top bar
menu bar 1
menu bar 2
Go index
Go profile
Go schedule
Go diary
Go collaboration
Go duet
Go link
 
 
Go PIA Julien

 


???
 
過去分のスケジュール/最新分2003年分2002年分2001年分
???
???
24日(月曜日) 「クリスマスソングを連弾で」 in PIA Julien

軽やかなサウンドと柔軟な感性の持ち主、辻本恵子さんとの連弾です。 彼女はピアジュリアンでの、お昼のサロンコンサートでソロリサイタルをシリーズで開催しています。初めての共演です。

今回は辻本恵子さんにもサンタの格好になってもらうよう依頼して、カップルで満員の店内にピエロ2人登場・・・といった愉快な光景になりました。

ちょっとホールの中にいるのはもったいないような、まさに行楽日和の秋晴れのお昼間でしたが、ノリのよいお客様とともに、私自身も楽しんだコンサートでした。

今年は計4回サンタの格好で演奏しましたが、「浄土真宗の僧侶がサンタクロースになってもいいの?」と小声でツッコミが・・・その声の主は、客席にいらしていた、私の自坊と同じ宗派のお寺のご院主さんでした。

音楽のクリスマスプレゼントがほっこりと心に届いたでしょうか。また、来年まで〜。

プログラムは以下のとおりでした。



 バッハ/
   主よ、人の望みの喜びよ、目覚めよと呼ぶ声がする
 サティ/
   ジュ・トゥ・ヴ 
 ディズニーより/
   「いつか王子様が・・・」「星に願いを」

 ・・・に加えて
  「ジングルベル」、「ウィンター・ワンダーランド」、
  「ホワイトクリスマス」、賛美歌メドレー  ...他




22日(土曜日) 岐阜 恵那市 「New Wave」にて 冬のライブ

恵那市に唯一のライブハウス、「ニューウェイヴ」でヴァイオリン、コントラバスとのトリオで演奏してきました。

メインプログラムはVivaldiの四季から、秋と冬。これを楽譜に書かれているソネットを読み進めながら演奏します。このトリオが一昨年から取り組んでいて結構、技が必要なプログラムです。

ソネットは日本語で私が読みますが、私が音を出せない間、如何にコントラバスが通奏低音をキープするか、また語りがうまく入るようにソリストのヴァイオリンも小技を駆使しています。

また、本来ヴィオラがするはずの犬の鳴き声をコントラバスで代用したりしていて、(大犬、という感じですが・・・)工夫を重ねています。

後半のステージではクリスマスの曲でリラックスした雰囲気になりました。 恵那の音楽とお酒を愛する満員のお客様と、楽しいクリスマス前の一夜となりました。

このVivaldiの四季(ナレーション付)は2月27日に神戸・三宮のピアジュリアンでの特別企画に登場いたします。




16日(日曜日) 灯友会クリスマスパーティ
灯友会(社会福祉法人日本ライトハウスの後援会)のチャリティコンサート、「ふれあいコンサート」には第一回に中村葉子さんとのピアノデュエットで出演して以来、企画や司会進行役等で、お手伝いしています。

コンサートの休憩時間には盲導犬についてのお話もあり、ほのぼのムードで進められます。

 
盲導犬はコンサートの初めから終まで、決して吠えることもなくとてもよく訓練されています。今回は盲導犬ケイトちゃんが登場しました。

私のソロに加え、フルートのシバタさん、オカリナの深瀬さんも飛び入り参加下さいました。

 
 
10日(月曜日) FM aiai 中村葉子と素敵な仲間たち1周年記念

今年は2nd.CDも出したし、ラジオ番組も一周年を迎えるという、おめでた続きのオベッカ姉、中村葉子さんのイヴェントにデュエットで出演しました。ピアノもちゃんと2台です。

その他の出演者は、TKO Singers、後藤ゆうぞうワニクマオールスターズ(コンガ叩き語り浪曲)、石田雄一(ギター)、桂吉朝(異色ゲスト)...他でした。吉朝顧問は落語ではなく、浪曲でご出演。

このイベントは中村葉子さんにご縁のある、さまざまなジャンルの方が一堂に会するもので、私はクラシックの代表(!)として、そして、ジャズとの融合を果たすピアノデュエット出演させて頂きました。

前半は、中村葉子さんのジャズピアノ、私のソロ、ピアノデュエット、テクノクスシンガーズのゴスペル。

後半は、上方お笑い大賞受賞者である、桂吉朝さんの宮川左近ショーに始まり、コンガ浪曲を披露する後藤ゆうぞう&ニューワニクマショーのステージでしたが、もう、このコンガ叩き語り浪曲(俵星玄蕃-忠臣蔵)が圧倒的におもしろく、またホロっと涙が出そうになる方ありで、お客様の心を捕えた模様。

しかも最後にはピアノデュエット、ゴスペル、河内音頭が融合するという、さすがは中村葉子さん、そしてすべてをまとめて下さる脚本家の小佐田定雄先生の力で妙なるひとときは締めくくられたのでした。
 
9日(日曜日) 中村美生子ピアノリサイタル
大阪・梅田新道のフェニックスホールにマチネーの「中村美生子(みおこ)ピアノリサイタル」に行って参りました。

神戸女学院の同じ奥村智美門下の先輩です。今回のプログラムは私も好きな曲ばかりで、心待ちにしていました。

美生子先輩はお姿も優雅で、ちょっと皇室の方のような貫祿のある感じで、音も高貴で豊かで(言葉にしてしまうと色あせてしまいますが・・・)、しかもまろやか(・・・お菓子の宣伝ではありません)。これは、聴いてもらわなければ、言葉では説明できません。

十八番であられるショパンの「幻想ポロネーズ」ももちろんよかったですが、今回はとりわけベートーヴェンのソナタ「テンペスト」に惹き付けられました。一音一音の響きが、真珠を手に取るようで、深みがあって、歯応えがあって、味も濃くて・・・。こんないい曲だったんだ〜と、ベートーヴェンにも改めて惚れ直しました。

こういう演奏なら、空の上で作曲家も嬉しいだろうと思いました。本当に素敵でした。感動・・・。
 
7日(金曜日) 中村葉子2nd.CD発売記念ライブ
大阪・梅田のロイヤルホースでの「中村葉子2nd.CD発売記念ライブ」に行って参りました。

10日のホテル・アルカイックでのコンサート前だし、お客さんは少なめかな・・・?と思いきや、店内は葉子さんファンでほぼ満席状態。いつもの取り巻きの皆さんはもちろん、デートで、ふっと立ち寄られた風のカップルもおられました。

この日は、CDと同じベースの荒玉哲郎さんと、ドラムの木村優一郎さん、そして、私もナマでは初体験のヴィブラフォンの戸高一生さん、それにテクノクスシンガーズという豪華な顔触れ。

聴き慣れた中村葉子トリオの音楽ですが、このオリジナルメンバーを生で聴くのはよく考えてみたら2年ぶりでした。やはり、このメンバーだと、中村葉子さんもリラックスしておられます。

休憩時間、ヴィブラフォンの戸高氏に、荒玉、木村両氏が「戸高さん、中村葉子トリオに入りませんか?4人になっても名前はトリオですけど・・・」と執拗に勧誘しておられたのには笑いました。チャンバラトリオも4人ですからね。

この夜、一番印象に残ったのはテクノクスシンガーズの「赤とんぼ」からトリオでの「Child Song」。これが絶品でした。俳優の渡辺裕之さんも応援に来られドラムで「C-jam Blues」を共演されて盛り上がりました。楽しい、いいライブでした。
 
???
19日(月曜日) 寄り道
最近、歩くことが多い毎日。普段は郵便局へいくのも、買い物も必ずクルマだったのですが、今クルマがないので歩いています。

電車の中や、歩きながらいろいろと、雑多な考え事をする時間が増えたようで、結構贅沢なようにも思います。

しばらくゆっくり見ないうちに、街並みもちょっと変わったようで、上本町6丁目から9丁目にかけて、アンティークの店が2〜3軒できたのは申し合わせておられるのでしょうか・・・?

それと、しばらくお目にかかっていなかったご近所の方とも道で会います。クルマに乗らないと音楽を聴く時間も減って、家で音楽を聴いてみたくなります。

駅を通るので寄り道も多くなります。
・・・でも殆ど痩せません。


 
18日(日曜日) ピアノソロ in PIA Julien

PIA Julienでソロをするのは本当に何ヵ月ぶりだったでしょう!
昨年以来だと思います。

常連の皆様、ミュージシャン仲間や、女学院の後輩も客席に来てくれて、嬉しいひとときでした。ワンステージだけであと、ゆっくり皆様とお話しできなかったのが、何とも残念です。

PIA Julienは、夜景を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむ場所です・・・。また、来年秋以降くらいにソロライブができたら…と思っています。

プログラムは以下のとおりです。



 スクリャービン/
   2つの小品 op.57−#1、#2
 ヴィラ=ロボス/
   ブラジル風バッハ第4番「プレリュード」、「アリア」、
   実習の手引きから「マンキーニャ」 
 モンポウ/
   秘めごと
 ドビュッシー/
   子供の領分より「グラドゥス アド パルナッスム博士」、
   「ゴリウォッグのケークウォーク」
 アルベニス/
   セヴィリャ




 
17日(土曜日) オータムコンサート in 生田会館
飯山友子さんは、私も大好きなソプラノ歌手。さわやかな秋の空に響きわたる、伸びやかで悦びに満ちた美声と音楽の持ち主。幸せな気分一杯になるプログラムでした。

ちょっとホールの中にいるのはもったいないような、まさに行楽日和の秋晴れのお昼間でしたが、ノリのよいお客様とともに、私自身も楽しんだコンサートでした。

中でも最も楽しかったのは、ソプラノの飯山友子さんが、コーラスの団員でもあるお客様方に”歌唱指導”をするコーナー。
「全身を”あ”にして…」とか、腹筋をしっかりすることを「コマネチ!」(ちょっと古いですが・・・)と、説明するところといい・・・。ここには書き切れませんが、何度感心したことでしょう!

皆さんも、彼女の歌はもちろんですが、あの歌唱指導も是非、是非受けてみてください。私も習いたいです。「歌」ってやっぱりいいですネー。

プログラムは以下のとおりです。



 ・ メモリー ミュージカル「キャッツ」より
 ・ 伯爵様貴方のようなお方は オペラ「コウモリ」より
 ・ 花の街・箱根八里は
 ・ セヴィリア(ピアノソロ)     ...その他




???
22日(月曜日) 亜風での音登夢さんのライブ聴きに
亜風(あふう)は、家からクルマなら5分の上本町5丁目のアジアンレストラン。こんな近場で音登夢さんが聴けるとは、「これは行かなあかん!」と思い、馳せ参じました。

ピアノの不滅の名曲「猫ふんじゃった」をヴァイオリンとチェロのデュエットでやりはるのですが、これがもう、様々なリズムパターンでの変奏で、猫の鳴き声は出るし、ため息の連続でした。

御二人の十八番と思われるウィンナワルツになった日には、「ははぁ〜、参りました〜」という感じ。
 
26日(金曜日) 中村葉子&藤渓優子ピアノデュエット東京公演

10月26日、東京のお茶の水のスタインウェイサロンにて、中村葉子さんのニューCD「All Jazzed up…」発売記念を兼ねた、 「中村葉子・藤渓優子ピアノデュエット東京公演」を行いました。

お陰様で昨年よりも多くのお客様においで頂きまして、あたたかい雰囲気を作って下さり、盛会になりました。皆様、ありがとうございました。


このコンサート会場を使うに当たっては、中村葉子さんの活動を高く評価されている松尾楽器の松尾社長さんが遠く大阪に住む我々のために、お取り計らい下さっているのでした。

その日も、2台のピアノのコンサートの場合、ホールの上手側のピアノの蓋を取っておかないといけないのですが、フルコンサートグランドピアノの蓋を社長御自ら運んで下さる現場に遭遇いたしました。感謝いたします。

9時にはビルのセキュリティの関係で絶対に出なければならず、開演前に二人で話し合い、なるべくしゃべるのをやめて、さっさと進めるよう努めました。オベッカ姉妹にとっては、難しいことでしたが、8:40頃には無事荷物をまとめてビルを出ることができました。


東京のお客様にはこの大阪弁のトークはいかがなものだろうか…と心配しながらも昨年同様、始まってしまうと、舞台上ということもあり、急に使い慣れない言葉は出てこず、いつものとおりになってしまいます。
 

プログラムは以下のようでした。


いつか王子様が…
Someday My Prince will come(arranged by Y. Nakamura)
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第4番「アリア」(藤渓)
Villa-Lobos/ Aria〜Bachianas Brasileiras No.4

スクリャービン/踊るような愛撫〜2つの小品より(藤渓)
Scriabin/Caresse dansee〜2 Morceaux op.57 No.2

スクリャービン/プレリュード(中村)
Scriabin/ Prelude op.9-No.1(arranged by Y. Nakamura)
フレッド ハーシュ/タンゴ ビター スウィート
F.Hersch/ Tango bitter sweet

ピアソラ/レヴィラード
Piazzolla/ Revirado(transcribed by Y. Nakamura)

バッハ/目覚めよと呼ぶ声がする
J.S.Bach / Chorale Prelude:Awake,the Voice is Sounding
--------------- Pause ---------------
バーバー/スーヴェニールより「ワルツ」「パ・ド・ドゥ」「ヘジテーション・タンゴ」
Barber / Souvenirs〜Waltz,Pas de deux,Hesitation-Tango

J.マンデル/海へのオマージュ
J.Mandel(all arranged by Y.Nakamura)
The shining Sea, Sea scape,
The Sailor who sell from Grace with the Sea

ジョビン/アンティグア
A.C.Jobim / Antigua(arranged by Y. Nakamura)

エリントン、ストレイホーン/トンク
Ellington,Strayhorn/ Tonk
(arranged by F.Hersch,transcribed by Y. Nakamura)

ガーシュイン/プレリュード#3(アンコール)



やはり、エリントンの「Tonk」は、スタインウェイ2台で演奏してこそ、本来F.Hersch(フレッド・ハーシュ)氏の求める音が出ているように感じました。

私としては、新曲、A.C.Jobimの「Antigua」がお気に入りです。そして、中村葉子さんのソロ、J.マンデルの「Sea Scape」。これはぜひ聴いてください!すごく良いのです。何か大事なものを思い出すような気持ちになる音楽なのです。関西での公演も春以降に予定していますので…ぜひお楽しみに。

 
18日(木曜日) 米朝・吉朝の会
国立文楽劇場での、「米朝・吉朝の会」にいってまいりました。

私自身、落語はついこの間ファンになったばかり。これが初心者でもすごくおもしろいのです。亡くなった父が、米朝さんの落語をテレビで聞きながら、「お説教(布教活動の)にも役に立つ」と言っていたのを思い出します。

こんなおもしろい分野があるなんて、ずるい!と、音楽もこの面白さにはなかなかかなわへんわと、あいかたの中村葉子さんと話し合っています。
 
15日(月曜日) ピアノデュエット in ロイヤルホース

去る10月15日(月)に、ロイヤルホースでの中村葉子さんとのピアノデュエットと、テクノクスシンガーズとのライブを行いました。

今回はいつもは回転ピアノでお送りする”トンク”を回転なしバージョンで演奏。クラシックとジャズのソロの聴き比べでは、私が弾くスクリャービンのあとに中村葉子さんアレンジのスクリャービンを聴けて、私自身も興味津々の楽しみなコーナーでした。曲の別な面と、中村さんの個性と合わさってとても魅力的なのです。

テクノクスシンガーズもアカペラのプログラムにも挑戦して、いい緊張感あり!でした。

 
13日(土曜日) ふきのとう さわやかコンサート

10月13日(土)堺市民会館小ホールにて行われた、ふきのとうさわやかコンサートに出演しました。これは、主婦のグループが企画している介助犬を育てるためのチャリティコンサート。実は、まだ私が卒業したての頃、ソロで出して頂いたこともあるご縁のあるコンサート。

満員のお客様を前にまずは、ヴァイオリンの木村直子さん、チェロの木村政雄さん夫妻、音登夢さんとのアンサンブル。稽古のあわせの時からいっぺんにファンになってしまった、絶妙のデュオ!私も楽しませて頂きました。ディニークの「ひばり」はいつも古澤巌さんのCDで聴いていたけど、音登夢さんの「ひばり」も絶品。お客さまからも、「女性のひばりがこんなに繊細で、感激!」という声がありました。

次の出番はソプラノ吉田淳子さんの伴奏。淳子先生とは出会ってかれこれ、10年くらい経つのでは??私の歌曲伴奏をずっと育ててもらっています。いつも老若男女問わない広い層の固定ファンがいらっしゃいます。美しいフランス語の歌曲と秋らしい日本の歌のプログラムで優雅さと円熟した味わいでお客さまをすっかり魅了した様子でした。

 
???
19日 長田区区民ギャラリー サロンコンサート

去る、9月19日(水)神戸市長田区役所内、区民ギャラリーでのお昼のサロンコンサートにコントラバスの大川恵利子さんと演奏してきました。

震災で大きな打撃を受けた長田区ですが、新しい区役所は活気があって、このサロンコンサートも第99回めでした。お客さま方も毎回楽しみにしていらっしゃるご様子。

司会の声楽家でもある水澤節子さんがお客さまの心をつかんでおられて、皆さんコンサートにも慣れておられる風。普段はなかなかソロでは演奏されない、コントラバスのおだやかな響 きに耳を傾けておられました。

曲の目玉はプロート作曲の「カルメンファンジー」。 コントラバスのアドリブもある曲で、なかなかエキサイティング。私のピアノソロはアルベニスの”セヴィリア”とモンポウの”秘めごと”をお送りしました。

 


Go top page