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31日 藤渓優子シリーズ企画番外編

カウントダウンコンサート内に短時間でしたが、藤渓企画番外編の時間を頂きました。題して、『朝ドラテーマ曲特集』。そのタイトリ通り、NHKの朝ドラのテーマをその楽器の奏者にお願いしました。

 
ヴァイオリン折川真理さんで「ほんまもん」のテーマ。トランペット雲井千賀さんで「うらら・イン・ザ・スカイ」。ソプラノサックスで西本淳さんに「SAKURAのテーマ」。オーボエの大島弥州夫さんで「あすかのテーマ『風笛』」。

 
何と豪華な顔ぶれでワンコーラスずつでしたが、ご登場いただきました。

雲井千賀さんには2月のシリーズ企画にゲスト出演願っています。

 

 
 
25日 藤渓優子シリーズ企画 第12回

2002年の最後のシリーズ企画、ゲストはメゾソプラノの松澤須美さんとオーボエの大島弥州夫さん。

お二人には、4月と7月のシリーズ企画にもご出演いただきました。

お二人ともプログラムにミュージカルナンバーをよく取り上げているので、ぜひ一緒に出てもらえたらと、企画致しました。


 
声とオーボエの音色ってすごく合うのだ、ということが改めてわかりました。

大島さんが7月のシリーズ企画に持って来てくれたミュージカル「エリザベート」の曲を、松澤さんがドイツ語バージョンで歌い、オーボエとのアンサンブルでお送りしました。


フランス歌曲から黒人霊歌あり、クリスマスのお馴染みの曲も二重奏で、間には大島弥州夫さんのバッハ、ピアソラのオーボエの独奏も交えて何ともぜいたくなお二人の魅力溢れる本格的なクリスマスライブでした。

 


  ■前半の部
  ♪聖なる御子がお生まれになった
  ♪愛の夢/フォーレ作曲
  ♪元気すぎる男の子/プーランク作曲
  ♪ミュージカル"Sweeny Todd"より「Not While I'm Around」
  ♪ソナタBWV1031より、第2,3楽章(オーボエソロ)/バッハ作曲
  ♪我が魂は神の御許に錨を降ろせリ/黒人霊歌
  ♪サンタが町にやってくる(オーボエソロ)
  ♪Noel Blanc (ホワイト・クリスマス)
  ♪クリスマス賛歌/アダン作曲

  ■後半の部
  ♪神の御子は/讃美歌
  ♪蝶と花/フォーレ作曲
  ♪クローリスに/アーン作曲
  ♪妹が欲しいの/プーランク作曲
  ♪ミュージカル”エリザベート”より「夜のボート」
  ♪むかしむかし(オーボエソロ)/ピアソラ作曲
  ♪進め、王イエスよ!/黒人霊歌
  ♪クリスマス・ソング/M.トーメ&R.ウェルズ作曲
  ♪ミュージカル”エリザベート”より「愛のテーマ」

 
 
27日 藤渓優子シリーズ企画 第11回

ゲストは左納実子さんと高橋乗子さんのチェロデュエットをお迎えしました。

ずっと3人で何かしたいね…と話していたプライベートでも仲良しな私達のこと、稽古のときから面白くて仕方ありませんでした。


 
それに2本のチェロのための曲って面白いものがいっぱいあるのです。この日がこのチェロデュエットのデビューとなりました。

最後の『サンサーンスの「白鳥」、二人羽織チェロバージョン』では、お客さま方も唖然とされたことでしょう。二人ともとてもチャーミングでした。


チェリストらしい大らかで、でも細やかに相手の表情を読み取れる素晴らしいミュージシャンです。

また、別の編成でもぜひ再登場頂きたいお二人です。

 


  ■当日の曲目
  ♪クープラン(トーマス=ミフネ編曲)/5つの演奏会用小品
  ♪ベートーヴェン(同上)/運命(Music−making in the home)
  ♪運命マンボ/(同上)
  ♪ヴィヴァルディ/二つのチェロの為のコンチェルトより 第1楽章
  ♪モーツァルト/フィガロの結婚より 「Che soave zeffiretto」
  ♪バッハのブランデンブルク 「ブギ」
  ♪アルビノーニ/アダージョ
  ♪一つのチェロと二人のチェリストの為の「白鳥」

 
 
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13日 ナイトライブ in PIA Julien

12月13日に出演した、PIA Julienナイトライブでのピアノソロの曲目は、以下の通りでした。

 


  ■1st.Stage
   ♪主よ人の望みの喜びよ/バッハ
   ♪悲愴ソナタ全3楽章/ベートーヴェン
   ♪ノクターン(遺作)/ショパン
   ♪乙女の願い/ショパン=リスト
   ♪ブラジル風バッハ第4番より「プレリュード」/ヴィラ=ロボス
   ♪アンダルーサ(スペイン舞曲第5番)/グラナドス
   ♪ホワイトクリスマス/E.バーリン

  ■2nd.Stage
   ♪目覚めよと呼ぶ声がする/バッハ
   ♪カルメン・シルヴァ/イヴァノヴィッチ
   ♪マハと夜鳴きうぐいす/グラナドス
   ♪秘めごと/モンポウ
   ♪グラドゥス・アド・パルナッスム博士/ドビュッシー
   ♪ワルツ嬰ハ短調/ショパン
   ♪クリスマス・メドレー(聖しこの夜、荒野の果てに、もみの木)
   ♪クリスマス・ソング/M.トーメ

 
 
12・19日 中村葉子&藤渓優子「Jazzical Class」
■  In PHOENIX HALL ,Osaka  ■

これは、2002年で私にとっては最大のイベントでした。ピアノデュエット結成から4年めになりましたが、大阪でのホールコンサートは実は初めてのことでした。応援に来て下さった皆様,本当にありがとうございます。

 
このたびは「ホズク」(中井幸一さんが率いるジャズオーケストラ、フルバンド)からの選抜メンバーにおいで頂き、ホズク室内アンサンブルとして、ピアノデュエットと共演頂きました。

練習のときジャズのミュージシャンの皆さんの言葉少なく、合わせの回数も少ないのに意志の疎通がすばらしくでき、中井幸一さんのアレンジのアイディアに素早く鋭く反応されていましたのにはびっくりでした。

終わってから一番印象に残っている曲は、F.ハーシュの「アリア」です。これは本来ハーシュ氏がお一人で演奏されているのを中村葉子さんが二人用に譜面を書いて下さったものです。

ソロのコーナーで中村葉子さん、フルートの福留敬さん、ベースの西川悟志さんのピアニッシモのサルサがよかったです。たった一曲だなんて本当に残念でした。このユニットはぜひまた再結成してさわやかなサルサの音楽を聴かせてほしいです。でも、ピアノデュエットは本当に楽しいです!

そして二台のピアノの調整に終始ご苦労頂きました調律のスタインウェイジャパンの松本安生さんに感謝です。


■  In Steinway Salon ,Tokyo  ■

そして一週間後に東京でのコンサートでした。まず、皇居のそばの自然の多い静かな環境にちょっとびっくりしました。東京ってもっとビルが込み合って建っているように思い込んでいたから。そして、スタインウェイのサロンもオープンしたばかりで木の香りも新しい、でもリラックスできるスペースでした。

大阪ではトークを控えめに控えめにしていたので東京ではいつもの関西弁トークもほろりと…小さいサロンということもあり、アットホームなライブになったと思います。中村葉子さんとベースの荒玉哲郎さんの「ふるさと」もきけて和やかなひとときも。

スタインウェイピアノを2台用意してもらえるホールってなかなかないのです。リッチな環境でのコンサートでした。松尾楽器の松尾社長様、いつもピアノデュエットを優遇して下さりありがとうございます。そしてご来場下さった皆様、応援をありがとうございました。


 

 
 
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30日 藤渓優子シリーズ企画 第10回

10月のゲストはギターの中川亨さんでした。中川さんもピアノとのアンサンブルは今回が初めてとおっしゃっていましたが、なかなか聴く機会のない取り合わせです。

ギターは、音の大きさで圧倒するのではなく、繊細な音色が聴衆を引き付ける楽器です。でも、大きな音ではなくても激しい表情を出すことができて、中川さんのギターの音色の豊かさ、フレーズの語り方に私も改めてギターの魅力を知りました。


同じ曲を、ピアノとギターで演奏すると、旋律は同じでも違った息遣いや響きで全然別の魅力があります。

偶然モンポウも、ヴィラ=ロボスも、アルベニスもグラナドスも私がソロでよく取り上げる大好きな作曲家ですし、チェンバロではヘンデルの曲も弾いたので、私にとっても親しみの深いプログラムでした。ウォルトンという作曲家はこのたび初めて知りましたが、素敵な曲でした。


ライブ当日、お店に見えた生徒さんたちが、身を乗り出して中川さんの演奏に聴き入っていた姿が印象に残りました。

今度は弟さんとのギター・デュオもライブで聴いてみたいものです。

 


  ■前半の部
  ♪ラ・パルティーダ
  ♪ピカピカ
  ♪マジョルカ(舟歌)/アルベニス作曲
  ♪エチュードより No.6,10/ヴィラ=ロボス作曲
  ♪ソナタOp.1-No.4 イ短調(全4楽章)/ヘンデル作曲

  ■後半の部
  ♪プレリュード/ポンセ作曲
  ♪カンシオン No.6/モンポウ作曲
  ♪バガテルより No.2,3/ウォルトン作曲
  ♪「宮廷音楽」より 1,序曲 4,ガヴォット 6,ジーグ 8,フィナーレ
    /タンスマン作曲
  ♪アンダルーサ(スペイン舞曲第5番)/グラナドス作曲

 
 
8日 音登夢コンサート in PIA Julien

このコンサートの10月8日は音登夢のお二人との初の共演、昨年の10月13日から奇しくもちょうどほぼ丸一年の日でした。

初めての音合わせの時の感激からお二人の奥深い音楽に,そして常に新しいものを追求していく姿勢にますます強く影響されています。そんなお二人との今回の共演は、私にとって大イベントでした。

いつも音登夢さんとのコンサートでは、私自身が一緒に演奏させてもらえるのもとても嬉しいのですが最終的に印象に残るのはやはり,お二人でのデュエットなのです。


 
今回は4月の音登夢コンサートでも発表されましたが、カルメンファンタジーの編曲の巧みさに改めて感心してしまいました。いつも同じことを言いますが、たった2本の楽器でこんな豊かな楽しい音楽ができるのですね。

ピアソラの「コントラティエンポ」は、普段私がレパートリーにしている「レビラード」や、「リベルタンゴ」と違い変化に富んでいてそのフレーズごとの奏法をよく教えてもらえました。「むかしむかし」は弾きながら、心がす〜っと落ち着いてくる不思議な魅力の曲です。これもお二人の雰囲気にピッタリです。


他のどの曲もよくて、リハーサル時から「何といいプログラムでしょう!」と自画自賛のようですが思っておりました。

おふたりの曲間のトークも何ともほんわかとしており、そこへ食事を終えてリラックスされた、にこやかなお客さま方の雰囲気がミックスされて幸せな気分一杯のコンサートになりました。忘れられない一夜となりました。

 

  ■前半の部
    ♪ピアソラ:コントラティエンポ
    ♪モーツァルト:ピアノトリオKV.254より第1楽章
    ♪竹内邦光:古謡(ヴァイオリンソロ)
    ♪一ノ瀬季生:インドの虎狩(チェロソロ)
    ♪木村政雄編曲:カルメンファンタジー(音登夢デュオ)
    ♪ファリャ:火祭りの踊り

  ■後半の部
    ♪ディニーク:ひばり
    ♪ピアソラ:むかしむかし
    ♪日本の名曲:「川の流れのように」「島唄」(木村政雄編曲)
    ♪木村政雄編曲:サウンド・オブ・ミュージック メドレー
      (リチャード・ロジャース生誕100年記念)

  ■アンコール
    ♪ピアソラ:リベルタンゴ
    ♪大きな古時計



4日 日本ライトハウス 創業80周年記念コンサート

我々ピアノデュエットにとってはたったの2曲での出演ですがなかなかの大舞台でした。思えば、中村葉子さんとのピアノデュエットのデビューはこの日本ライトハウスの支援団体「灯友会」でのチャリティコンサートでした。

このたびは、ホールがいずみホールであるというだけでなく、私の師匠奥村智美先生をはじめ門下の先輩方も出演される格調高いものでした。出演者の皆さんの気持ちが一つになって、とても温かい雰囲気のコンサートになりました。


 
関西フィルハーモニーの選抜メンバーによる弦楽四重奏も登場して「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」や「川の流れのように」など、クラシックに馴染んでもらえるようなプログラムでお届けしました。

 

 
 
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25日 藤渓優子シリーズ企画 第9回

9月のゲストはソプラノの歌姫,木澤香俚さんでした。

木澤さんとは、フランス歌曲中心に一緒に勉強している仲間で、おいしいところも、苦労する面も一緒に味わっているところです。

当夜のメインディッシュはフランス語に翻訳された歌詞での日本歌曲でした。


 
フランス歌曲もそうですが、感情を激しく出すオペラのアリアとは違って「語る」ことと、繊細なメロディをすみずみまで表現できる「声」が必要な分野です。

そのどちらもをちゃんと聴かせてくれるところが彼女の魅力なのです。


今までもよく耳にすることの多かった日本のメロディーたちも彼女の歌で聴くと,奥行きのある、くっきりした絵を見るようで、グッと歌の世界に引き込まれました。

木澤さんによる曲の解説もあり、知的でしかも気取らない、とってもチャーミングな一面も見せてくれました。

終演後もお客様方とのお話がはずんで、木澤さんを囲んで素敵な一夜となりました。

 


 当日の曲目
  ♪フランス語で聴く日本の歌より
   「朧月夜」、「待ちぼうけ」、「椰子の実」、「荒城の月」

  ♪フォーレのフランス歌曲より
   「月明かり」、「マンドリン」、「愛の夢」、「夢のあとに」

  ♪フランス語で聴く日本の歌より〜中田喜直作曲
   「夏の思い出」、「さくら横丁」、「霧と話した」

  ♪ルーセルのフランス歌曲より
   「貞淑な妻の返事」

  ♪グノーのフランス歌曲とオペラより
  「おいで!芝生は緑だ」

  ♪オペラ〜ロミオとジュリエットより〜
   「私は生きたいの(ジュリエットのワルツ」

 
 
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28日 藤渓優子シリーズ企画 第8回

特別企画Vol.8は、関西フィルハーモニー管弦楽団で看板的存在のトップフルーティスト、沼田陽一さんをお迎えしました。

沼田さんとフルートの出会いは、中学生のとき。本当はクラリネットやオーボエのような黒い立て笛が吹きたかったところを、お父様が買って来たのがフルートだったことがきっかけとなったそうです。

でも少年の頃から音楽は大好きだったそう。この道に入ったのは同郷の先輩フルーティスト,工藤重典さんの影響も大きかったそうです。


フルートの魅力を本当に意識するようになられたのは、関西フィルで活躍するようになってからとのこと。オーケストラで、他の様々な楽器とのアンサンブルの中でのフルートの役割、フルート独特の響き、必要とされる音色を出すことにますますの情熱を注いでおられます。

関フィルの過密スケジュールをこなされる沼田さんのソロを聴けるのは、貴重な機会とあって、お客様の中には、関フィルのファンはもちろんのこと、若手、ヴェテランを問わないフルーティストの方々のお姿も見えました。


そして、プログラムはフルートソナタの名曲を2曲、ライネッケの「ウンディーネ(水の精)ソナタ」とプーランクのソナタに加え、無伴奏ソロ曲「シリンクス」。沼田さんが普段お使いのフルート2本の吹き比べを披露して下さるコーナーもありました。

たった一本の金属の細い管とは思えない、彩り豊かな音色と奥行き深い音楽に、改めてフルートの魅力を感じる一夜となりました。

また次の機会には、木管のアンサンブルなどでもご登場頂けたら・・・と思案中です。皆さんも一度是非、関フィルでの沼田さんの笛を聴いてみてください。

 

 
 
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31日 藤渓優子シリーズ企画 第7回

オーボエの大島弥州夫さんを迎えてのライブは、暑さきびしい晩だったにもかかわらず、彼の多くのファンをはじめ、バリトンの井原秀人さんも客席に来て下さって盛会でした。

井原さんはレ・ミゼラブルをはじめいろんなコンサートでも大島さんと共演しておられることもあり、後輩の演奏を優しい目で応援して下さっていました。


オーボエは細いリードに息を吹き込むので、息つぎのときには余った息をまず吐いて、すぐ新しい息を吸うという早業を駆使しているのです。ゆっくりの曲では結構苦労があるようです。

でも、大島さんのオーボエはすごく表現力があるのです。コントロールが難しい楽器であるが故に、密度の濃い、集中力のある音楽ができるのだなと、一緒に演奏していて感じました。


親しみのあるメロディーのミュージカル・ナンバーからコンクールの課題曲にもなる難曲ブリテンの6つの変容からの一曲「Pan」まで、彼のオーボエはお客さまの心にしっかりと届く音楽でした。

そして、表情豊かに演奏する姿と彼の皆を楽しい気分にさせてくれるトークもとても魅力的で、いっぱい元気をもらえた一夜でした。

これからもピアジュリアンで、活躍してくれるのが楽しみです。

 


 当日の曲目
 ・ ドラマ「あすか」のテーマ 万葉の里
 ・ ミュージカル「レ・ミゼラブル」より「ひとりぼっち」
 ・ オーボエ・ソナタ/ドニゼッティ
 ・ ウェディング・ソング/ケニーG
 ・ ミュージカル「エリザベート」より「夜のボート」「愛のテーマ」
 ・ オブリビオン/ピアソラ
 ・ 「6つの変容」より〜PAN〜/ブリテン

 
 
24日(月曜日) 日野俊介さん in PIA Julien

7月2日(火)は、ピアジュリアンにて、チェリスト日野俊介さんをお迎えしてのライブでした。

日野さんは関西では最も引っぱりだこのチェリストですが、国内外を問わず各地でご活躍中。つい先日ヨーロッパでのツアーを終えられてスケジュールの合間を縫ってご出演頂きました。


当夜のメインプログラムはバッハの無伴奏組曲のプレリュード。

バッハの語り口に忠実に飾りすぎず淡々と、でもどのフレーズにもみずみずしい歌があって、とても心に残る音楽でした。


そして、豪華ゲストの登場、フルーティストの武村美穂子さんも交えてトリオでの演奏。そして、何と更に豪華に客席にいらしていたアコーディオンのルネ・ミッシェルさんがセッションに参加。

フルート、チェロ、アコーディン、ピアノでのサティの「Je te veux」も!何とも楽しいひとときでした。

また、来年には日野俊介さんの無伴奏のコンサートがピアジュリアンで開催される予定だそうです。

 


 1st.Stage
  ・ 演奏会用小品から「プレリュード」
    /クープラン
  ・ アルペジオーネ・ソナタ1st.mov.
    /シューベルト
  ・ 白鳥
    /サン=サーンス
  ・ 夢のあとに
    /フォーレ
  ・ 無伴奏チェロ組曲第6番
    /バッハ
  ・ リベルタンゴ
    /ピアソラ
  ・ おまえが欲しい(Je te veux)
    /サティ


 2nd.Stage
  ・ 演奏会用小品から「プレリュード」
    /クープラン
  ・ 無言歌
    /メンデルスゾーン
  ・ アンダルーサ
    /グラナドス
  ・ 無伴奏チェロ組曲第5番
    /バッハ
  ・ アヴェ・マリア
    /グノー=バッハ
  ・ 「恋とはどんなもの」
    /モーツァルト
  ・ おまえが欲しい(Je te veux)
    /サティ

 
 
28日 甲子園の阪神戦の応援
すごい暑さ!ゲームは6時スタートのはずなのに3時半から歩行者天国ではもうユニフォーム柄のTシャツ、メガホンを手にした人達でいっぱい。阪神ファンは暑さに負けないようです。この日は神戸女学院の後輩達が席を取ってくれて、7人での応援。皆メガホン、Tシャツなど応援グッズを持参して来ました。

甲子園球場の入り口近くに喫茶アルプスという何とも懐かし気な店があり、そこでしばらくお茶を・・・と店内に入るが満員。しかもまたユニフォーム柄Tシャツの人人人!感心してしまう。違う国に来たようです。

焼き鳥、いか、さざえの串焼きを食べながら観戦。風船も人数分後輩が用意してくれて万全の態勢。しかし試合は負け。チャンスはいっぱいあったのになぁ。帰りに寄ったラーメン屋さんのお客も全員火の消えたような阪神ファンばかり。負けるとまた行きたくなってしまいますね。今度は勝つぞ!と期待して。でも甲子園のナイターいつ行ってもワクワクします。
 
 
27日 岐阜県恵那市New Waveでのライブ
言うまでもなく暑さ厳しい真昼に大阪を出発。コントラバスの大川恵利子さんのクルマで恵那に向かいました。行き先はNew Waveさんという町に唯一のライブハウス、恵那で音楽好きのみんなが集まるのです。私は年に2回ほど呼んで下さっていて、真冬と真夏に行くのでいつも天候に悩まされる道中です。今回はコントラバスの大川さんとフルートの山崎慶子さんとのトリオで行きました。

3時間半ほどかけて到着。
恵那は栗きんとんのおいしいところでいつも「寿や」という和菓子屋さんでおみやげを買います。でも夏場は栗きんとんはおやすみ。割氷というお菓子にして、リハーサルに。でも3人とも道中のクルマで熱中症気味。何となく疲れて本番の時間を待ちました。

ところが、このNew Waveのお客様方はいつもノリよく、パワーにあふれて、私たちをいやおうなしに元気にしてくれるのです。パワーといっても騒ぐのではなくすごく集中して聴いてくれているのです。そのお客様の雰囲気で私たち3人も自然と集中して、何ともいい演奏になるのです。いつ行ってもそうなるのです。ほんとうに不思議なライブハウスです。

オーナーの青山さんをはじめいつも来て下さる皆さん、花火大会と重なったにもかかわらず応援ありがとうございました。またいい音楽をお届けしますね。
 
 
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26日 藤渓優子シリーズ企画 第6回 in PIA Julien

今回の特別企画はゲストは一人で4種類の楽器の音色を披露してくれました。

4月に初めてのソロリサイタルを終えられたばかりでますます好調のサクソフォニスト・西本 淳さんが、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォンを持ち替えてサックスの魅力を存分に聴かせてくれました。


西本さんのサックスは細いひこうき雲のような繊細な音から、やはりラッパ族だなと実感できるエネルギッシュで華やかな音まで表現できるのです。当夜は特に、彼のソロでのボノー作曲「ワルツ形式によるカプリス」、ヴィラ=ロボスのファンタジアや、ドゥメルスマンのファンタジーでそれをたっぷり聴かせてもらえました。


彼はピアジュリアンのレギュラー・アーティストで、以前からすごく歌心のあるプレイヤーだなと私も思いながら客席から聴かせてもらっていました。

私からのリクエスト、一緒に演奏したい曲もお願いしました。ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第5番のアリア」、ピアソラの「オブリビオン」です。これからも彼のサクソフォンでずっと聴かせてほしい曲です。


テナーサックスでの悲しげなチャイコフスキーの「舟歌」から、底抜けに明るいラテンのリズムでのミヨーの「スカラムーシュ」からの『ブラジレイラ』まで、サックスの音色の幅広さを十二分に堪能できる2ステージでした。


また、おまけでジャズのサックスの真似(?!)も、客席のリクエストに答えてしてくれましたよ。ガーシュインのサマータイムの1フレーズでした。

今後もピアジュリアンのステージでもますます魅力的な演奏を披露してくれると思います。皆さんぜひ応援してください。当夜のプログラムは以下に。

 


 1st.Stage
  ・ カヴァティーナ
     /ラフ
  ・ ブラジル風バッハ第5番より「アリア」
     /ヴィラ=ロボス
  ・ 美しきロスマリン
     /クライスラー
  ・ 「四季」より「6月・舟歌」
     /チャイコフスキー
  ・ スカラムーシュより「ブラジレイラ」
     /ミヨー



2nd.Stage
 ・ ワルツ形式によるカプリス
     /ボノー
 ・ アンダルーサ
     /グラナドス
 ・ ファンタジア 第1楽章
     /ヴィラ=ロボス
 ・ オブリビオン
     /ピアソラ
 ・ ファンタジー
     /ドゥメルスマン

 
 
15日 松澤須美さんのシャンソンコンサート
松澤さんは4月のピアジュリアンの特別企画にご出演頂いたメゾソプラノの歌姫。普段、一緒にアンサンブルする「あいかた」の、客席から聴くステージにはとても興味があります。しかも、先日ご一緒したときと同じ曲も数曲含まれていたのでなおさらです。

シャンソンからは愛の賛歌、ラテンのメドレーでオルフェの歌、会場がフラメンコ・スタジオだったこともあり、ファリャの七つのスペイン民謡の入ったプログラム。

この日私が圧巻だと思ったのは、フランスのミュージカル「ノートルダムのせむし男」から、伴奏者で作曲家の脇山幹士さんのアレンジによる、5つのナンバーを抜粋したものでした。エスメラルダという美しい娘をめぐってせむし男を含め3人の男が葛藤を繰り広げるというストーリー。見たことのないミュージカルだったのに涙してしまいました。

彼女のコンサートでは、いつも彼女自身が訳した歌詞のプリントが皆に配られます。ワインをいただきながら、彼女の魅力たっぷりの声と、語りにまさに酔いしれる一夜で、ますますファンになったのでした。

9月1日には、神戸ハーブ園・森のホールで、プーランクの歌曲で共演します。今から楽しみ・・・ピアジュリアンにもまたぜひおよびしたいと思っています。
 
 
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29日 藤渓優子シリーズ企画 第5回 in PIA Julien

今回のゲスト片寄さんの楽器ファゴットは、実は私もデュエットでのアンサンブルは初体験なのでした。

その音色はユーモラスであり、どこか寂しいような感じもするし、でも聞いている人の心がぽっと暖まるようなちょっと不思議な魅力の楽器でした。


意外にもおいでになったお客様の中には「ファゴットが大好き!」という方が結構いらっしゃいました。初めて音色を聞いたというお客様からは「忙しい毎日の中で、気持ちが癒されるようだった」という声もありました。


片寄さんは、フォーレの曲がお好きとのこと。フォーレの「夜」を感じさせるところが特にお気に入りな様子でした。

私はフォーレの曲には、過去を回想するような、遠くに思いを馳せるような感じを抱いていて、そこが片寄さんのファゴットの音色とぴったりと通じるように思いました。


でも、私が彼に敢えて演奏を依頼したドビュッシーのラグタイム風の小品「ゴリウォッグのケークウォーク」も好評。

おどけた感じも似合いました。私も含めてお客様みんなが、ファゴットの音色に魅せられた一夜でした。当夜のプログラムは以下に。

 


 1st.Stage
  ・ リベルタンゴ
     /ピアソラ
  ・ 「さくらさくら」による幻想曲
     /シュトゥッキヒト
  ・ 3つのロマンスより 1・3番
     /シューマン
  ・ シチリアーノ
     /フォーレ
  ・ ゴリウォッグのケークウォーク
     /ドビュッシー



2nd.Stage
 ・ 小品
     /ピアソラ
 ・ 叙情組曲より
     /ダンヒル
      −1、アレグレット アマービレ
      −4、ガボット風の間奏曲
      −3、ノクターン
 ・ バソン ソナタ 作品168
     /サン=サーンス

 
 
某日 ゴルフ初体験
・・・といってもショート(ミニ?)コースでいわゆるゴルフ場みたいに大きくないのですが、初体験しました。 楽しい!練習場に時々行って打っているのも楽しいと思っていたけど、ぜんぜん違うのでした。

まだまだ初心者なので、お花畑にボールが入ってしまったり、130ヤードくらいのところを14回も打ってしまったりして情けないのだけど、グリーンに載ったときの嬉しさとか、最初のショットからグリーンの近くまで行った時の嬉しさといったら・・・パターがうまく行ったときの嬉しさなど言うまでもありません。

ボールを穴に向かって打つということがこんなに楽しいとは!興奮冷めやらず・・・です。
 
 
7日 フルート・トリオライブ in PIA Julien

今回、フルートの安川さん、ベースの木村さんとも初顔合わせさせていただいたのですが、おふたりともすでにレパートリーである、ボランのジャズ組曲をメインに初挑戦の私をリードしてくださいました。

1973年に作曲されており、なぜか私はこの曲に70年代の香りを強く感じました。もともとジャズのトリオと演奏するためにクラシックのフルート奏者であるJ.P.ランパルがボランに委嘱したというものですが、ちゃーんとクラシックのピアニストにも演奏できる様に譜面があります。


安川さんももちろんクラシックのフルーティストですが、美しいメロディはもちろんのこと、アドリブも華やかにこなされていました!そして、ベースの木村さんはジャズ畑で活躍されていますが、音大ではクラシックの作曲科を卒業されていて、どちらの気持ちもわかって下さる貴重な存在。まさに縁の下の力持ちとしてリラックスしたリズムからドライブ感までばっちりと支えてくれました。


ほかに、バッハのフルートソナタ、サティのジュ・トゥ・ヴ、エヴァンスのワルツ・フォー・デヴィなど、さまざまなジャンルをクラシックとジャズの味付けでお送りしました。

 
 

 
 
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24日 藤渓優子シリーズ企画 第4回  in PIA Julien

とにかく松澤須美さんの魅力あふれる、素敵なライブでした。1st.ステージから、大勢の松澤さんのファンの方々や、PIA Julienの常連の皆様も集まって下さっていました。

私は・・・、と言えば練習のときから伴奏しながらお客になってしまう状態。伴奏していても目が潤んできたり、ゾクっとするような瞬間が何度もあって、これが、本番で実現するとなんて夢のよう・・・と思いながら稽古していました。


プログラムもかなり念入りに立てました。松澤さんとの出会いはフランス歌曲だったこともあり、前半ステージはフランス歌曲で、しかもタイトルに「歌(唄)」のつくもの。サティの「エンパイア劇場の歌姫」ではチャーミングなパフォーマンスもありで、お客様もとても楽しまれた様子。


松澤さんがシャンソンのコンサートもされていることは話には聞いていましたが、これが、またいいのです!原語(フランス語)で歌うシャンソン。彼女自身が原語の歌詞の内容をどうしても伝えたいという思いが、魅力的な彼女の声とともに色濃く現れているのでした。

後半は、私も大好きなファリャの7つのスペイン民謡から5曲を選んでの演奏。これは、私も改めて認識しましたが、メゾソプラノの声にぴったりの曲なのです。どれも短いけどとてもエネルギーの要る曲ばかり。松澤さんと勉強してますます好きになりました。


最後のオペラ「カルメン」のアリアでは、バラの花を持って客席を回りながらの歌唱。あちこちで聞かれるアリアですが、彼女の歌はすごくくっきりした色合いで、私たちは、歌を聴いているというより、松澤さんの演じる”カルメン”を観せられる思いでした。

・・・というわけで私も伴奏しながらお客になっていたような気がします。またピアジュリアンのステージにおよびしたいです。

□ 当日のフランス歌曲の日本語訳 [   :  ] □

 
 

 
 
17日 長田区役所サロンコンサートNo.109

109回も続いているサロンコンサートだけあって、お客様もリピーターが多いように見受けました。このサロンコンサートにジャズのミュージシャンが登場するのは初めてだったので、中村葉子さんのソロのコーナーでは、お客様も思わず体が動いた様子。

ピアノデュエットとしては久々の連弾で、私たちにもちょっとした緊張感がありました。何せ普段は2台のピアノで演奏しているものを1台でしてしまうので、手が交叉するところや、普段とは1(または2)オクターブ高くひいたり(中村さんは低く・・・ですね)せねばなりません。

今回は会場に行ってみると背もたれのあるピアノ椅子だったため、回転ピアノはできず、回転なしバージョンで演奏したりと、工夫もしました。あっという間の40分でした。

 
 
某日 ミュージカル「CATS」
4月某日、ミュージカルCATSを観に行ってきました。ず〜いぶん前に(確か10年以上前)学校から皆で行ったことがあって、久しぶりに観たいなぁ・・・と思い続けていたところ、念願がかなったのでした。

めちゃくちゃいい席で、ネコがもう、すぐそこに触れるようなところにいたり、ネコに睨まれたり、舞台から客席のあるフロアーにすーっと滑っていく滑り台があってそれをしょっちゅうネコが滑っていくのです(ネコですがもちろん演じているのは人間です)。私の座っている足元にセットの小道具があったり目の前からネコが飛び出したり、それはそれは臨場感120%でした。

ネコのダンスはいろんな音楽で(ロイドウェバー、さすがうまいこと作ってますよね 10年余前より感心しています)、ロックンロールあり、タップダンスあり、東洋風もありと。でも私の記憶では10年以上前に聴いたときと若干アレンジが今風に変わっていたように思いました。

CATSシアターの大がかりなセット、スタイルのいいダンサーたちのダンス、バラエティに富んだ音楽、そのすべてのバランスのよさはやはり演出の力。まさに圧倒されました。
 
 
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27日 藤渓優子シリーズ企画 第3回  in PIA Julien

特別企画Vol.3は、コントラバスの大川恵利子さんをお迎えしました。

彼女の背丈より大きな200歳(推定)の焦げ茶の楽器と、赤いドレスの細身の彼女にお客様の注目が集まりました。


今回の企画は、コントラバスを弾く大川恵利子さんをモデルにした絵の入ったハガキでご案内していましたので、お客様の期待もひとしおだった様子。


豊島璋浩さん作の「森の幻想曲」というタイトルの絵(左図:クリックで拡大表示)です。豊島さんが、絵についてのお話と、初めてPIA Julienのお昼のコンサートで彼女のコントラバスに出会ったときの感激も語って下さいました。

額に入った絵の飾られたステージで、ゆったりした深い響きをじっくり奏でてくれました。コントラバスを間近で見ることや、オーケストラでは聴いていてもソロで聴くのは初めて・・・というお客様にもその迫力をお楽しみいただきました。


彼女曰く「ソリストが朗々と気持ちよく弾いている時、それをしっかりと支えている低音の我々があってこそ・・・」と実感できるときが、最もコントラバスの魅力を感じる瞬間だそう。渋い!さすがはオケの経験も豊富な彼女。

私も、ソロ楽器や歌手と共演する時、気持ちよさそうに歌ってくれているときが至福の時かなぁ・・・。共同作業ってやっぱりいいモノです。


でも、ソロ楽器としても意外な良い味を持っている楽器です。ヘンデルの「ラルゴ」やアンコールのカヴァティーナも好評でした。

最後になりましたが、このたびは花冷えの肌寒い夕にもかかわらず、特別企画開始以来の大勢のお客様においでいただきました。ありがとうございます。

 
 



 ♪1st.Stage
 ・ 早春賦
     /中田章
 ・ ラルゴ
     /ヘンデル
 ・ 動物の謝肉祭「象」
     /サンサーンス
 ・ 幻想曲「さくらさくら」
     /平井康三郎
 ・ カルメン・ファンタジー
     /プロート
      −プレリュード
      −アラゴネーズ
 

♪2nd.Stage
 ・ 「マイ・フェア・レディ」より
      −踊り明かそう
 ・ オブリビオン
     /ピアソラ
 ・ グラナドス
     /美女と夜鳴きうぐいす
 ・ カルメン・ファンタジー
     /プロート
      −トレアドール・ソング
      −ボヘミアン・ダンス

♪アンコール
 ・ 映画ディア・ハンターより
      −カヴァティーナ
 

 
 
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27日 藤渓優子シリーズ企画 第2回  in PIA Julien

「特別企画Vol.2『ヴィヴァルディ 四季〜語りとともに〜』」は雨の降る晩にもかかわらず、いつも見えるお顔をはじめ、ご遠方から、また本番を終えて駆けつけて下さった先輩格の音楽家もおいで下さいました。皆様、応援ありがとうございました。

今回のトリオはまさしく、ピアジュリアン生まれのトリオ。プログラムのメインとなる「ヴィヴァルディの四季」をソネットのナレーションを交えながら演奏する形も、ピアジュリアンでのお昼のサロンコンサートで実験的に始めました。

それがきっかけになりミニコンサートに呼んでいただき、また岐阜まで遠征したり、学校公演に行ったりもして、現在も成長中です。そして、この晩はトリオの成長ぶりを生まれ故郷に帰って発表する機会でした。

アンコールは、「ツィゴイネルワイゼン」と「チャルダーシュ」。三次 玲子さんのヴァイオリンの超絶技巧をお客様もすっかり堪能されました。

プログラムは以下のようでした。



 1st.Stage
  ・ アヴェ・マリア/グノー・バッハ
  ・ スプリング・ソナタより第1楽章/ベートーヴェン
  ・ 合奏協奏曲「四季」より『春』・『夏』/ヴィヴァルディ 
 
 2nd.Stage
  ・ オブリビオン/ピアソラ
  ・ 鮫/ピアソラ
  ・ 合奏協奏曲「四季」より『秋』・『冬』/ヴィヴァルディ 
 
 アンコール
  ・ ツィゴイネルワイゼン/サラサーテ
  ・ チャルダーシュ/モンティ 
 

 
 
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30日 藤渓優子シリーズ企画 第1回  in PIA Julien

「特別企画Vol.1〜ゲスト『音登夢』」は寒〜い晩だったにもかかわらず、多くのお客様に駆けつけていただきました。ミュージシャン仲間も応援に来てくれました。

私も大好きな「音登夢」のお二人の深い音色、そして、何だかうらやましくなってしまうくらい心の通った夫妻のアンサンブルに、身も心もすっかり温まりました。リラックスしたトークも素敵でした。

  
   直子さんって、ねこや、ひばりの動物の鳴き声をヴァイオリンで表現する達人ですね!耳やしっぽが見えてきそうな気がしました。

お客様にはピアソラも好評でした。また、ぜひPIA Julienに再登場いただきたいです。

プログラムは以下の通りでした。


 1st.Stage
  ・ 美しきロスマリン
     /クライスラー
  ・ 白鳥
     /サン・サーンス
  ・ 愛の悲しみ
     /クライスラー
  ・ 3つの二重奏
     /バルトーク
  ・ ねこふんじゃった
  ・ ブエノスアイレスの冬
     /ピアソラ
  ・ チャルダーシュ
     /モンティ 
 

2nd.Stage
 ・ マドリガル
     /シモネッティ
 ・ ガボット
     /ゴセック
 ・ 猫のセレナーデ
 ・ オブリビオン
     /ピアソラ
 ・ リベルタンゴ
     /ピアソラ
 ・ 八木節
 ・ ひばり
     /ディニーク
 ・ 川の流れのように
     /(アンコール) 

 
 
 


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