドニゼッティ
オペラ「愛の妙薬」より
 ★Come Paride vezzoso 色男パリスのように
■Giuseppe Verdi (1813-1901) ジュゼッペ・ベルディ
オペラ「椿姫」より
 ★Di Provenza il Mar , il Suol プロヴァンスの海と土地

★アンコール
■C.KREUZER クロイツァー
 Ein Schuetz bin ich 俺は射撃手 

 
 
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12日(火)&26(火)
 スペシャルコンサート in アトリウム(ヒルトンプラザ)

ヒルトンプラザでは普段はデュオが殆どですが、20周年の記念イヴェントなのでトリオで豪華に…という企画でした。

9月12日は、デュオ音登夢(vn:木村直子 vc:木村政雄)さんとのトリオでした。



■愛の挨拶:エルガー作曲
■オペラ「フィガロの結婚」より"恋とはどんなものかしら":モーツァルト作曲
■マイ フェイヴァリット シングス(サウンド・オブ・ミュージジック):ロジャース作曲
■ヴァイオリン協奏曲「四季」より”秋”の第1楽章:ヴィヴァルディ作曲
■川の流れのように:見岳章作曲
■情熱大陸:葉加瀬太郎作曲
■オペラ「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ":プッチーニ作曲
■ひばり:ディニーク作曲 音登夢編曲


9月26日は、中村真美(cl)さん&渡邊悦朗(fg)さんとのトリオでした。



■愛の挨拶:エルガー作曲
■オペラ「フィガロの結婚」より"恋とはどんなものかしら":モーツァルト作曲
■ジュ・トゥ・ヴ:サティ作曲
■オペラ「トスカ」より"星は光りぬ”(中村真美):プッチーニ作曲
■オペラ「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"(渡邊悦朗) :プッチーニ作曲
■オペラ「ジャンニ・スキッキ」より”私のお父様” :プッチーニ作曲
■マイ フェイヴァリット シングス :ロジャース作曲
■リベルタンゴ :ピアソラ作曲

 
 
27日(水) 藤渓優子シリーズ企画 vol.57

当企画初のリコーダー・アンサンブルです。9人ものゲストも初めてだし、メンバー全員がアマチュアというのも初めてのことでした。

毎年の大晦日カウントダウンライブにご出演下さっていましたが、その完成度の高さと、リコーダーの繊細な響きと、何といってもすごく楽しそうで、昨年末にスカウトしたのでした。そして、9月ならばOKとなり、実現。

珍しいコントラバス・リコーダーも登場して、期待を裏切らない豪華なメニューで、いつもとまたひと味違う、新鮮なひとときでした。



★1st ステージ
■W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント K.138 第1楽章
 A.濱野仁志、南畑雅之 T.須賀真由生、長谷川圭子
 B1.長谷川智彦、森田晴美 B2.今川貴志 CB.原田照幸
■G.Ph.テレマン:カノンソナタ 第1番
 A1.濱野仁志 A2.今川貴志
■B.ボンサー:Nice`n'easy
 S.長谷川智彦 G.岩本政仁
■E.クレーマー:主題による序奏と変奏
 S.今川貴志  G.岩本政仁
■L.ボッケリーニ:序奏とファンタンゴ
 G.岩本政仁  P.藤渓優子
■J.キャリー:ゴースト・トレイン
 S.今川貴志、長谷川圭子 A.須賀真由生、南畑雅之
 T.長谷川智彦、濱野仁志 B.原田照幸、森田晴美
■A.ヴィヴァルディ:2つのトランペットの為の協奏曲 第1楽章 Allegro
 S.今川貴志 A.須賀真由生 T.長谷川圭子、濱野仁志、南畑雅之
 B.原田照幸、森田晴美 CB.長谷川智彦
■A.ヴィヴァルディ:合奏協奏曲「調和の霊感」よりOp.3-8
 S.長谷川圭子、濱野仁志 A.今川貴志、須賀真由生
 T.長谷川智彦、南畑雅之 B.原田照幸、森田晴美

★2nd ステージ
■F.J.ハイドン(伝):セレナーデ
 A1.今川貴志、長谷川智彦 A2.須賀真由生、長谷川圭子
 T.濱野仁志、南畑雅之 B.原田照幸、森田晴美
■B.ボンサー:ラッシュ・アワー
 A.濱野仁志 P.藤渓優子
■J.C.シックハルト:リコーダー四重奏協奏曲 第2番
 A1.長谷川智彦 A2.長谷川圭子 A3.須賀真由生
 A4.原田照幸 G.岩本政仁
■A.ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
 S.長谷川圭子 G.岩本政仁
■G.Ph.テレマン:カノンソナタ 第3番
 A1.長谷川圭子 A2.長谷川智彦
■J.イベール:間奏曲
 Sn.須賀真由生 G.岩本政仁
■E.エルガー:シャンソン・デ・マタン
 S.須賀真由生 A1.今川貴志 A2.長谷川圭子、長谷川智彦
 T.濱野仁志、南畑雅之 B.原田照幸、森田晴美
■J.F.ドッペルバウアー:ゼクステット
 S1.今川貴志、S2.須賀真由生 A1.濱野仁志 A2.長谷川圭子
 T.長谷川智彦、南畑雅之 B.森田晴美 CB.原田照幸


 
 
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30日(水) 藤渓優子シリーズ企画 vol.56

ソプラノの尾崎比佐子さんをお迎えしました。

尾崎さんの美しい味わい深い日本歌曲に、年配のお客様も大感激されました。

オペラコーナーでは、「フィガロの結婚」から伯爵夫人と、同じロジーナの若き頃を歌った、ロッシーニの「セヴィリャの理髪師」から“今の歌声は”。

そして、客席のリクエストでスザンナのアリアも披露…と何役も演じて頂きました。

曲目
★前半ステージ
■夏の終わりに…
  夏の思い出(中田喜直作曲)
■山田耕筰(作曲)と北原白秋(作詩)の歌曲を…
  かやの木山、からたちの花、待ちぼうけ、鐘が鳴ります
■「フィガロの結婚」の伯爵夫人の若かりし頃は…
  今の歌声は(ロッシーニ作曲)
   〜「セビリアの理髪師」より
  愛の神よ 安らぎを与えたまえ(モーツァルト作曲)
   〜「フィガロの結婚」より

★後半ステージ
■日本の夏から秋を…
 浜辺の歌(林古溪作詞/成田為三作曲)
 椰子の実(島崎藤村作詞/大中寅二作曲)
 初恋(石川啄木作詞/越谷辰之助作曲)
 宵待草(竹久夢二作詞/多忠亮作曲)
 赤とんぼ(三木露風作詞/山田耕筰作曲)
■急遽、お客様のリクエストで
 早く来て、いとしい人よ「フィガロの結婚」スザンナのアリア
■南米のバッハ?
 ブラジル風バッハ第5番より「アリア」(ヴィラ=ロボス作曲)
■やっぱり最後はコロラトゥーラで…
 私は夢に生きたい(グノー作曲)
  〜「ロメオとジュリエット」より〜
■アンコール
 アレルヤ(モーツァルト作曲)

 

 
 
13日(日) オーナーのお誕生日

当店オーナーのお誕生日で、多くの演奏家たちが駆けつけて、お祝いの演奏を披露して下さいました。

 
 
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26日(水) 藤渓優子シリーズ企画 vol.55

ゲストはクラリネット中村真美さんと、ファゴットの渡邊悦朗さん。休憩時間のゲストは、アンサンブル・ハーツさんでした。すごく楽しい時間でした。



1st ステージ
■サティ/Je te veux
■ベートーヴェン/ クラリネットとファゴットのための二重奏曲第1番より
■プーランク/愛の小径
■ベートーヴェン/Trio op.11(街の歌)より、第2、3楽章
■アンコール/虹の彼方に

休憩時間
■リコーダーアンサンブルによる、ミニステージ

2nd ステージ
■プーランク/クラリネットとファゴットのためのソナタより第1楽章
■プーランク/クラリネット・ソナタより第2楽章
■プッチーニ/オペラ「ジャンニ・スキッキ」より”私のお父様”
■メンデルスゾーン/コンチェルト シュトゥック 第1番
■アンコール/マイ フェイバリット シングス

 
 
13日(木) 甲子園球場

六甲おろしはなしでした。せっかく行ったのに、残念。でも、いい席で観戦できました。

 

 
 
12日(水) ヒルトンプラザトワイライトコンサート

バス・トロンボーンの今田孝一さんのソロの伴奏をしました。

外は暑いけど、涼しげな Enyaのカリビアンブルーでは癒されました。


曲目
■聖者の行進/アメリカ民謡
■Air & Galumph/Bourgeois 作曲
■Waltz for Mippy/Bernstein 作曲
■ロンドンデリーの歌/アイルランド民謡
■イエスタデイ/レノン&マッカートニー作曲
■カリビアン・ブルー/エンヤ 作曲
■アヴェ・マリア(むかしむかし)/ピアソラ 作曲

 

 
 
3日(月) 摂津峡へハイキング

昨日、高槻の摂津峡へ音楽仲間とハイキングしてきました。

写真の滝は「白滝」といいます。このそばでお弁当を食べました。

帰りに道がわからなくなりかけてもう少しで雷雨に遭うところで、キャンプ場の事務局のお兄さんに発見されて、無事にバス停へ行けました。

 

 
 
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28日(水) シリーズ企画Vol.54 KYOTO弦楽四重奏団

ベートーヴェン全曲演奏の第2回でした。

前回は2004年でしたから、少しご無沙汰していました。名曲とわかっていても、なかなかじっくり聞くチャンスってないものです。

 

 
 
15日(木) いたみホールでJazzical Classリハーサル

7月9日(日)に同ホールで、市民ピアノリレーというイベントがあり、そのゲストとして演奏に行きます。

スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ヤマハ3台のフルコンサートグランドピアノを使って、デュオとソロをします。

当日は入場無料です。お子様といっしょにもOKですので、お気軽にお越し下さい。

 

 
 
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31日(水) シリーズ企画Vol.53

ヴァイオリン・藤井はるひさんと、コントラバスの三好哲郎さんを迎えて。

客席は超満員でパイプ椅子も出ていました。

■プログラム■
Pm 7:30〜  藤井はるひ(ヴァイオリン)
 バッハ  :パルティータNo.2ニ短調より<シャコンヌ>
 パガニーニ:カンタービレ
 サラサーテ:サパテアード
 グルック :メロディ

Pm 9:00〜  三好 哲郎 (コントラバス)
 J.C.バッハ :アダージョ
 シューベルト:アルペジョーネ ソナタ

 

 
 
19日(金) ヒルトンプラザ・トワイライトコンサート

ソプラノの木澤香俚さんと。終演後の写真しか撮れませんでしたが、木澤さんのブルーのドレス姿が美しかったので…。

 

 
 
6、23日 沼田陽一さんとのライブ

先日の大フィル首席フルートの榎田さんに引き続き、今度は関西フィルの首席フルートの沼田さんが登場でした。

モーツァルトのフルートコンチェルトや、シューベルトのアルペジョーネソナタなどを演奏。客席からはフルートの南部靖佳さん、ファゴットの渡邊悦朗さんも飛び入りで演奏披露。楽しいひととき。

 

 
 
2日(火) 榎田雅祥&馬戸真由美フルートライブ

飛び入りで、川瀬礼実子さんも客席のリクエストに応えて演奏を披露。

スタインウェイのかわいいサイズのピアノがデビューしました。ピアニシモの響きが本当に美しいです。

 

 
 
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29日(祝) 超満員のお客様に囲まれて

フルートの川瀬礼実子さんのピアジュリアンデビューライブで伴奏しました。

素直な音楽と、トークも楽しく、アンコールにはピアニストのお父様との親子のデュエットも…。

 

 
 
27日(木) シリーズ企画Vol.52 チェロカルテット「Voyage」

チェリストが4人揃う事って、なかなかないそうです。

プライベートでも飲み友達(?)の4人の温かいステージでした。

 

 
 
某日 ゴルフ日和

桜の美しいゴルフ場で、晴天にも恵まれました。

 

 
 
14日(金) ピアジュリアン雑賀美可&晴雅彦ライブ

これは、皆さんも、是非、一度は見て下さい。エキサイティング・ナイトでした。

写真はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」から「スザンナとマルチェリーナの”けんかの二重唱”より」の1コマです。

 

 
 
12日(水) シリーズ企画vol.52 の練習風景

今月のシリーズ企画のチェロ・カルテットの練習を見て来ました。

豪華なサウンドです。

 

 
 
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13日(月) ヒルトンプラザ トワイライトコンサート

トランペットの雲井千賀さんと演奏しました。

バックの黄色いお花と、竹の組み合わせは、假屋崎省吾さんの作品です。

 

 
 
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24日(金) ピア・ジュリアンにて

中村真美さん(cl)渡邊悦朗さん(fg)とのとても楽しみにしていたライブ。3人で一緒の演奏はこの夜が初めてでした。

渡邊さんが演奏した、プッチーニのオペラ、トゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」がオリンピックで、フィギュアの荒川静香さんのフリー演技の曲でした。とても印象的な一夜でした。

 

 
 
14日(火) ヴァレンタインライブ

ヴァレンタインデーですがトランペットの雲井さんの誕生会も。

ライブ演奏は、グリーンのドレス姿が美しいフルートの武村美穂子さんとでした。

 

 
 
5日(日) 青井彰さんのサロンコンサートなど

お昼は青井彰さんのサロンコンサートへ。

シューベルトの3つのピアノ曲D.946の第2番の出だしの音色の美しさが忘れられないです。アンコールのバッハ=ブゾーニのシャコンヌはひきつけられる演奏で長い曲のはずがあっという間、「主よ人の望みの喜びよ」も心洗われる本当に美しい響きでした。

さて、晩は自分のソロ本番。本当はモーツァルトのトルコ行進曲も弾くつもりでしたが、先生の演奏を聴いて恐れ多くて変更。ヴィラ=ロボス、アルベニス、グラナドス、ヒナステラなどにしました。

青井彰さんのご一行様と、ピアニストの武田ゆかさんが来てくださり、武田さんが出版されたピアソラの譜面で連弾をご一緒下さいました。ソロも弾いて下さり、素敵な日になりました。


武田ゆかさんの譜面URLはこちら、CD付きです。
http://wttv.jp/chopin/vew.cgi?num=11&ptn=5


それと、1/25のシリーズ企画(ゲスト/内藤謙一さん)のレポートが以下のサイト(くりるん音楽館)に掲載されました。こちらも御覧下さい。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kuru_rin/ongakukan.html


 

 
 
2日(木) 中村葉子と素敵な仲間たち@Blue Note 大阪

本番でした。スタインウェイのフルコン2台用意してもらって気持ち良く弾いて来ました。さっそくNHK-FMでも4日の夕方に放送されました。

写真はリハーサル風景。総勢450名以上のお客様においでいただけて大成功に。皆様の温かい応援が本当に嬉しく、心に深く刻まれました。

イライジャ・リーバイさんの歌、「Over the Rainbow」にはリハーサルから涙が出ました。2nd.stageは私もカウンターに座って聞けて、ロアーナ・シーフラさんの「How do you Keep the Music Playing?」ではまたもや涙しました。

楽屋が楽しくて楽しくて(あ、楽しい部屋って書くのですね、楽屋って)ロアーナさんと、TKOシンガーズと、ハラリオさんで「My Cherry Amore」を誰からともなく口ずさんでいつの間にか練習になり、そこへイライジャさんも僕も一緒にやりたいと言って練習に参加して…。

お昼の12時から晩の11時過ぎまでずーとそんな感じでした。本番では桂南光さんのMCが面白くて、みんなをよーく観察されているのです。短い時間なのに。さすがはTVスター、皆の心を掴んでおられました。

そして、リーダーの中村葉子さんにともかく拍手です。

 

 
 
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28日(土) 中村葉子と素敵な仲間たち@大阪ブルーノートのリハーサルでした

ピアノデュエットのリハーサルの前が、ベースの西川さんとドラムの木村さんでのトリオのをされていました。ドラムの木村さんとはスネアドラムで、D.エリントンのトンクを一緒に演奏します。

ピアノデュエットでは、1st.setで アリア(F.ハーシュ作曲)と、デカリシモ(ピアソラ作曲)を。2nd.setでは トンク(D.エリントン)、パッサテンポ(ピシンギーニャ作曲/これは、関西初演です)を演奏予定です。応援に来て下さいね。

 

 
 
25日(水) シリーズ企画ライブVol.49 「歌う♪コントラバス」の本番

ピアノに座って私もすっかり楽しみました。

内藤さん(http://labyrinthos.topaz.ne.jp/)は大阪センチュリー交響楽団の団員さんで、大学二つで教えて、ヴィオラ・ダ・ガンバを弾き、ソロのライブもされて等々、いったいどこにそんな時間があるのだろう…と思います。私達とは同じ人間のように見えて実は種が違うのでは…。

7時前から新年会でおいでだったお客様が、ライブにも最後までお付き合い下さり、ご自身のブログにレポートを載せて下さっています。写真を撮り忘れたので、リンクをお願いしたらOKして下さいました。御覧下さい。

当日のお客様のレポート
http://blog.livedoor.jp/isaien/archives/50110599.html?1138349724

 

 
 
19日(木) 内藤謙一さんとのリハーサル

今月のシリーズ企画のゲスト内藤謙一さんが、リハーサルにご来訪。

夕方リハ開始して、7時くらいまでほぼ、ノンストップ。何とタフな方でしょう…コントラバスは大きいので、ソロを弾くのはかなりの体力が必要なように思われますが、こちらから見ていると、ちっとも大変ではなさそう。何故かな…かなり大きい手をされているので、そのためもあるでしょうか…。

モーツァルト生誕250年を意識して、ちょっと面白い曲も用意しています。でも難しい…稽古せねば。

そして、晩はピアジュリアンにギターの増井一友さんのライブ2setめだけ聴きに…。ほのぼの笑えるトークと、デリケートな音色が心地いいです。増井さん、次回は3/23です。

 

 
 


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